建築プロデューサーの流儀

日進町の未来を切り開く、あたらしい形。

一昨日、2年ほど前から関わらせていただいたいたunicoの内覧会(unico preview)がありました。まだこれから行う工事もありますが、一区切りついたタイミングにて皆様へお披露目。300名程の方にご来場いただき、メイン会場のunico box(イベント会場)は溢れんばかりの人でした。各フロアの見学や、発酵食品のケータリング、アップダウンさんエンターテイメントライブや生ジャズ演奏など、イベントも充実。わたしはトークセッション「日進町の未来を切り開く、あたらしい形。」に登壇者として参加しました。そこで話をしたこととして、「日進町のイメージを変えるには、壊して新しい要素に入れ替えるのではなく、日進町のヒト・コト・モノの歴史や文化をしっかりと受け止め、今後の将来像を共に描いて、同じ方向を向いて歩くこと大切。」その起爆剤がunicoなんです。なので、どこの街にでもある雑居ビルではなく、日進町にしかないビルディングにする必要があったのですね。カフェもオープンしております。スモールオフィスも募集しております。是非、足をお運びいただき、unicoと日進町を体感いただければ幸いです。_DSC4834.JPG_DSC4873.JPG

2017.07.14