株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

本日、つなしま不動産マーケットが移転します。

 本日、つなしま不動産マーケットが移転します。木賃デベロップメントさんが企画・運営する「TSUNASHIMA CABIN」に入居させていただきます。(詳細はこちら 

 

綱島は以前、温泉街として栄え、綱島駅も綱島温泉駅と言っていました。さらに、日本で一番多く桃が採れた時代もありました。そして、鶴見川、綱島公園や市民の森などの自然に恵まれ、特殊性を発揮した地域でした。ですが、残念ながら現在は単なるベッドタウンとなってしまいました。駅前の商店街も、多くはナショナルチェーン化が進み、どこの街でも見ることができるお店が並んでしまっています。そんな綱島に、綱島らしさを取り戻し、「綱島に遊びに行きたい、綱島に住みたい」をより多くつくるために、我々は移転を決意しました。

 

つなしま不動産マーケットは、古い建物の管理を得意としています。社内に、建築のプロ、断熱のプロがいて、リノベーションに最適なポーターズペイントの日本総代理店でもあるからです。また、我々はその土地の気候・風土・歴史・文化を読み込むことを得意としているので、その土地に根付いた古い建物とは相性が良く、現代技術に頼り過ぎることない住まい方を提案することができます。人間らしい、心と体を休ませる住まい方を今後も広めていきます。


 サービスの1つとして、男女のカップリングをしてあげたいとも考えています。人口減少の歯止めに一役買おうということです。我々が合コンなどを企画して、男女が付き合い、結婚し、人が住まうべき空間で子をつくり、子育てを行うことを応援しようというのです。結婚相談所付きの不動産屋といった感じでしょうか。いつ本格的にスタートするか決まっていませんが、ご期待くださいね。

 

そして、最後になりましたが、近日中につなしま不動産マーケットは、綱島不動産マーケットになることも報告させていただきます。今後とも末長いお付き合いをさせていただければ幸いです。

cabin.jpgcabin2.jpg

2013.10.31

コメント(0) | トラックバック(0)

「ドラゴン桜」(三田紀房著)を推奨しています。

 3年前のブログでも書かせていただきましたが、わが社では、ドラゴン桜という漫画を読むことを推奨しています。会社の図書コーナーにも置いてあります。良い言葉にもたくさん出会えます。ある東大生の言葉を紹介します。

 

「信じたいものだけ信じる・・・これでは何もえられない・・・なにひとつ進歩しない

逆に・・・信じたくないものを知る

本当の利益はそこにあるのよ

感情で物事を処理すると真実は何も見えない

真実が見えなければ絶対に損をする」

 

いかがですか。偏差値30台からの東大合格を達成する漫画ですが、不可能だと思っていることを可能にする策や考え方をいくつも紹介してくれています。今思うと、私の周りで偏差値50台から、東大に入った連中がやっていたことでした。これを参考にすると、ビジネスでも活用できることばかりです。部下を成長させたいリーダーは絶対に読むべきです。宅建の試験なども簡単にパスできることでしょう。是非是非。

 


2013.10.30

コメント(0) | トラックバック(0)

電話応対 と 建築コストのアップ

 取引先に電話して「NENGOの的場です」と伝えると、「いつもお世話になっています」と返ってきます。そして、「~さんいらっしゃいますか?」と聞くと、「失礼ですが、もう一度お名前をお聞かせください」と言われることが多いです。これって、「いつもお世話になっています」という言葉には、全く気持ちが入っていなかったと言っているようなものですよね。わが社はやっていないか、心配になってきましたので、確認したいと思います。
 

 さて、建築コストの上昇について。ここ1年で相当建築コストが上がってきています。今後もこの傾向が続くことでしょう。ここで注意しなくてはならないのは、たとえば原価が100円上がったときに、売値を100円しか上げないと、経営は厳しくなるということです。たとえば、売値が1000円で、原価が800円の商品があったとします。粗利は200円20%の粗利益率です。原価が100円上がったとします。売値も100円高くして、1100円、原価が900円、粗利は200円のままですが、粗利益率が約18%となってしまうのです。この2%ダウンが企業経営には、とても大きな影響になることは理解いただけると思います。多くの業界で原価が上がっている今日この頃ですが、値決めは注意しましょうね。

