株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

Lightning10月号に掲載いただきました。

 最近、社内で私の提案に楯つくスタッフがさらに増殖しています。嬉しいことですね。今までは、自分自身の事業のことでさえ、私以上に考えていないスタッフは、私に何か言われたら、言い返すことができていなかったのです。今後はさらに意見をぶつけ合って、お互いに成長していきたいですね。

 

 話は変って、830日発売のLightning10月号P44からP49に我が社と我が家を掲載いただきました。編集の方が弊社のリノベーション相談会にお越しいただいたことが御縁となりました。我が家はLightningな空間ではないのですが、なぜか取材いただくことになりました。私もちょっと出ています。出場予定ではなかった私は、とってもラフな短パンTシャツ姿。しかも、無精髭付きです。前半は、和泉がおんぼろ不動産マーケットについて語っております。ご興味ありましたら、ご覧くださいね。


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2013.08.30

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HEAD研究会

 昨日、HEAD研究会の理事会にはじめて参加してきました。HEAD研究会の中枢を見させていただき、どのように発展してきたかがさらに理解できた気がします。HEAD研究会は多くのTF(タスクフォース)に分かれていて、わが社の事業展開ととても似ています。建材部品TF、リノベーションTF、ビルダーTF、不動産マネジメントTF等々。ですから、わが社の今後の展開にもとても参考になります。そして、参加されている方々が、とても前向きでアイデアマンですので、話をしていてとても楽しいですし、考えさせられることが多いです。そして、普段気軽に話が出来ないような人とも、ミーティング後のリンハウス(中華料理屋)での会食ができ、贅沢な時間となります。それと、運営の手伝いを学生がしています。わが社にも運営メンバーだった宮永が入社しましたが、企業と学生を繋げる場ともなっています。興味ある方は、是非HEAD研究会に入会してくださいね。まずは、様子を見てみたいという方は、HEAD研究会でドイツとオランダに視察旅行に行ってきた報告会「不動産管理の価値を考える~欧州の事例を通じて~"僕らの時代の商売を考える"」を開催しますので、是非足をお運びくださいね。919日です。
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2013.08.29

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仲間がまた一人増えました。

 学生の採用が、また一人決まりました。今回もとても優秀で、即戦力との呼び声高い女子です。明るく、元気で、頭も良く、そして、センスがある。学校でインテリアデザインを学んでいるというので、誰に教わっているのかと聞いたら、橋本夕紀夫さんだと言うではないですか。そんな大切なことを履歴書にも書かず、個人の力だけで勝負してくる度胸に、底知れない可能性を感じました。期待大です。近いうちスタッフ紹介にも登場しますので、乞うご期待。

2013.08.28

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中途採用面談のこと。

 昨日は良いことがいくつもありました。わが社の近くで大手銀行の支店長をしているアメフト部の先輩に会えたり、FBでも書きましたが、電車の中で若い女性にエルボーをくらったり、などなど。「行動すると結果が出る」を実感できた1日でした。

 

 最近、中途採用と新卒採用を並行して進めています。藤田観光時代以上に面接に労力をかけています。ホテル業を展開していた藤田観光ですので、面接に来る人もそれなりの人ですし、しかも女性が多い。当時1年目から面接官をさせてもらった私は、合コンと勘違いしていたかもしれません。そんな調子だったので、当然現在の面接とは取り組み方が全く違っています。

 

 中途採用においては、弊社の機能を使って、即ビジネスで成果を出せる人に入社いただきたいと考えています。ですから、能力があれば何人でも採用したいです。もちろん、企業理念、ミッションに賛同していただくことが大前提ではありますが。ただ、なかなか納得がいくレベルの人にお会いすることはありません。能力がイマイチでも、素直さがあればまだ救われますが、それもない人が多いです。自分の過ちを素直に受け入れることができず、適当に話をそらし、その問題と正面から向き合えません。さらには、業界特有の自分さえ儲ければ良いという体質が染み付いていたりします。余計なお世話かもしれませんが、そんな人に会うとほっとけなくなり、私は面接を忘れ、諭してしてまっています。建設・不動産業界人に人として、世のため人のために貢献してもらいたいですし、業界を良くしていきたいのです。無駄な時間かもしれませんが、そんなことを繰り返す毎日です。ただ、そんな中、この人とは絶対に仕事がしたいという人もいます。そんなときは、どんな手を使ってもくどきたいですね。

