建築プロデューサーの流儀

キャンプと自然

キャンプといえば「夏の思い出」にされている方は多いかと思いますが、わたしはもっぱら春や秋にキャンプに出かけます。

理由は、空いている・暑くない・虫が少ない・空気が澄んでいる・夜空が綺麗、といったところですが、一つ工夫をしなければならないのが、「夜が寒い!」こと。秋から春のキャンプは場所によっては気温氷点下まで下がります。それなりの防寒工夫をすれば快適にすごせるのですが、でも寒いです。その寒さを自然を感じるよい機会として捉えると、気持ちが前向きになります。ただし、先日はわたし一人、防寒対策失敗で寒くて寝れませんでした...朝の気温は3度。でも、朝のキリっとした空気は気持ちよかったですね。

伺ったキャンプ場は、やまぼうしオートキャンプ場。NENGOのロゴマークである富士山をどーっん、と正面に眺められる景色と綺麗な芝生は心を豊かにしてくれますね。

災害時の予行練習であったり、体験価値による子供の心の醸成であったり、また、キャンプで極限の自然を感じると、快適な家づくりのアイデアがわいてくるものです。

あと、個人的には、、、自宅キャンプとしてバルコニーを使った暮らし方も世の中広まってきていますが、やはり自然に身を置いて生活をする体験価値がキャンプの醍醐味だと思います。最低限必要なのは、トイレと水周りだけ。

やまぼうしオートキャンプ場

http://g-news.jp/yamaboushi/

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2017.11.14

ゲストハウス日進月歩、アーティスト集まれ!

日進町の簡易宿所街(通称:ドヤ街)にある簡易宿所をリノベーションしてゲストハウスにするプロジェクトがいよいよ竣工します。そのゲストハウスの名前は「日進月歩」。日本らしさ、美しさ、芸術を身近で感じていただけるよう、ゲストハウスをキャンバスと見立て、ファーストフェースはアートで埋め尽くします。その参加者を募集します!下記ご確認ください。

【参加アーティスト募集!】

アートとクリエイティブの力で街を変えるべく、そのファーストフェーズとして、川崎市日進町の簡易宿所「日進月歩」の中をアートで埋め尽くし、宿泊者に美術館の中で寝落ちする様な空間を提供したいと考えています。
場所は、川崎にある簡易宿所街の1つ。洗礼とは真逆の雑多で粗さのあるキャンパスです。そんな16部屋ある中ゲストハウスの1部屋に絵を描き、「世界一小さなドヤアート旅館」を共に創り上げませんか。
住 所:川崎市川崎区日進町9-12
時 期:2017.10.20~12.31
報 酬:1部屋当たり 5,000~10,000円
応 募:代表作品の写真や動画、WEBページ等を以下までお送りください。
    3日以内にこちらからご連絡いたします。
連絡先:nsgp@nengo.jp
備 考:川崎らしさ、日本らしさを前面に出した作品をお待ちしております。
部屋以外にも、廊下や共用スペースなどにご自身の作品を展示・販売することも可能です。

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2017.11.02