株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

SNSとの付き合い方

  SNSをうまく利用している人とそうでない人がいます。どういう意味かと言うと、SNSで多くの方と知り合い、多くことを発信し、叩かれても良いと自分を鍛えている人と、人にとやかく言われたくない、SNSに使われるのが嫌だからと中途半端な使い方、もしくは、敬遠している人がいるということです。その人の立場や置かれている状況によって、使うべきかどうか、もしくは、使って良いのか判断すべきだと思いますが、使える状況にある人なら、どんどん利用すべきだと思います。特に、2030代の志のあるビジネスマンは。使い倒して、駄目だったらやめれば良いだけのことですよ。

2013.11.30

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ひだまり不動産のうっちゃんに会いました。

 自動車業界・建設業界で非正規社員の雇用が増加しているようです。望んで非正規なら良いですが、望まずに非正規社員になっている人は、5年以内に正規社員になった方が良いと思いますよ。

 

ひだまり不動産のうっちゃんが香川の高松からNENGOに遊びにきてくれました。強烈な個性をお持ちの人で、楽しかったです。ブランディングもユニークです。今後、東京にも上陸されるそうなので、東京の不動産業界に喝を入れてくれること間違いないないでしょうね。

2013.11.30

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嬉しかったこと。

 日本仕事百貨で人材募集をしたら、85名もの応募がありました。
 
 昨日、ポーターズペイント事業部の鈴木がランチをみんなで食べようともちかけたら、スタッフの半分以上が集まりました。宮永が地主さんからいただいた鳥の燻製に舌鼓を打ちつつ、色々な話で盛り上がりました。年齢や化粧の話などなど。驚いたことに多くの女性スタッフの化粧にかけている時間が5分とのこと。もうちょっとかけても良いのではと思いましたが・・。

 

 先日、自宅近くの公園の遊具をボランティアでペイントしている塗装屋さんがいました。子供の頃にお世話になった公園に恩返しをしているとのこと。しかも、普段は保育園に勤める彼女も一緒に来ていて、子供たちと一緒にゴミ拾いをしていました。こんな若者と一緒に仕事がしたいと本日わが社に来ていただきました。そして、「一緒に街を美しくしていこう」「心と体が休まる空間を提供しよう」「世のため人のために貢献しよう」と語り合いました。今後がとても楽しみです。


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2013.11.29

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戦略という言葉の意味

 COEDOビールの朝霧さんに、「戦略」という言葉の意味を教えてもらいました。「何をどううまくやるか」ではなく、「いかに不要の戦いを略するか」という意味だと。英語の「Strategy」も「何をしないかを決める」という意味とのこと。なるほどですね~。孫子も戦わずして勝つことが大切だと言っています。原理原則はどんな時代にも通用しますね。戦わずして勝てる個人・企業になるためには、歴史から原理原則を学ぶことが必要なようです。

2013.11.29

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地主さんからのプレゼント。

 宮永がお世話になっている地元の地主さんからプレゼントをいただきました。鳥の燻製です。しかも、一羽丸ごと。わざわざオフィスまで届けてくれました。私も知っている方なのに、なぜ、宮永だったのでしょうか。ちょっと悲しいです。でも、これから私も一緒にランチでいただいちゃいます!



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2013.11.28

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年収は50歳がピーク。

 本日、大学3年生がインターンに来てくれました。わが社に憧れていると言ってくれての参加です。嬉しいことですね。


 昨日、44歳の私は、ある銀行マンに、「30歳代に見える!」と驚かれました。威厳がないということかもしれませんが、悪い気はしませんよね。


 さて、年齢と平均年収の関係(世代ごとの平均年収)も私は気になっています。世代毎のサラリーマン平均年収のグラフを見ると50歳がピークです。つまり、50代60代で給与を増やしている人もいれば、30代40代ですでに給与を減らしている人もいるということです。そして、多くの転職支援企業と話をしていて、50歳ピークという数字はもっと低くなると感じています。なぜなら、これから5年間は景気が良いにも関わらず、転職出来ずに困っている40歳オーバーな人がとんでもなく多くなっているからです。ど
のような人生を歩むかは自分次第。なりたい自分を設定し、本気でそれを目指しましょうね。