 

 

2013.10.29

コメント(0) | トラックバック(0)

自分にあったお客さまのお仕事をさせていただくことが、お客さまのためにも、自分のためにもなる。

 本日の全体朝礼ではスタッフから素晴らしい話をたくさん聞くことが出来、感動し、泣けてきてしまいました。嬉しい月曜日の朝です。

 さて、本題です。他社に価格で負けて受注できなかったという話を社内で時々聞きます。私はただの言い訳だと感じます。なぜなら、価格だけで商品・サービスを決める人はまずいないからです。たとえば、車を購入するときに、価格だけで決めるとしたら、一番安い車ばかりが売れるはずです。女性なら、化粧水を一番安い価格だからと購入している人は、ほとんどいないはず。その商品やサービスの情報を得て、価値を判断し、購入しても良い価格なのかを決めているのです。

 

 また、ビジネスにおいては、価格面だけでなく、自社製品・サービスにあった人をお客さまにするべきと強く感じます。たとえば、住まいに興味がなく、年収も低い人に、カッシーナの家具を販売するとしましょう。きっと、お客様を不幸にしてしまいますし、無駄で余計な手間もかかり、気持ちが入らなかったりして、他の仕事にも悪影響となり、負のスパイラルに陥ることが容易に想像できますよね。営業成績が悪い人にありがちな姿です。1つの間違った受注が、多くの不幸を生み出してしまうのです。自分にとって、ベストなお客様はどんな人なのかを明確にしてから、ビジネスに臨みましょう。ただ、そのベストなお客様の設定が、一番難しいというか肝なので、思い込みには注意が必要です。確信を持ってから、ビジネスをしましょうね。

2013.10.28

コメント(0) | トラックバック(0)

自然と仲良く住む。

 台風の中、いかがお過ごしでしょうか。これ以上、大きな災害にならないと良いのですが。
 
 サーフィンなどのスポーツをしている人は普段から偉大すぎる自然と対峙しているので、勝とうとは考えず、仲良くしようとしているはず。小さいことかもしれませんが、サーファーって、タバコのポイ捨ては絶対にしませんよね。一般の方々も、台風や地震のときくらいは、敵にしてはならない自然のことを考えてみてはいかがでしょうか。住宅も自然の中に場所を借りさせてもらっているだけと考えるべきでしょう。謙虚な気持ちを持ち続けないといけません。手前味噌ですが、わが社の家つくりは、その土地の気候・風土・文化・歴史を把握し、普遍的な価値を提供しています。いままでに施工させていただいたお宅は、こちらです。是非覧くださいね。

2013.10.26

コメント(0) | トラックバック(0)

着物好きが集まるシェアハウス

 NTTドコモがABCクッキングスタジオを買収するという発表がされました。リアルにモバイルを融合するのでしょうね。そして、さらに食を通じて、多くのサービスを提供していくはず。ドコモのような大企業でも、クリエイティブなことを考え、動ける人がいるのですね。

 

 先日、着物サローネに招待いただき、お邪魔してきました。着物の良さはそれほど分かりませんが、堪能してきました。着物を着る人がどんどん減っていることに業界は危機感を持っているようです。今回お邪魔して、着物人口の減少理由はわかるような気がしました。ショーを観に来ていたお客さまの多くはお洒落ではないのです。地味で、どこか垢抜けない人達でした。華がないのです。これでは、「私も着たい!」と思わせることは無理です。そして、自宅に着物を保管する場所がないのもネックです。寺田倉庫で預かってくれないでしょうか。それか、着物好きが集まるシェアハウスは成立しないでしょうか。着付けのできる人に最低1人は住んでもらって、入居者は時々着付けを習うことができるというシェアハウスです。そして、そのシェアハウスがある街は、着物が似合う街になっていくはずです。わが社で企画するしかないですね。興味ある方(投資・入居)はご連絡ください。


