株式会社NENGO 代表取締役社長 的場 敏行のブログ

的場メモ

知的な障害のある若者たちがおくるセンセーショナル・ラブストーリー「もしもしわたし」

 9月22日から24日まで表参道スパイラルホールで開催されるリノベーションEXPOで、辰巳琢郎さんに登壇いただきます。その対談相手を私が拝命いたしました。そんなこともあり、辰巳さんの関わるお仕事を調べていたら、大変興味のわくミュージカルに出会うことができました。知的な障害のある若者たちがおくるセンセーショナル・ラブストーリーと銘打った「もしもしわたし」というミュージカルです。早速昨晩観てきました。関わる方々の純粋さにも触れることができましたし、無理に感動させようとする24時間テレビにちょっと疲れていたこともあり、大変清々しい気持ちにさせていただきました。自分の殻に閉じこもっている若者を助けるためにも、このミュージカルはもっと広めないといけません。ただ、残念ながら資金がないそうです。今後、支援者がいないと、上演は続けれれないとのこと。支援いただける地方公共団体、企業を募集しています。詳細は、ケイプランニングさんにお問い合わせください。

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2016.08.29

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土砂降りの語源

 土砂降りとは、「ドサッ(擬態語)+降り」で空から容器をひっくり返したように、ドサッと降り続ける意味です。土砂降りは当て字だそうです。地球温暖化が進んでいます。温暖化されて蒸発した水分が、空を川のように流れ、各地域に大量を雨を降らしています。きっと北海道の台風も増えていくのではないでしょうか。日々、地球上で放出される炭酸ガスをエネルギーに換算すると、広島型原爆の40万個に相当するそうです。経済活動という名の元、世界中でとんでもない環境破壊を続けています。今こそ、CO2排出量マイナスな国、ブータンを見習うべきときがきているのではないでしょうか。NENGOは自然と仲良く暮らすことを提唱し、環境問題に対してもさらに取り組んでいくべきと考えています。(写真は、スリランカのカンダラマホテル)

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http://digitalcast.jp/v/24501/

http://www.nengo.jp/about.html

2016.08.22

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日本の街つくりを否定するゴジラ

 シン・ゴジラを観てきました。まず、石原さとみさんのキャスティングは無しですね。それと、高層ビル群がないとゴジラは映えない。そして、ヨーロッパの低層の美しい街並みに、ゴジラの出現を想像するのは難しいとも感じました。歴史ある街並みを壊してもらいたくないですしね。もしかしたら、ゴジラは日本の美しくない街並みを否定するために存在しているのかもしれません。

2016.08.19

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溝の口で愛され続け42年、Cafe NADOC(カフェナドック)のリニューアルオープン!

 1974年から営業している溝の口のカフェナドックが目の前のビルに移転し、リニューアルオープンしました。歴史を途絶えさせてはならないと移転先のビルのオーナーが誘致しました。ビルオーナーのお爺様が通われていたカフェで、私もお爺様にコーヒーをご馳走になったこともあります。しかも、私と弊社の三ツ橋が産まれた病院の目と鼻の先です。NENGOは、内装工事をお手伝いさせていただきました。(担当は吉崎)心温まる街つくりに参加できたこと、とても嬉しく思います。

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2016.08.18

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「君子は諸れを己に求む。小人は諸れを人に求む」

 自分の思い通りにいかないと娘はすぐに泣きます。「自身の周りに起きていることは、自分の責任。そして、他人(ひと)を変えるよりも自分を変える方が簡単だよ」と娘を諭すと、母親のサングラスをかけて泣き続けるのが常です。自責な人に育つことを期待しています。

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2016.08.15

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不動産業界はババ抜き状態

 投資用賃貸マンション・アパートへの不動産投資が活況を呈しています。金融業界もお金を貸したいばかりに、無理な貸し出しを行っていることも大きな要因です。そして、このような状態になると、先行者利益を得た人はこのビジネスからさっさと抜け出し、誰かにババを引いてもらうように画策します。バブル崩壊やリーマンショック後と似たようなことが起きる雰囲気がムンムンしています。不動産を本業としていない人が投資用物件を購入する際は、短期的リターンを期待することなく、未来を見つめましょう。「遠きを図る者は富み、近くを計るものは貧す」です。これはビジネスにも当てはまることですね。私も最近ある方からご指摘をいただきました。目の前の人を幸せにするという基本を忘れないようにしたいと思います。神奈川県立東高根森林公園の写真は特に意味はないです。

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2016.08.08

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長男誕生

 先日、長男が生まれました。母子共に元気です。名は、先代の源一と私の敏行からとって、「一敏(かずとし)」としました。NENGOのコーポレートマークである富士山と同じように、ナンバー1・オンリー1な存在になってもらいたいという気持ちと、的場家の一文字の家紋も考慮し決めました。一敏が成人するとき、私は生きていたら66歳ということになり、友人からも心配いただいていますが、妻がとてもしっかりやってくれているので全く心配していません。家族が一人増えるよりも、社員が一人増える方が、私自身にはプレッシャー(良い意味で)なのです。そんな環境をつくってくれる妻には本当に感謝です。話がそれましたが、今後一敏を御贔屓に。

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2016.07.25

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「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

 何事も経験してからでないと学べないのなら、いくつ身体があっても足りません。他人の経験をも自身の経験にしてしまおうということです。皆さんは、大河ドラマを観てますか。経営者や差別化できている人は大河ドラマからも学んでいます。想像ですが、経営者の視聴率は一般のと比べ倍はいくはず。そして、この言葉は、自身の経験ばかりで物事をジャッジする人を諫めているような気もします。自分の経験なんてちっぽけな殻に閉じこもっていて、成長の可能性がないと自ら言っているものかと。私も自身の経験を自慢気に話をしてしまうことがありますが、注意しなくてはですね。

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2016.07.22

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自然と仲良く暮らす

 寝苦しい季節になりました。優しい風を家の中に通して寝たいですね。風の通り道がどうしたらできるのか、窓の開け方を工夫してみましょう。空気の温度差を利用し、気流をつくる方法もありますが、そのように設計されていない家では諦めるしかありません。お庭のある方は、庭の利用方法を考えましょう。家庭という字は、「家」と「庭」でできています。庭を利用し、自然を家に取り込むことが、家庭成立の条件の1つだと考えます。NENGOでは、自然と仲良く暮らすことを提案しています。季節によって、一番寝やすい部屋に家族で布団を敷いて寝てみてはいかがでしょうか。毎日がキャンプです。しかも、ベッドルームはベッドルームとしてしか利用できませんが、畳の部屋でしたら、寝室以外としても利用できます。狭い日本の住宅の有効利用です。ただ、都心のマンションでは、騒音・大気汚染やセキュリティ上諦めている人も多く、窓を閉め、エアコンをつけているはず。夜寝ている間に喉を痛めたことありませんか。そんな人にお奨めなのが、輻射熱の冷暖房ARH&c(アーク)です。音も風もなく、しかも、適当な湿度を保ってくれます。美と健康を気にされる方は是非お試しください。

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2016.07.21

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芦屋市屋外広告物条例

 芦屋市屋外広告物条例が施行されました。山中市長は、住環境がウリな芦屋市の街並みをさらにレベルアップしようとしているとおっしゃっています。大変厳しい内容ですが、私は賛成です。看板は、自分だけが目立とうとする目的のものがほとんどなので、基本街並みを破壊しますからね。今後は建物自体の規制を厳しくしたり、政治家のポスターについても禁止してもらいたいです。(写真は芦屋市から車で30分の丹波篠山です)

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2016.07.19

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