 

2013.08.27

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古本屋が街を活性化させる世田谷線松陰神社前。

  リノべリングの原田さんと磯さんのお誘いで、世田谷線松陰神社前にリノベーション見学会とBBQに行ってきました。在学中に起業し、ビジネスをしている2人の動きを見ているとこちらも元気になります。今後、きっと大きなことを成し遂げてくれるのではないでしょうか。磯君、いつもいじってごめんなさい。

 

なかなか刺激的な1日となりましたが、写真の古本屋を知れたのも大きな収穫でした。センスの良い古本屋とシェアオフィスを運営されています。入居されているカメラマンさんと話が出来ました。松陰神社という街を盛り上げていきたいのだそうです。しばらく立ち止まってお店の様子を見ていただけで、この施設が松陰神社の街に良い影響を与えているのが、びんびん伝わってきました。もともと単なるおんぼろ店舗がこれだけの力を発揮できるのです。街の不動産屋にもできることまだまだありそうですよね。

 

街を盛り上げると言えば、HEAD研究会のフロンティアTFの加藤さん(プラステンアソシエイツ)が、吉祥寺コミュニティデザイン大賞を受賞されたそうです。椅子を利用するこのアイデアは多くの街で使えるはず。ちょうどわが社にもミャンマーのチーク材をインドネシアで加工したベンチが日本に届きますので、街の活性化に利用したいと思います。


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2013.08.26

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「働くお父さん、お母さんに会いに行こう!」その2

 先日のファミリープログラム「働くお父さん、お母さんに会いに行こう!」に参加してくれた子から、お手紙をいただきました。嬉しくて泣けてきました。ステラもブログに書いてましたが、子供を会社に連れてきてくれたスタッフからも評判は良かったようです。「お父さんの会社で一緒に働く」とまで言ってもらえたようで、再び泣けました。「本来あるべき建設・不動産業界のあり方」「我々の考える家や街並み」を子供たちに伝えることを続けていきたいですね。

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2013.08.24

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「働くお父さん、お母さんに会いに行こう!」

 昨日、ファミリープログラム「働くお父さん、お母さんに会いに行こう!」が西本実行委員長のもと開催されました。私もみんなに「仕事とは?」「世のため人のため」「今後の競争社会」「NENGOとは?」「不動産・建設業界の今後」などなど話をさせていただきました。伝わってくれたら良かったのですが、お昼前ということもあり、「お腹すいた~」と大田の娘さんを中心に野次られていたので、ちょっと怪しいですね。ただ、今後の日本を背負って立つ、日本の宝でもある彼らにちょっとでも良い影響を与えることができたなら、そんなに嬉しいことはありません。西本も頑張りましたし、子供を連れて来てくれたスタッフも気疲れしたはずです。スタッフのためにと考えたファミリープログラムですが、実は苦労させてしまっているかもしれません。私としては続けていきたいですが、みんなはどう考えているのでしょうか、ちょっと聞いてみたいと思います。


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2013.08.23

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朝礼 と 原発

 久しぶりに朝礼に参加しました。成功体験が飛び交っていて、聞いていて楽しかったです。しかも、成功するであろう体験まで発表されていました。いやあ、ワクワクさせてくれるメンバー達です。そして、私は引き続き参加しない方が良さそうですね。

 話は変わります。原発を再稼働させるために、気温が上昇し、電力需要が増えれば良いと考えている東電社員のコメントを掲載したヤフーニュースの記事がすでに削除されていました。古い記事だからでしょうか、それとも・・・。原発の汚染水漏れが問題になっています。漁民には悪いですが、どこで採れた魚なのか、とても気になります。これから戻り鰹の時期ですが、高知で採れた鰹も福島沖を通っているのではと心配になります。今までは日本の魚の方が良いと考えていましたが、海外から仕入れた魚の方が実は安全だったりするのではと考えてしまう今日この頃。真実を知るためにはどうすれば良いのでしょうか。それと、東電の電話応対マニュアルの情報が世の中に出回っているようですが、これも本当なのでしょうか。