着物.jpg

2013.10.26

コメント(0) | トラックバック(0)

どんな人と共に働くべきか。

 急成長を遂げた不動産会社に勤めた経験があり、現在は独立してビジネスをされているFさんには、わが社のスタッフのことをいつも褒めていただけます。「まだ若く能力は未知数だけれども、まず素直で、人が良い」と。過去在籍された会社が成長する前と似てるともおっしゃっていただきました。過去在籍されていた会社は、私が大好きな会社なので、こんな嬉しい話はありません。オープンハウスの荒井社長も同じようなことをおっしゃっていました。「採用時に、まず気にしているのは、人柄であり、人をだまさない人」と。ただ、やはり「最後は頭の良さも必要だ」ともおっしゃっていました。その通りですね。わが社も、頭脳より人柄・体力、みたいな雰囲気があるので、みんなで成長していきたいと思います。

2013.10.25

コメント(0) | トラックバック(0)

リノベーション協議会のゴルフコンペ atオークヒルズカンントリークラブ

  久しぶりに、あまり存じ上げない方々とゴルフを楽しんできました。とても楽しかったです。そして、ゴルフが自身の成長に直結することを再認識しました。ゴルフは、自身のプレーも楽しみながら、他のメンバーにも気を遣う、大人の遊びです。極端に言うと、良いことが起きたら、皆さんのおかげで、悪いことが起きたら、自身の責任と考える遊びです。ゴルフが上手い人に、仕事もできる人が多い理由なのかもしれません。私のスコアは、散々だったので、公表はしませんが、ニアピンを2つ取らせていただきました。2回ともボギーだったのは、同組メンバー以外には、勿論内緒です。

2013.10.24

コメント(0) | トラックバック(0)

どんなジャンルでも良いので、NO1になりましょう!

 仕事をいただいている我々が、お客さまにとってNO1でなかったら失礼な話です。なぜなら、自分たちがお客様にとって1番良い仕事ができると思うから、売り込むことができるはずですからね。そして、業界でNO1になることは、主導権を握ることになります。品質や価格を決める立場になれるということです。

 

 以前、FIATは、大衆車部門では、世界を席巻していました。しかし、その後トヨタに完全に抜き去られました。そして、どのような策に出たかと言うと、デザインに特化し、愛着を持たせる戦略に出ました。それが功を奏し、今の成功に繋がります。これは、スイスの時計メーカーが、一時期SEIKOにこてんぱんにやられましたが、SWATCHや超高級時計で反対攻勢したのと似ています。つまり、業界の中でも、特化したジャンルのNO1になれば、生き残ることができるということです。会社としても、個人としても、他にはない存在になりたいですね。

2013.10.21

コメント(0) | トラックバック(0)

浅井の片づけ

 以前、私のブログでトヨタの片づけという本を紹介しました。スタッフにも推奨していて、多くのスタッフが読みだしてくれています。早速動き出したのは、事業管理部の浅井でした。土曜日にもかかわらず出勤し、黙々と机の整理をしています。自分の物は10秒以内、共有物は30秒以内に取り出せるようにすることが目標です。いつも、書類の山に押しつぶされそうに仕事をしていた浅井がどうなるか、乞うご期待!



浅井の片づけ.jpg

2013.10.19

コメント(0) | トラックバック(0)

安倍総理の信念

 アメリカの債務上限問題が再び先送りになりましたね。ところで、日本は債務上限ってあるのでしょうか。日本は、アベノミクスとオリンピックで延命されそうですが、根本から治療ができるかは不透明です。オリンピックが終わったら、何が起きるのか、ちょっと想像するだけで恐ろしいですね。企業も個人も、7年間ぬるま湯に浸かっていることは可能ですが、安心していたら、その後の社会に対応できない体になっていることでしょう。今から厳しい環境に自ら身を置き、鍛えあげておく必要があるのではないでしょうか。そして、いつも言っているように、ピンチはチャンス。今から打てる策は打っておきましょう。

 

