建築プロデューサーの流儀

キャンプと自然

キャンプといえば「夏の思い出」にされている方は多いかと思いますが、わたしはもっぱら春や秋にキャンプに出かけます。

理由は、空いている・暑くない・虫が少ない・空気が澄んでいる・夜空が綺麗、といったところですが、一つ工夫をしなければならないのが、「夜が寒い!」こと。秋から春のキャンプは場所によっては気温氷点下まで下がります。それなりの防寒工夫をすれば快適にすごせるのですが、でも寒いです。その寒さを自然を感じるよい機会として捉えると、気持ちが前向きになります。ただし、先日はわたし一人、防寒対策失敗で寒くて寝れませんでした...朝の気温は3度。でも、朝のキリっとした空気は気持ちよかったですね。

伺ったキャンプ場は、やまぼうしオートキャンプ場。NENGOのロゴマークである富士山をどーっん、と正面に眺められる景色と綺麗な芝生は心を豊かにしてくれますね。

災害時の予行練習であったり、体験価値による子供の心の醸成であったり、また、キャンプで極限の自然を感じると、快適な家づくりのアイデアがわいてくるものです。

あと、個人的には、、、自宅キャンプとしてバルコニーを使った暮らし方も世の中広まってきていますが、やはり自然に身を置いて生活をする体験価値がキャンプの醍醐味だと思います。最低限必要なのは、トイレと水周りだけ。

やまぼうしオートキャンプ場

http://g-news.jp/yamaboushi/

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2017.11.14