2013.11.28

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女装

  朝礼で判明したのですが、女装をしたことあるスタッフが3人もいました。大井牧野佐藤3人です。やはりユニークなスタッフが多い会社です。

2013.11.27

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本気の5,6人が集まってビジネスをしていたら、けんかや口論は絶えないはず。

 先日、藤田観光時代の先輩が鎌倉でビジネスをしているので、お邪魔してきました。着々と自身のやりたいことを実現されているようです。今までにないホテルをつくり上げようとされています。「本気の56人が集まってビジネスをしていたら、けんかや口論は絶えないはず」ともおっしゃっていました。刺激的な1日でした。

2013.11.27

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日経ホームビルダー 12月号

 日経ホームビルダー12月号にNENGOのリノベーション(賃貸物件用)が7ページ特集いただいています。やっていることを評価していただけるのは嬉しいですね。



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2013.11.26

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優秀な人が世の中の仕組みをつくっています。

 1年前は1ドル80円だったのが、現在は1ドル100円になっています。つまり、銀行に125万円預けていたものが、たった1年で100万円になってしまったというイメージです。株や不動産などはその分値上がりしている可能性が高いので、資産を分散している人は、相殺できている可能性があります。ただ、さらに今後、日銀はインフレ率2%を目標にしています。そうなると、現在1000万円持っている人は、為替は関係なく、30年後の実質価値が552万円となるようです。(週刊ダイヤモンド)さあ、皆さんどうしますか??

 

このように、世の中には仕組みがあり、それを理解していないと大きな損をします。仕組みは、一部の優秀な人間がつくっていて、そんな人たちが世の中を動かしているのです。できるなら、仕組みを作る側の人になりましょう。もしも、仕組みをつくる側になれないなら、愚痴を言わず、仕組みを理解しましょう。これは、どんな組織にも当てはまることかもしれませんね。

2013.11.26

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自分が不幸だと思っている人は、人を幸せにしていないかも。

 自然災害などが起きると、略奪が起きてしまうことがありますね。そういうシーンをニュースで見ると可哀想でもあり、とても残念に感じます。そして、「奪い合えば足りず、譲り合えば余る」という言葉を思い出します。これは、まさしく「周りの人に幸せをお裾分けすれば、結局自分にも返ってくる」ということを意味しています。こういう気持ちは、災害の時だけでなく、普段から心掛けておきたいですよね。

 

わが社の企業理念、「企業活動を通じて世のため人のために貢献します」も同じことを言っています。お客様を含めた、関係者にまずは幸せになってもらうことを優先する。その幸せは、回り回って多くの人(自分を含めた)を幸せにします。つまり、多くの人を幸せにすればするほど、自分も幸せになるのです。自分が不幸だと感じている人は、人を幸せにしていないのかもしれませんね。

2013.11.23

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「仕立てる賃貸」が完成し、「仕立てた賃貸」へ。

 最近、建設・不動産業界では、人材の採用活動が盛んです。人材紹介会社も、忙しいようです。ただ、多くの企業が今後の忙しい5年間の単なる歯車集めをしていることを転職者は肝に銘じる必要があります。建設・不動産業界でやっていくには、5年で実力をつけておく必要があります。個人も企業としてもです。転職するなら実力が身につく企業にしましょうね。たとえば、NENGOのように。

 

入居予定者と一緒に部屋を作り上げる、「仕立てる賃貸」が完成しました。「仕立てた賃貸」の写真をいくつか紹介させていただきます。


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2013.11.23

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結婚指輪を無くしたS

 スタッフSは朝が早いです。ただ、自分が家を出るときに、専業主婦の奥さまと子供には玄関で見送ってもらえていないようです。本人はそれで良いのだそうです。私の考えは、以前ブログで書いているので、読んでみてください。そして、彼とこのことについて話をした当日(昨日ですが)、彼は仕事中に結婚指輪を無くしてしまいました。彼の後輩も頑張って探してくれましたが、結局出てきません。これは計画的犯行でしょうか、それとも、何かの暗示なのでしょうか。

2013.11.22

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朋遠方より来たる有り、亦楽しからずや

 