 それにしても、安倍総理のFBを読むと、国のトップって本当に大変だとつくづく感じます。1記事アップしただけで、とんでもない数の批判コメントが返信されます。総理が考えているレベルで日本の未来を考えている人はそうそういないので、そんなコメントを気にする必要もないのですが、胃が痛くならないのでしょうか。ま、信念を持って、自分の考えを貫くためにも、FBのコメントを見ることはないのでしょう。引き続き頑張っていただき、日本の未来を明るくしていただきたいですね。

2013.10.19

コメント(0) | トラックバック(0)

中古不動産の価値

 中古の不動産を扱っていると、売却サイドと購入サイドで、建物の価値判断の違いがいつも問題になります。たとえば、20年経過した木造の建売住宅を売却しようとすると、購入サイドは建物に価値をみてくれません。金融業界に査定してもらったら、0円になるからです。しかも、解体費用がかかるからと、建物があった方が安く言われることも多々あります。ただ、売却する人からすると、まだローンも払い続けていて、充分住めるのだからと、価値を主張します。

 

たった20年で価値が0になる建築ってどうなんでしょうか。なぜ、日本はこんなことになったのでしょうか。建て替えを促進し、経済を活性化させるためであることも理由の1つではあるでしょう。ただ、この仕組みでは、各世代で家を建てないといけませんので、金銭的にも厳しいことになりますし、街並みはいつになっても落ち着きません。最近、この20年という期間は、伊勢神宮の式年遷宮と関係があるのでは?とちょっと疑っています。

2013.10.18

コメント(0) | トラックバック(0)

SMOKEHOUSE と THE ROASTERY

 明日、T.Y.EXPRESSSMOKEHOUSETHE ROASTERYをキャットストリートにオープンさせます。プレオープンに行ってきましたが、さすがとしか言いようがないですね。バジック滝澤さんのデザインも相変わらず素晴らしいですし、企業としての成功への道筋がしっかりと設定されていることを強く感じました。流されていません。ターゲットの考え方も明確で、建築・不動産業にも参考になる話を聞くことができました。詳細は語れませんが、仕組みが複雑ではなく、シンプルです。わが社もまだまだやるべきこと、やれることがありそうです。

IMG_2475.jpg

2013.10.18

コメント(0) | トラックバック(0)

10月の月間NENGO

 10月の月間NENGO受賞者を紹介します。金賞受賞者は、今期に入ってから毎月目標を達成し、自信がみなぎって写っている浅賀です。今後は、毎日19時までには、オフィスから退出するという時短宣言もしてくれました。以前からは考えられない変貌ぶりです。2枚目の写真は、ポーターズペイント事業部の中山です。現在ショールームをリフォーム中で、本日丸一日彼は写真のように、頑張って塗装してくれていました。完成が楽しみです。



9月 月間NENGO2.jpg








中山さん.jpg

2013.10.16

コメント(0) | トラックバック(0)

非常時に際立つ能力

 台風は大丈夫でしたか?こんな天気にも関わらず、朝刊が届いていることに感動させてもらいました。凄いことですよね。こんな天気で営業に伺ったら、営業される側も嬉しいのではないでしょうか。それと、朝の通勤風景を見ていて、感じたことですが、人によって風雨対策が大きく異なることです。全身レインコートに包まれ、しかも、傘を差している人もいれば、傘が壊れたのかもしれませんが、何も対策をしていない、ズブ濡れの人も何人も見かけました。普段でしたら、差が出ないですが、こういう非常時に人の性格や能力の差って出やすいです。仕事にも当てはまることかもしれませんね。ピンチをチャンスに変えましょう!