2013.08.22

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セクハラ

 若手の女性スタッフに「私生活が充実してきたから、仕事が出来るようになったんだろ?」と聞いたら笑顔で否定されました。あの笑顔の意味が気になります。「もっと派手な服を着たら?佐藤のように」なんてことも言わせていただいています。これってセクハラですか。

2013.08.21

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嬉しかったこと。

 盆休み明けにうれしいことが重なりました。

        1年目のスタッフが自身の意見を私にぶつけてきてくれたこと。

        「学生インターンがシェアハウスを企画し、その物件に住んじゃおう!」企画が動き出したこと。

        スタッフがお盆休みの旅行先で土産を買ってきてくれて、会社に多くのお土産が集まったこと。個人的にも、琉球グラスで出来た、泡盛入りとっくりとおちょこをもらったこと。浅賀桃園の桃も抜群に美味しかった。

        ずっと一緒に仕事をしたいと思っていた人から、NENGOのブランディングを褒められ、ベンチマークにしていると言われたこと。

        建築工事を請け負わせていただいたお客様から素晴らしいプレゼントをいただいたこと。(私は何もしておらず、スタッフが頑張ってくれたのですが)

2013.08.20

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中途採用で入社いただく人に望むこと。

 昨日から建築工事部に新メンバーが加わりました。近いうちにスタッフページに登場しますので、楽しみにしていてください。イケメンです。最近は、毎日2人以上のペースで中途採用面接をさせてもらっています。そんなにたくさん採用予定があるのかと聞かれますが、そもそも残念ながらそれほど合格者は出ませんし、もしも良い方がいらしたら、当然即戦力ですし、まだまだ成長予定のわが社はやりたいこともたくさんあり、ポジションもあるので間違いなく採用させていただきます。そんな中途入社組にはどんな働きを期待しているかを記載させていただきます。

① 本気で建設・不動産業界を変革し、大きな仕事を成し遂げようとすること。

② 惰性で動いてしまっている組織に刺激を与え、カイゼンをすること。

     決められた枠内で動いてしまい、単なる歯車になっているスタッフを仕組みがつくれる人に育てること。

     即戦力として、自分の義務(数字を含めて)は当たり前のように果たす。

     任された組織の全責任を負う覚悟を持つこと。出来ないなら、はじめから担当するべきではない。

また、以前中途採用面接について書かせていただいたブログも紹介しておきますね。(ブログ1

2013.08.20

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建築は町おこしの力になれるのか。トマムに行ってきました。

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 今後色々とお世話になるであろう星野リゾートさんにお邪魔してきました。最近は休みの度に色々な施設に伺っています。ブログ参照今回はトマムです。バブルがはじけて間もない頃、アルファリゾート時代に行って以来です。当時は、写真の奥の2棟しかなかったと記憶しています。すべての建物が相当老朽化していました。30F建ての建物の外壁タイルまで剥がれ落ち出しています。建物の所有者との権利関係から、このような事態になっているのでしょうね。それにしても、30F建ての建物の外壁にタイルを使ったセンスを疑います。しかも、北海道で。ちょっと水が入り込んで、凍結したら剥がれるに決まっているじゃないですか。これが、お客さま(施主)を幸せにしない不動産・建設業界の代表例です。手前の2棟は代官山T-SITEを設計したクラインダイサムアーキテクツの設計です。雪の季節とそうでない季節で、どちらか1棟が存在を消すようにカラーを選んだそうです。完全にミスですね。存在感バッチリです。私なら基本色は濃いグリーンにして、森と一体化させます。そして、外壁に雪が乗っかるような凹凸をつくり、雪の時期は真っ白になるようにします。(これは読者のKさんに、これこそ危ないと御指摘いただきました)それにしても、高層の建物を建てないといけなかったのでしょうか。私は自然に対する冒涜だと感じました。ラピュタでのシータのセリフを思い出してください。