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 学生時代の友人が会社に遊びに来てくれました。20年ぶりの再会です。彼は早稲田大学でラクロス部に所属していて、同じ商学部だったということもあり、仲良くしてました。ウエートトレーニングを愛し、スケベな話しかしなかった彼は、今回は下ネタを封印していたものの、相変わらずのガタイの良さで、見た目は全然変わっていません。10年ほど前から大家業になったそうで、実は近しいところにいたようです。今後も色々とお付き合いできそうです。それにしても、古い友との再会は、心躍るものですね。

2013.11.21

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効率の良い人悪い人

  銀座・恵比寿・青葉台・二子新地などで人気レストランを展開しているオーナーTさんと昨晩知り合いました。自宅も近いということで、もしかしてと思ったら、同じ小学校出身で、2コ上の先輩でした。ということは、姉と同級生。姉のことも覚えているとのこと。こういうのって嬉しいですよね。今後、一緒に街を元気にしようと盛り上がりました。

 

今朝、小沢が新人スタッフに指導をしていました。ある仕事をしたら、そのセットとなる次の仕事も続けて行うべきという内容でした。そうなのです、これなのです。効率の良い人と悪い人の境目は。たとえば、着信したメールを読んだとします。返信が必要な場合、あなたはどうしますか?すぐに返信する人と後で返信しようと、もう一度保存する人がいます。メールを行う時間と決めたなら、読んだ瞬間に返信すべきなのです。返信に時間がかかるような内容はほとんどありません。時間がかかってあたり前と考えている人は、判断力が欠如している可能性が高いです。やることを後回しにしてしまう人は、後々必ず余計な苦労をします。一生そのままだとすると、相当無駄なストレスを感じ、無駄時間を過ごすことになりますよ。


ビジネスシーンだけでなく、プライベートにおいても、どちらの人かは分かります。効率が悪い行動の代表例としては、夜使った食器を朝に洗うとか、汚れたお風呂やトイレを放置しているなどです。見覚えのある人は、自分の行動を見つめ直しても良いかもしれません。もちろん、成長意欲がない人は、気にしなくて良いですが。

2013.11.20

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歯列矯正

 私は、40歳を越えてから歯列矯正を行いました。いまだに、矯正用マウスピースを使っています。費用も掛かりましたし、時間も掛かって面倒だったのですが、やって良かったと今では思います。もっと若いうちにやっておけば、こんなに苦労せずに済んだのでしょうけれど。若手のスタッフにも「どうせやるなら、早い方が良いよ」とアドバイスしていて、早速、動きだしているスタッフがいます。反応してもらえると嬉しいですよね。

 

 矯正のことではないですが、最近私の言ったことに対して、とても良い反応を示してくれる若手がいます。私の伝えたこと以上のことを実行して、返してきてくれます。他のリーダー陣に対しても同様のようです。しかも、私自身がマンネリ化していることに気がついておらず、そこを指摘してくれたりします。彼女に何があったのか知りませんが、この気付く力、感じる能力、そして、伝える勇気と行動力は相当なレベルです。感動すら覚えるほどです。スタッフの成長する姿を目の当たりにできるときほど、嬉しいことはありませんね。(写真は、私の矯正器具をくわえる娘です)


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2013.11.19

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住宅新時代の到来 と エアコン廃止令

 先日、あるお客さまと話をしていたときです。お客様が、「なぜ、この物件は相場よりも高いのか」と質問をされたので、「床材は無垢のフローリング、天井と壁はポーターズペイントで塗装されています」と答えました。意味分かってもらえないだろうと思っていたら、「なるほどね~、豊な生活が送れるし、長く住める仕組みがあるのだね」と簡単に切り返してもらいました。業界の人でなく、一般の方です。良い住宅は良いと判断される時代になりつつあります。先日パーティーがあった青豆ハウスもそうですが、住宅新時代の幕開けがもうそこまで来ていることは間違いなさそうです。

 

 最近、異常気象が頻発していますね。人間の自分勝手な生活スタイルを戒められていると感じます。そこで、1つ提案があります。以前から話をしていることですが、日本では一般住宅でのエアコン利用を禁止にしませんか。以前、ある家電メーカーのエアコン開発に携わった人間が言う話ではないかもしれませんが、エアコンは夏に自分だけに涼しい風を送り、外に熱風と騒音をまき散らしている商品です。自分勝手という言葉を家電にしたら、エアコンになったと言っても過言ではありません。もしもエアコン利用を無くすことが出来れば、電気使用量も減りますし、住宅の建て方も変わることでしょう。緑も増え、その地域の自然と共に生きる建物になるはずです。しかも、その地域らしさが生まれ、「その街に遊びに行きたい、住みたい」が増えるはず。トップダウンで社会を変えるのは好きではないですが、このエアコン廃止令(もしくは、重税)を世界に先駆けて発することができたら、日本は環境大国として、オリンピック後も生き延びることができるでしょう。