2013.10.16

コメント(0) | トラックバック(0)

クルミドコーヒー と マージュ西国分寺

 HEAD研究会不動産マネジメントTFのオーナー部会に参加してきました。クルミドコーヒーとマージュ西国分寺(シェアオフィスとコレクティブハウス)のオーナー景山さんの案内で、西国分寺の街を歩き、そして、物件を拝見させていただきました。もともと西国分寺は、若かりし頃、暴走族に頭を木刀で殴られ、9針縫った思い出の土地です。(一応言っておきますが、私は暴走族ではありませんでした)そんな土地ですが、改めて街歩きをすると多くの発見をすることができました。国分寺という名のとおり、歴史がある街です。しかも、森があり、緑と水が豊かで、小動物達が暮らしています。そして、住んでいる人達の街に対する愛情が感じられます。この街歩きのコースを辿った多くの人が「この街に住みたい」と言うはずです。不動産業のあるべき姿ではないでしょうか。そして、クルミドコーヒー。近くにチェーンのコーヒーショップがたくさんあり、値段が倍近いお店なのに、繁盛しています。1歳にもならない子供連れのお母さん達も、ひと休みしに集まっているのには感動しました。最後に、マージュ西国分寺。建材の使い方がとても参考になりました。メンテナンス費用がかからない仕組みがありました。そして、クルミドコーヒーの上階にあるということで、建物全体でクリエイティブなコミュニケーションが生み出されていることが容易に想像できました。読売ランドの原田さんもですが、今後日本の地主さんの理想形を見たような気がします。

クルミドコーヒー.jpg

2013.10.15

コメント(0) | トラックバック(0)

最近竣工したリノベーション物件の写真。

 yakumo.jpgyagumo2.jpg








miznokuti54.jpgmizono43.jpg
mizonokuti52.jpg
yagumo1.jpg
 その他の事例はこちらをご覧ください。

2013.10.14

コメント(0) | トラックバック(0)

トヨタの片づけ

 「トヨタの片づけ」という本を、ある建設会社の社長に紹介してもらいました。読むと、トヨタの手法は、建設業界に通用することが実感できますし、それは、建設業界以外にも役立つことも確信できます。参考になった言葉を紹介しておきます。気になったら本も読んでみてくださいね。

①片づけは雑務じゃない。仕事そのものである。
②人を責めるな。仕組みを責めろ。
③まずいことは隠したくなる。それが人間の心理。
④片づけには判断基準が必要不可欠。
⑤忙しいとき、ヒマなとき、人は余計なことをする。
(人や日によっての仕事量の偏りを無くすべき)


2013.10.12

コメント(0) | トラックバック(0)

OKストアで日本経済を考える。

 オフィス近くのOKストアで秋野菜の天丼を購入しました。値段を見てください。びっくりしますよ。最近は、アベノミクス効果か、高額な贅沢品も売れるようになったり、不動産・建設業界も完全にインフレになっていますが、一般的な食料や生活必需品などはデフレ真っ只中のようです。格差社会が広がっていく前触れかもしれませんね。ただ、俯瞰してみると、インフレ路線は間違いないので、その準備は必要です。わが社も給与規定の見直し等、考えておきたいと思います。

oksutoa.jpg

2013.10.11

コメント(0) | トラックバック(0)

広島ワシントンホテルがオープンしました。

 広島ワシントンホテルが本日オープンしました。私が社会人としてはじめて働かせてもらった藤田観光が運営をします。そして、なんと言っても注目は、NIIZEKI STUDIOさんが設計を担当したということです。久し振りに、本場広島のお好み焼きをいただくことになりそうです。

 

 本日は、他にも嬉しい話がいくつか舞い込んできました。ビルの建て替えのプロジェクトの話や、入社してもらいたいと思っていた人が入社の意志を固めてくれたり、1年目のスタッフHが、喜びを噛みしめ、ニヤけながら受注報告してくれたことなどなど。こういう日があるので、苦しい日々に耐えられるのですよね。

2013.10.10

コメント(0) | トラックバック(0)

田縁の会に参加してきました。

 昨日、田縁の会(田園都市線沿線で活躍する人達の集いの場)にインターン神田、2か月で15kg減量に成功したH氏、明治大学3O君を引き連れ参加してきました。みんな多くの方とコミュニケーションを図り、楽しんでいたようです。私もノヴェルの小原社長に久しぶりにお会いできましたし、まいもん寿司の木下社長の話をじっくり聞くことができました。「世のため人のため、日本の伝統・文化・歴史、日本の建築・街並み、0.001%の人材の影響力」と多岐にわたる話をしていただきました。そして、100年後の世界遺産をつくるべきという刺激的なお話まで。実りある会合となりました。