 「今、ラピュタがなぜ滅びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の詩にあるもの。 土に根を下ろし、風と共に生きよう、種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ。」





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安藤忠雄さんの設計した水の教会も見てきました。さすがですね。私は安藤さんの設計した建物、特に自然とともにある建築が好きです。見学の時間が限られていたからかもしれませんが、とんでもなく多くの人が見学に来ていました。建築の可能性を感じることができました。こういう設計が出来る人は、報酬もたくさん貰うべきなのでしょうね。そして、建築の設計フィーはなるべく成功報酬にしていきたいですね。

 

それと、期間限定で出店しているアルケッチャーノにもお邪魔してきました。やっぱり美味しかったですよ。ただ、奥田さんの料理でなかったのが、残念ではありましたが。

2013.08.19

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不動産業とサービス業

 不動産仲介業は、一回の取引きでとんでもない大きな利益を得る可能性があります。1000万円以上の手数料が手に入らないと、取引きをしないという知人もいます。当然、給与も良い時は、とても高額な給与を手に入れることができます。ただ、自分の利益ばかり考えている不動産業者は、収入の浮き沈みが激しく、長続きしません。そして、能力もないのに、一度高額な収入を得た人は、いつまでも自分を見つめ直すことなく、夢を見続けています。転職が多い人は、このタイプの可能性が大です。

 サービス業のサービスマンはと言うと、一発当てることはほぼ不可能です。そして、日々お客様に喜んでいただくべく頑張っています。顧客満足度を高めることに尽力し、コツコツと成功を積み重ねているのです。不動産業者も、お客様に本当に喜んでいただけるサービスを提供し、喜びを得るようにならないといけませんよね。そして、ホスピタリティはやはり女性に軍配が上がると感じているので、不動産業でも、もうちょっと女性の活躍を期待しています。

2013.08.17

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江田賢司みんなの党幹事長解任について

  江田さんから支援者に対して手紙が送られました。内容は、渡辺代表に対する不平不満が中心です。正直、がっかりです。自身が所属する組織の長を落としめて、その組織のためになる訳ありません。しかも、渡辺代表を説得できないのなら、自身の力不足だし、理解できる頭を持っていないなら、そんな人がトップにいる組織に所属していること自体がおかしい話です。江田さんなら、そんな当たり前のことが分からないはずはないので、この手紙にもっと重要な意味があるはずと願っているのですが、いくら考えてもわかりません。ご存知の方は教えてください。

2013.08.14

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お盆休み

  明日から18日まで、㈱NENGOはお盆休みとなります。私の個人メールや携帯電話は通じますので、何かございましたら、ご面倒でもご連絡いただけると幸いです。

 

休み中も出社するスタッフが数人いるようです。彼らのやる気には頭が下がります。ただ、休みをとることも必要です。普段考える時間をなかなかとれない人も多いと思いますが、せっかくの機会を活かして欲しいですね。この考えるという行為が、どれだけ部下やお客さまをハッピーにし、しかも、作業を楽にするのかを実感してもらいたいのです。考える時間、是非つくってくださいね。

2013.08.13

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カンデオホテルがテレビ東京日経スペシャル未来世紀ジパングで紹介されました。

 友人が代表を務めるカンデオホテルが昨日のテレビ東京日経スペシャル未来世紀ジパングで特集されていました。やってくれますよね。私も負けられません。もっと大きな成果を残し、彼にも刺激を与えたいですね。

 

 今後、日本が大きな経済発展をすることは、基本的にはありません。2100年に人口が4000万人になると言われている日本は、海外から人とお金を集めないといけません。観光でも留学でも移住でも構いません。外国人に来て貰う仕組みをつくる必要があります。建設・不動産業は、その街らしさをつくり、その街に「遊びに行きたい、住みたい」をつくるのが本来の仕事です。それにも関わらず、ヨーロッパを真似た家や街をつくってしまったりしています。今後、人の移動がよりグローバル化していくと、日本の家つくり・街つくりの滑稽さが際立っていくことでしょう。