 

2013.11.18

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プレハブメーカーの今後。

 飲み会に行ったスタッフMから聞いたのですが、私が毎日会社の周りのゴミ拾いをしている姿を見ている人が来ていたそうです。嬉しいような、恐いような。

 

 さて、日経新聞の廿『私の履歴書』を読んでいますか。現在は、SハウスのW会長です。本日も「1週間でモデルハウスを建て替えた」と自慢されていますが、いかがなものかと感じます。戦後の雨風しのぐための空間が必要な時期だったらいざ知らず、パッケージ化された同じ建物を気候・風土・歴史・文化の違う地域で建てる必要があるのでしょうか。地域らしさが問われている時代に逆行しています。また、20年で価値が無くなり、スクラップ&ビルドを繰り返す住宅は、日本を高度成長させるには、必要だったかもしれませんが、もうその役目は終わっています。今後、プレハブメーカーは、基礎と躯体だけの販売に力を入れるべきだとあるメーカーに提案したことがありますが、行動に移されていません。今後、販売に苦労されそうなプレハブメーカーさんは是非考えてみてください。

2013.11.16

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池内タオルのこだわり。

FBのスケベな記事に<いいね!>を押さない方が良いよ」と妻に注意されました。会社には、「若い女子もいるし、インターンも来ているし」と言うのです。ただ、1年目の女性スタッフ宮永に聞いたら、「今から分かってもらっといた方がいいんじゃないですか~」とけだるそうに答えてもらったので、そのままで行かせていただきたいと思います。

 

 さて、皆さんは、池内タオルさんを知っていますか。カンブリア宮殿にも出たタオル屋さんです。昨晩、M夫妻にお誘いいただき、その池内タオルさんの60周年パーティに行ってきました。「タオルをなめていて申し訳ありませんでした」とまずは言いたいです。奥が深いですね。深すぎです。そして、池内社長のこだわりは半端なく、徹底しています。「良いものは良い、0か100か、やると決めたらやる」そんな感じです。そして、「本気で世のため人のためにやろうと思ったことは、必ず実現できる」を実行された人です。わが社のこだわりの甘さを実感しました。そして、ビジネスをするからには、絶対にNO1でないと駄目だということも再認識できた機会になりました。

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2013.11.15

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イタリアンレストランが流行らない理由。

 我が社を辞めたFに食事をご馳走しろと言われ、私が行ってみたかった溝の口のイタリアンレストランにお邪魔してきました。火曜日ではありましたが、終始貸切状態でした。これでは経営は成り立たないでしょうね。他人のお店(会社)は、俯瞰して見ることが容易いので、色々な問題点がわかり、アドバイスしてあげたくなりましたが、止めておきました。わが社にも当てはまるダメな点を見つけてしまい、偉そうに言っている場合ではないと感じたからです。そのダメな点というのは、メニューです。もともとはしっかり印刷されていたメニューに、新しいメニューが手書きで加えられていたり、別のメニュー表もあったり、「太麺はじめました」というPOPまで登場しています。見にくいですし、付け焼刃的な間に合わせ感がして、勿体ないですよね。料理は見た目も重要なのに、そういう所に意識がないこと自体、料理人としては失格でしょう。このことがわが社のWEBに当てはまると感じたのです。ビジネスをしていると新しい記述が日々増えていきますが、それがお客様のためになっていないことがあるということです。自分が発信したいことをただ記載しているだけで、ターゲットとなるお客さまの目線になっていません。一言で言うと、わかりにくいのです。わが社の行動指針にあるように、「すべてをシンプルに」を実行していきます。

2013.11.14

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個人もホテルもリノベーションが必要らしいです。

 昨日、リノベーション業界はバツイチが多いという話をしていました。そうそうたるメンバーにバツがついていて、一回どころでない人もいらっしゃいます。「リノベーションが心底好きで、自分自身をリノベーションしている」という結論に至りました。真実だとしたら、リノベーション業界の人とは結婚しない方が良いかもしれませんよ。

