建築プロデューサーの流儀

中村家住宅

先日、中村つながりで中村家住宅を拝見しました。戦前の住宅がほとんど残らない沖縄において、もっとも沖縄らしい貴重な存在。18世紀中頃に建築されたようです。屋根は、暑い地域だからこそ空気層や通気層が設けられていています。生きるための知恵ですね。現代の大多数の建築は、供給者が儲かるための知恵で建てられているように感じます。
http://www.nakamura-ke.net

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2017.09.14