 

 日本はどの国にもない素晴らしいものを持っています。しかも、地域ごとに色々な特徴があり、そして、四季があります。その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込んだ家つくり・街つくりさえすれば、他の地域から、人がやってきてくれることでしょう。人は自然に逆らうことはできません。自然に生かされていることを謙虚に受け止め、その土地と共に生きる建設業・不動産業を行っていきたいと思います。そのためには、地元に本質的に根付いたハウスメーカーになることも必要だと考えています。


  話が転々として申し訳ないのですが、今年の日本の電力供給量は、消費量を楽に上回っているのでしょうか。こんな暑い夏なのに、強制的な節電を呼び掛けないということは大丈夫なのでしょうね。原発必要ないですよね。ま、原発があるおかげで、日本はいざとなったら、核ミサイルも簡単につくれるらしいですが。

 

 

2013.08.13

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7月の月間NENGO

 7月の月間NENGOで表彰されたメンバー。若手の台頭が目立ってきていますが、ベテランも負けていません。お互いに切磋琢磨して、良い環境になってきていると感じます。
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2013.08.12

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夏でもエアコンなしで過ごせますか?

 古谷デザインさんのオープンハウスにお邪魔してきました。代々木八幡宮を借景にしたお宅のリノベーションは、緑の魔術師古谷さんの本領が発揮されていました。ただ、何よりも素晴らしいのは、とっくに引っ越しされているオーナーさんが不在にも関わらず、見学会をさせてもらえる信頼関係です。建設業のあるべき姿を見させていただき、良い気分で新しい週を迎えることができています。

 
 それと、このお宅も勿論ですが、この時期屋外よりも、エアコンを付けていない家の中の方が涼しいのは嬉しいですね。ま、当り前と言えば当たり前ですが、住教育がなされていない国・地域では、暑い日にはデパートに涼みに行ったりしています。家は心と体を休めるところです。そのためにも、その土地の気候・風土はしっかり読み込んで、家つくりをしましょう。現状ちょっと住みにくいという方がいらしたら、わが社に是非相談ください。断熱の事業部スタッフが相談に乗らせていただきます。

2013.08.12

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テレアポをすべき会社とそうでない会社

 リゾートトラストさんは、何度断っても、私にアポイントを取ろうと電話をかけてきます。「リゾートトラストの建築が好みではないので、会員にはなりたくない」と何度も伝えているにも関わらずです。テレアポしている人はなぜテレアポしているのでしょうか。誰のためにしているのでしょうか。間違いなく自分のためでしょうね。おもてなしの心を大事にしなくてはいけないリゾートを運営する企業のやることではないと感じます。

 

 わが社もインターン1年目のスタッフはテレアポする機会があります。ただ、わが社のアポイント獲得確率は相当に高いです。先日もはじめてインターンに参加した学生でさえ1割でした。担当の方が全員社内にいたら、2割の方にはお会いできたはずです。ベテランなら4割は越えるでしょう。テレアポを行う上で一番重要なことは「自身が相手のために絶対になれる」という確信を持って電話をすることです。そうでなければ、テレアポはするべきではありません。人は相手のためになれたり、感謝されることに喜びを感じます。面倒なテレアポの先にそういう感動がない限り、気合いの入ったテレアポなんて出来るはずありません。テクニックも色々とありますので、知りたい人は私をコンサルで雇ってくださいね。では、では。

2013.08.09

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目先の仕事に追われている人へ

 日本は核ミサイルを簡単につくれるそうです。もしかしたら、そのために原発を廃止しないのでしょうか。安倍さん、教えてください。

 