 私の元職場、藤田観光でも食品偽装があったようです。しかも、私が働いていたフォーシーズンズホテル(現ホテル椿山荘東京)でも。先日ブログで絶対にないと言っていたのに、申し訳ありません。ホテル業界も、見た目だけではない、中身(心)のリノベーションが必要とされているようです。

 

 

 

2013.11.13

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NENGO の 外壁 RENOVATION

 本日、新聞の折り込み広告に、見覚えのある社名のチラシが入っていました。そうなんです、NENGOのチラシです。入ることはわかっていたのですが、情けない話、見る瞬間は忘れていて、そこに自社のチラシを見つけて、驚いてしまいました。次の瞬間には、ちょっとした感動に変わっていましたが。ゴミになる確率の高いチラシを配布するのはどうかと思ったのですが、外壁をその街らしくリノベーションする事業を立ち上げたので、まずは知っていただきたく、溝の口や綱島周辺で配らせていただきました。ご覧頂いた方は、是非ご感想をお聞かせてください。

2013.11.12

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「マンネリは衰退の第一歩」

 わが社には、「マンネリは衰退の第一歩」という言葉があります。世の中の状況が目まぐるしく変化し、新しいビジネスが次々と生まれては、時代についていけないビジネスが日々消滅している現在、NENGOが同じことをし続けていて良い訳はありません。ただ、間違ってならないのは、変えるべきことは変えて、変えてはならないことは、変えてはいけないのです。つまり、わが社の根幹をなす考え方や時代をつくる動きをしている根本的な動きは変えるべきではなく、世の中・お客様に合わせるべき細かいことは日々修正する必要があるということです。昨日言ったことを今日変えることも当然あります。成果が出ていない場合は特に、自分を変えることが必要です。

 

 社内でその修正ができない人が多いと感じています。私自身もそういう自分に時々出会います。営業方法、WEBや日報にしても、いつもやっていることを単純に続けてしまっています。おかしいと感じないのです。人は変化を嫌う動物ですが、それを言い訳にはできません。変化に対応してきたからこそ、人間であり、存在し続けることができているのです。この厳しいビジネス環境においても、同じです。変化に対応していかないと生き残ることはできないと考えています。

2013.11.12

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ももクロ人気の理由

 昨日テレビを観ていたら、ももクロが「一生懸命やるから、楽しい」「やって出来ないことはない」と笑顔で語っていました。10代の女子のセリフとは思えないですよね。我々おやじビジネスマンも負けていられませんね。ももクロの人気の理由は、これなんですね。元気のないビジネスマンをきっと元気づけているのでしょう。大きな成長を遂げ、飛ぶ鳥を落とす勢いのわが社の浅賀も実は影響受けているのではと、浅賀の朝礼の発言を聞いていて感じました。
 「若いからまだまだ本気を出さなくても大丈夫」と安心している人もいるようですが、歳を取るのはあっという間ですよ。一般的なビジネスマンは40歳くらいまでしか能力は上がらないと言われています。事実、50歳から平均年収も落ちています。つまり、40歳くらいから落ちている人も多くなっているはず。普通にやっていてはこうなるのです。自分の目標をしっかり持ち、日々成長しましょうね。

2013.11.11

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食品偽装と耐震偽装

 ホテルオークラでも食品偽装があったようです。私が働いていた目白のフォーシーズンズホテル(現在、HOTEL椿山荘TOKYO)では、絶対にあり得ないでしょうね。それと、以前、耐震偽装問題が世の中を騒がせましたが、食品偽装した企業は耐震偽装ほど悪者扱いされていないような気がします。耐震偽装は将来的に人の命に関わる問題で、食品偽装は体内に直接摂取するので、場合によっては即、人の命に関わる問題です。皆さんはどう思われますか。

 

 食べ物繋がりで、披露したい話があります。耐火断熱事業部の服部がお客さまにいただいたカボチャを、ポーターズペイントショップの鈴木はな江がケーキに変身させ、オフィスに持ってきてくれました。この出来が素晴らしく、私が「美味しい美味しい」と何度も言っていたら、牧野が「さすがうちのパン教室に来てくれただけのことはある」とニッコニコで、自慢されました。スタッフの連係が微笑ましく感じる出来事でした。皆様、良い週末を。