 話は変わります。現在、わが社では、ミャンマーの上質なチーク材を、キッチン、家具、防火扉などにインドネシアで加工し、日本で販売するブランドつくりを手伝わせていただいています。年内には発表出来ると思います。楽しみにしていてください。このプロジェクト以外にも、建材のブランディング・コンサルティング業務の話をいくつかお声をかけていただいています。ポーターズペイントの評価であり、スタッフの頑張りの成果だと感じています。最後に告知です。リノベーションEXPOにおいて、ポーターズペイントのワークショップを開催します。是非ご参加ください。詳細は、こちら

 

2013.10.10

コメント(0) | トラックバック(0)

ミーティングの議題はいつ決めていますか?

  いつも夜遅くまで働いているスタッフが、祭日があると休暇を取ることができたり、体調を崩しても、休むことができます。なぜなのでしょうか。その答えを見つけることができたら、きっと時短に繋がり、日本で一番就職したい不動産・建設会社に近づくことができるはず。成績の良いスタッフほど、時間の使い方が上手いのは、業務を行うタイミングがとても重要だと理解しているからです。タイミングが悪いと、同じ業務なのに、何倍も手間がかかってしまいますからね。

 

 たとえば、ミーティングの議題を決めるタイミングも重要です。実は、ミーティングの1週間前に議題を決めているスタッフがいたので、「1週間もあるなら、さっさと話を進めようよ」と伝えました。ミーティングの議題は、直前に決めるべきです。何か大きなテーマをみんなで雑談形式で話し合うなら別ですけど。ちなみに、わが社のミーティングの定義は、「誰がいつ何をするかを決める場」としています。

2013.10.09

コメント(0) | トラックバック(0)

タバコを吸う = 相撲取りの減量

 このまま行くと20年も経てば、日本は、1%が勝ち組、99%が負け組の時代になります。そんな厳しい時代を目の前にしているにも関わらず、街には無駄なことに時間とお金を費やしている人を多く見かけます。携帯ゲーム、パチンコ、低俗なテレビ、タバコなどなど。もちろん、その道のプロでしたら構いません。ただ、単に時間つぶしというか、間を持たすためだけにこれらのことをしている人は己の行動を見直した方が良いと感じます。睡眠を取り過ぎている人も同じです。

 

 勝ち組になるためには、他者より勝る要素をたくさん身につけないといけません。たとえば、見た目が良い(イケメン)× 外国語が話せる × 人脈がある × 仕事が早い × 知識がある ×・・・・ といった感じです。にも関わらず、わざわざ負け要素となることにお金と時間をかけています。言うなれば、相撲取りが減量するような行為ではないでしょうか。

2013.10.08

コメント(0) | トラックバック(0)

やるべきではない仕事。

 今期に入って4か月連続目標達成しているスタッフがいます。前期も12分の8ケ月、目標を達成しました。これだけ話を聞くと、もともと出来る人だったと思われるかもしれませんが、そうではないのです。当初はなかなか成績が上がらず、相当な期間悩んでいました。ただ、彼は周りの意見を素直に聞き入れ、自分を変えました。何をしたかというと、まず一つは、知識をつけ、自信をもってお客様と接するようにしました。もう一つあります。実はこちらがより重要だったのですが、「利益が残らない仕事を断る」ということです。いくら生産しても利益が出ない製品を作り続ける工場のような仕事振りだったのですが、それを止めたのです。自分の仕事のほとんどが、このような仕事で占められていたので、止めるには相当な勇気が必要だったと思いますが、彼はやり抜きました。わが社では、事務の部署を含めて、成果が出ていないスタッフの原因はほとんどこれのようです。やってはいけない仕事に手を出し、自分の首を絞めるための仕事をしてしまっています。恐怖心に基づく行動は良い結果をもたらしません。シンプルに考え、シンプルに行動してもらうように指導していくしかないですね。