 さて、仕事の話です。いつも目の前の仕事にばかり時間を費やし、数か月先の仕事に目がいかないスタッフがいました。人が良いこともあり、お客様の言うことに忠実に対応し、割に合わない仕事ばかりをしていました。ただ、ある頃から、断ることも重要だということを覚え、目先の仕事だけでなく、数か月先の仕事に対して、余裕を持った活動ができるようになりました。そして、良い成績をコンスタントにあげることができるようになったのです。わが社では、営業だけでなく全スタッフが、最低でも半年先を見据え、仕事はすべきと考えています。ただ、そのためには、仕事に追われるビジネススタイルを卒業しないといけません。見切れない(断ることができない)目の前の仕事をしつつ、将来の仕事も並行してやらないといけないのです。つまり、ペースを掴むまでの半年は大変苦労することになります。ただ、それをやり切ることができたスタッフは、信じられないくらいの別人になっています。努力は人を裏切りません。成功に近道はありません。頑張りましょうね。

2013.08.07

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年収を増やす策

 私も以前から給与所得が400万円以下と800万円以上の層に分かれるという話をブログに書いたりしていますが、ユニクロの柳井さんは、年収100万円と1億円に分かれると話をしているようです。さすが話題づくりが上手いとも言えますが、あながちホラとも言い切れないないかもしれません。

 平成23年国税庁 民間給与実態統計調査結果によると、年収1000万円超は全体の3.9%、年収400万円以下が59.2%という構成でした。男性だけで見ると、1000万円超が6%、400万円以下が43.8%となっています。そして、毎年低所得者の層の人数が増えてきています。所得だけで勝ち負けを判断するのは間違っているかもしれませんが、多いに越したことはありませんよね。


 時に他社の若手スタッフから、給与を増やすにはどうすれば良いかと聞かれることがあります。そんな時、私は、こう答えます。「なるべく多くの部下の面倒をみて、なるべく多くのお客さまを幸せにしよう」と。他にも策はありますが、これが基本だと思います。所得を増やしたい人は、是非実行くださいね。

2013.08.06

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ビジネスとプライベート

 私はスタッフのプライベートに立ち入るようにしています。採用面接のときから、相当色々な話を聞かせてもらいます。一般的には、触れてはいけないとされていることも遠慮なくです。なぜなら、彼らのバックボーンを知らずして、良い関係になれませんし、適正な指導教育もできないからです。時に、プライベートなことに立ち入ってくれるなというスタッフがいますが、そういうスタッフほど、プライベートの悪い影響を仕事に持ち込みがちです。しかも、そのくせ、プライベートには仕事を持ち込みません。そんな若者が多くなってきている今日この頃、わが社では、堂々とプライベートの話をできるスタッフのみ、入社していただきたいので、よろしくお願いいたします。

 先週、土曜日にスタッフ宮永の結婚式・披露宴にご招待いただき、お邪魔してきました。写真は、呼ばれてもいないのに、披露宴に顔を出しにきたスタッフ達との写真です。私は、自身の離婚から学んだことを交えて、ちょっとだけ挨拶をさせていただきました。「相手を変えようとするよりも、自分を変えろ」と。おめでたい席に、離婚話を欲する人はご招待いただけると幸いです。宮永、お幸せに。

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2013.08.05

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限界を決めているのは自分です。

 昨日、賃貸住宅フェアで、ブログをいつも読んでいただいている方から、「もっと怖い人かと思った」と言われてしまいました。確かに、ブログには厳しいことばかり書いてますね。そして、素晴らしい話も聞くことができました。「愚痴や不満を言うと自分の耳にも入るから言わないようにしている」と。スタッフ同士で楽しそうに指摘し合っているのだそうです。そして、社長にも言いたいことを遠慮なく伝えているそうです。社長の度量がそういう人を育てるのでしょうね。

 

本日も真面目なことを書きます。自身の限界内の仕事しかしない人の話。自分が考えている限界内で仕事を続けていたら、うまく行っても現状維持で、成長することはありません。筋力トレーニングを想像していただければわかります。日々、ちょっとずつでも良いので、昨日の自分を上回ることをやっていきましょう。本日、わが社のスタッフに発信した言葉を紹介しておきます。


経験がないことを出来ると決めるのは自分。

出来ないと決めるのも自分。

そして、出来ると決める人だけが成長する」

2013.08.01

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