的場メモ

長野経済研究所「経済月報」

 長野県にあるシンクタンクの長野経済研究所が会員向けに発行する社報「経済月報」にもNENGOの取り組みを紹介いただきました。

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2017.09.22

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副業と介護離職防止の取り組みを取材いただきました。

 月刊不動産流通「働き方改革」特集にて、介護離職防止と副業への取り組みについて掲載いただきました。ありがとうございます。

不動産流通・表紙.png不動産流通・本文1.png不動産流通・本文2.png

2017.09.22

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独立しようとしている美容師さんへ

  独立するための美容室の候補地探しの話がありました。話を聞いてみると、今働いている美容室の近くで、開業しようとしていました。しかも、サービス等は変えずに、自分のお客様を持っていって、価格を下げるだけという戦略だそうです。ただでさえ、美容業界は厳しい状況なのにうまく行くとは思えません。これ以上閑古鳥が鳴くようなお店は、本人のためにも、街のためにもつくりたくないです。今勤めているお店とも話をしていないようで、品がないし、格好悪い。美容室に限らず、ただ単に安売り合戦をするお店が集まる街よりも、高付加価値で適正価格なお店が集まる街をつくりたいものです。

2017.09.21

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自身よりも優秀な人材を採用する意味

  NENGOには、助IN(ジョイン)という仕組みがあります。スタッフが知人を連れて来てNENGOの社員になって貰うと30万円の臨時ボーナスが支給される仕組みです。今までにも数人この仕組みで入社してもらっています。自身より優秀で、一緒に働きたい人に声をかけようと話をしています。これは私にも当てはまる話です。みんなのためになるなら社長も交代します。組織のトップが自身よりも優秀な人材と交代するということは、絶対に組織にプラスに働きますからね。最近は、資本・業務提携の話も聞くようにしています。ただ、地方のリノベーション会社や不動産会社の首都圏進出のための提携話ばかりです。しかも、極一般的な企業ばかりなので、みんなが納得はしないでしょうね。

2017.09.19

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大山街道アクションフォーラム(講師:佐々木俊尚氏)

大山街道アクションフォーラムが10月18日水曜日に開催されます。18時30分より、大山街道ふるさと館のイベントホールにおいて、佐々木俊尚さんに「シェアからはじまる新しい街つくり」と題してご講演いただきます。前回のブルースタジオ大島さんに続き、今回も席が足りなくなることが予想されます。ご予約はお早目にお願いいたします。

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2017.09.15

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H先輩

  早稲田大学アメフト部時代からお世話になっているH先輩宅のリノベーションをお手伝いさせていただきました。奥様のMさんには、ビジネスでもお世話になっている間柄です。視覚的にも素晴らしいお部屋になりましたが、それ以上に快適に暮らしていただけるお部屋になったはず。後輩の私に仕事を発注するというのも、やりにくいことがあったかと思いますが、我が社のスタッフ達をも包み込んいただき、H先輩のふところの深さを見せつけられました。もともと逆らえない関係ではありますが、今まで以上に逆らえない繋がりを持てたことを嬉しく思います。今後どもどうぞよろしくお願いいたします。そして、頑張ったNENGOスタッフ達にも感謝。

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2017.09.14

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日本の住宅に収納が少ない理由。

  日本の住宅に収納が少ない理由は、不動産屋の都合です。なるべく広い部屋に見せたいですし、工事費もかかるので、収納スペースをなるべく少なくします。お客様の本当の幸せを考えていませんよね。勿論、そんな物件を選んでしまう購入者側(入居者)にも責任があります。モノが溢れずに整理整頓された空間で、快適な暮らしを送ることを考えましょう。

2017.09.13

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「出る杭は打たれる、出ない杭は腐る、出過ぎた杭は打たれない」

 労働基準監督署の方と話をしていて、働くとはどういうことか整理し、働く=考える×動くと仮定しました。企業は、考える能力があり、しかも、動く能力をも兼ね備えた人材を採用したいと考えます。ただ、本気で成長したいと考えていない企業では、考える能力がなく、動く能力だけある人を採用しているかもしれません。つまり、歯車採用です。ただ、これを続けていると企業は知らぬ間に、まずい状況に陥ることになります。東芝もその一例のはず。また、考える能力があって、動く能力のないスタッフはどうでしょうか。管理職だとしたら、ボトルネックであり、一般職だとしたら、単なる邪魔者です。考えない・動かない人よりも罪が重いかもしれません。今後の厳しい時代、ビジネスマンとして楽しく生き抜くには、考える・動くがマックスな「出過ぎた杭」になることをお薦めします。

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2017.09.08

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奈良屋カフェ

 奈良屋カフェに行ってきました。富士屋ホテルと並んで、箱根の歴史をつくってきた奈良屋旅館の安藤一族の経営するカフェです。個人的には、是非とも旅館を再生してもらいたいです。こちらでお茶碗を購入させていただいたので、毎日食事をいただく度に、そんなことを考えています。

奈良屋内観 (2).JPG奈良屋内観 (1).JPG

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2017.09.08

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素直なバカ。

  昨日、どのような新卒人材を採用しようかと話し合いをしていました。優秀な人材はなかなか採用は難しいので、今後の成長が見込める「素直なバカ」が良いと。吸収力があって、成長角度の高い人材という意味です。そして、何かしでかしてくれるのではと見ているだけでワクワクドキドキしてしまう人。プロスポーツ選手は、ほとんどがこのタイプです。素直でバカな学生諸君、お待ちしています。

2017.09.05

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