2013.11.09

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廃校になった若葉台西中学校の今後。

 横浜市会議員の大岩まさかずさんに誘われ、廃校になった若葉台西中学校と若葉台の街の視察に行ってきました。高年齢化した街の今後を考えるための訪問です。若葉台という街は、訪れたことがある人はご存じだと思いますが、自然が豊かで、教育施設・医療施設やスポーツ施設も充実した素晴らしい街です。初めて訪れるときっと驚きますよ。ただ、現在は若者が流出しはじめていて、今後は大変なことになるのは目に見えています。前もって手を打っておこうという大岩さんの動きは、地域の方々のために間違いなくなると思います。NENGOも手伝わせていただけることも多いです。がしかし、残念ながら、役所の方々や地元住民はそれほど危機感を抱いていないようでした。街や建物のリノベーションに詳しい大岩さんの活躍に期待したいと思います。

2013.11.08

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インフルエンザ予防接種でのひとコマ

 本日は立冬ですね。寒くなってきたので、自宅と会社の植物の手入れを早くしなくてはとちょっと焦っています。スタッフも、季節の変わり目に必ず体調を崩す人間が数人います。まず体が丈夫でないと今後の厳しい世の中を勝ち抜くのは無理でしょう。体力をつけることにも、本気で取り組むべきと考えます。

 

 わが社のスタッフは、この時期毎年インフルエンザの予防接種を地元の私の掛かりつけのクリニックで受けています。(綱島メンバーは綱島で)私も昨日受けましたが、先生とのちょっとした会話が楽しかったです。

先生:「最近、風邪ひかないね~

私:「毎晩、体内をアルコール消毒をしているので、元気なのですよ~

先生:「そのロジックはわからないけど・・」

私:「禿げ薬飲んでいますが、インフルエンザに問題ありますか?」

先生:「問題ないけど、男性ホルモンに異常があるのでは?」

私:「全く問題ないですよ!」

先生:(私の下半身をちらっと見て)「それは良かったね」


くだらない会話でしたが、そんな会話を地域の方と交わせるのが、うれしい毎日です。

2013.11.07

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レッドブルの戦略

 レッドブルという飲み物をご存じだと思います。250ml缶で250円もする炭酸飲料です。後部に巨大なレッドブル缶を乗せたPR用のMINIに、美人の女性2人で乗っているシーンを見たことがあると思います。現在、アーツ千代田3331で、レッドブルを店舗に置くための冷蔵ケースのアート展示が行われています。レッドブルは、スポーツを後援することで知名度を上げ、付加価値をつけてきたと思っていましたが、実はアートにも力を入れているようです。それにしても、単なる低価格戦略ではない、高付加価値を提供するビジネスは、やっていて楽しいでしょうね。

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2013.11.06

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休日出勤

 昨日は、休日出勤をしているスタッフが多かったですね。成果が出ていないと焦って休日も働こうとします。無理はしないで欲しいのですが、若いスタッフは、自分では知らないうちに自分を追い込み、負のスパイラルに陥ってしまうので、まわりのベテランは気にしてあげて欲しいです。もちろん、若いうちは多少の無理は絶対に必要です。小さい子供は、自分の限界を知らずに、パワーを使い果たすではないですか。あれが出来るから、成長が早いのですよね。耐火断熱事業部の服部はそのあたりのことは心配ないのですが、スーツの上下違うものを着て出社していました。本人は当然気が付いていなかったようで、真っ赤な顔して、すぐに上着を脱いでいました。彼が服装のことを気にし出したら、大きな成果を残す営業マンに必ずなるはず。建物の外観が自分のモノではなく、街のものであるのと同じで、服装は本日会う相手のために選ばないといけません。王様の仕立て屋という漫画があるので、是非読んで、服装の重要さを学んでもらいたいですね。(写真はショールームの床が仕上がり、合気道をし出した牧野です)