2013.10.07

コメント(0) | トラックバック(0)

食事中にテレビを観る人へ。

 私が住む街の駅の近くにあるお寿司屋さんには、2軒ともテレビが置いてあります。これって、食事や会話を楽しんでもらおうとしていない証だと私は感じています。なぜ、食べ物屋さんにテレビを置くのでしょうか。そして、実はこのことは、各家庭にも当てはまることだと思います。食事中にテレビをつけることは、食事や会話を重きを置いていない証拠です。もちろん、各家庭の事情があるでしょうから、自由にしていただいて構いません。ただ、せっかくの家族の時間が勿体ないですし、料理や会話のレベルが上がっていかないのではないかと気になります。家つくりを考えている人はそのあたりのことも考えてみてくださいね。一緒にご飯をいただくパートナーがいない人は、前回のブログにも書きましたが、合コンをしましょう!

2013.10.07

コメント(0) | トラックバック(0)

合コンのススメ

 先日、耐火断熱事業部Nと同行営業した際、合コンの話ばかりしていました。ビジネスに重要なことは、合コンで学べるという話です。合コンとビジネスは共通項が多く、高いレベルの合コンが出来る人は、ビジネスマンとしても成功するのではという仮説を立てました。学生時代からの友人を見ていると、ほぼ正解だと感じています。合コンもビジネスも相手に喜んでいただき、自分もハッピーになろうとする行動ですからね。合コンの幹事は、まず相手を探す必要があります。相手がいないとはじまらないのもビジネスと一緒。そして、相手のために、メンツを揃え、お店を決め、その場にあった盛り上げ方をしようとします。そして、2次会へ行くべきかどうかのジャッジ、そして、行く場合の誘導などもスムーズに行わないといけません。合コンにはビジネス成功の秘訣が満載だと理解いただけたかと思います。Nにも、毎週開催するというミッションが課せられました。私も呼んでもらえたら嬉しいのですが・・。

2013.10.04

コメント(0) | トラックバック(0)

田園都市線の優先席で気がついたこと

 田園都市線の車内広告が少なくなっている気がします。(千代田線よりは多いです)特に、優先席スペース。これを逆手にとった広報活動はできそうですよね。例えば、シルバー世代狙いの広告を出してみたりとか。わが社も、外壁塗装の広告を出してみようかな。それと、言いたいことが1つ。優先席付近では、携帯電話の電源を切りましょう。

2013.10.03

コメント(0) | トラックバック(0)

誕生日に寄せ書きをもらいました。

 わが社は誕生日になると、スタッフのみんなから寄せ書きをいただけます。基本、誕生日は有休(アニバーサリー休暇)をとることになっているので、自宅の郵便ポストで発見し、自宅で読むことになります。みんなが順番に書いているので、それほど刺激的なことは書かないとは思いますが、時には厳しい内容もあります。私がやってきたことの結果なので、素直に受け止め、今後に活かしていきたいと思います。それにしても、この写真はなしでしょ。()

寄せ書き.jpg

2013.10.01

コメント(0) | トラックバック(0)

内定式

 いまだ新卒採用活動は継続中ですが、来年4月入社予定の学生の内定式を行いました。多くの現役スタッフが参加できなかったのは残念でしたが、大変優秀な新人メンバーに加わってもらうことができました。数年前に入社したあるスタッフは、「あの頃の自分だったら入社出来るレベルでない」と断言しています。確かにそうかもしれません。ただ、そのスタッフを含め、わが社で頑張っているスタッフの多くは急成長をしているので、それほど気にすることはないでしょう。今後は、辞めてしまうスタッフをなるべく減らし、みんなで成長できる会社にしたいです。それと、本日判明したのですが、内定者に大事な取引先の娘さんがいたのです。驚きですよね。早く言ってよ、です。しかも、お父様は45歳。2度びっくりさせてもらいました。

画像 115.jpg

2013.10.01

コメント(0) | トラックバック(0)