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2013.11.05

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楽天の優勝 と NENGOの休暇制度

 楽天が日本一になりました。イーグルスが創設時にここまで来るとは、三木谷さん以外は、誰も想像していなかったでしょうね。「なせば成る、なさねば成らぬ何事も、成らぬは人のなさぬなりけり」を証明してくれました。それにしても楽天イーグルスの成長は凄いですね。星野監督の力が大きいのでしょう。星野監督を見ていると組織のトップとしての自分自身の至らなさを感じます。成功者に学びたいと思います。

 

 わが社は、ペナントレース休暇なるものがあります。優勝チームを当てると、優勝の当日か次の日に、会社を休めるという休暇制度です。今回は、浅賀のみが当たりましたが、彼は昨日も、今日ももともと休みなので、適用されません。不動産関係の事業部のスタッフが全員が巨人だったのですが、巨人が勝っていたら、どうしていたのでしょうか。ま、「巨人が優勝したので、本日休みます」という不動産屋もありかもしれませんね。それにしても、全社の半分以上のスタッフが巨人を指名しています。当てにいってますよね。ちなみに私もですが。

 

採用面談をしているとわが社の休暇制度に質問をぶつけられるので、ちょっと紹介させていただきます。まず、一番多い質問は、不動産事業部がなぜ日曜日と水曜日が休みなのかということ。スタッフのプライベートのためにスタートしたこの休日制度、私はそもそも土日休みの不動産屋があっても良いと考えていて、この水日休みが正解かは正直わかりませんが、間違っていれば修正すれば良いだけです。スタッフがハッピーになれば、それで良いのです。もちろん、スタッフがハッピーになるためには、お客様を幸せにしなくてはならないのですが。次に多い質問は、「週休2日本当に休めるのですか?」です。私は「休めますが、最低限の義務を果たしてください。そして休日出勤を強制することはないですし、休日出勤をしたら、代休も取れますよ」と伝えます。そして、詳細は、各事業部のスタッフに聞いてくれれば良いと思っています。そして、次に多い質問が、「離婚休暇は誰か取得しましたか?」と聞かれ、「はい、私が」と答えていつも苦笑いされております。お後がよろしいようで。

2013.11.04

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ジューサーバー綱島店

 つなしま不動産マーケットに顔を出す度に、ジュースサーバー綱島店でジュースを買います。アルバイトの女の子との会話もいつも楽しみにしています。ハイ、完全にオヤジです。その時の体調で何をいただくかを決めることもありますが、基本的には、その季節のフルーツや野菜のジュースを飲みます。一昨日は、柿と柚子のジュースをいただきました。お寿司屋さんもそうですが、四季のある日本だからこそ、季節ごとの違うネタをいただくことが出来ます。自然に感謝しないといけませんね。

2013.11.02

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NENGOの企業理念

 「私たちは企業活動を通じて、世のため人のために貢献します。」これが、わが社の企業理念、つまり、存在意義です。つまり、わが社の礎となる考えであり、スタッフはこの考えを胸に、日々活動をしています。人は、人を助け、人に助けられ、お互いのために生きています。当り前のことなのに、出来ていないというか、このような考えが毛頭ない企業が多いと感じます。例えば、お金や軍事力で民を支配してきた覇道の文明であるアメリカには、資本主義が行き過ぎていて、トップが部下の犠牲のもと、とんでもない報酬を受け取っている企業も存在します。そんなやり方はいつまでも通用するはずはありません。徳をもって経営にあたり、周りの人を幸せにすることが永続企業としての絶対条件だと考えます。人のために何かをすると、その相手は感謝し、また別の誰かに何かをしてあげようとします。その「幸せ」が、回り回っていつの間にか自分の所に帰ってくるのです。ですから、いつも人のために活動している人の周りには、「幸せ」がたくさん溢れています。つまり、成功者の周りに、成功者が集まることになるのです。NENGOが幸せの中心になれれば良いですね。こちらのブログにも似たようなことが書いてあるので、是非お読みください。


2013.11.01

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頑張っているが寝坊してしまったスタッフN

 一番遅くまで働き、一番朝早く会社に来る頑張り屋の一年目のスタッフN時短の策を伝え出しています。何しろ素直なので、吸収が早い。彼は、相当成長しますよ。ま、あまり飛ばし過ぎないよう、頑張ってほしいですね。と思っていたら、今朝は寝坊で遅刻するようです。どんな顔して、会社にやってくるのでしょうか・・。

2013.11.01

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