株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

ワタミが労働環境改善のために、1割の店舗を閉鎖するそうです。

 ワタミが労働環境改善のために2014年度中に1割の店舗を閉鎖するようです。アルバイトを集めることができないことが原因の1つでもあるようです。つまり、経営が厳しく、高いアルバイト代を出せないということです。このような飲食店や企業は増えてくるでしょうね。基本的には、楽に稼げるバイトを皆求めていますからね。そう言えば、学生時代、人体実験のバイトが流行っていたことを思い出しました。1泊するだけで、2万円くらいもらえていたはず。

 

NENGOでは、2015年卒の新卒採用活動を行っています。とってもユニークで、能力のある学生たちが集まってきてくれています。シェアハウス用の建物を購入する予定ですので、内定者には企画と運営をしてもらっても良いと考えています。説明会に参加したいという学生はFBから問い合わせくださいね。お会いできるのを楽しみにしています。

 

2014.03.28

コメント(0) | トラックバック(0)

原田会長、マックからマックへ、そして、ベネッセへ

 今朝の朝礼で、NENGOリノベーションのHが「マクドナルドには行くな!」と言っていましたが、そのマクドナルドの原田会長が、ベネッセの会長兼社長になるそうです。もともと、Macからマックへ転職した原田さんですが、能力ある人は、どんな企業でもトップになれるのですね。


  それと、渋谷109が鹿児島に進出するそうです。SHIBUYA109KAGOSHIMAとして出店するようです。鹿児島を渋谷化するようです。鹿児島は、鹿児島らしさがウリではないのでしょうか。現地の人たちの意見を聞いてみたいですね。

2014.03.27

コメント(0) | トラックバック(0)

敷居が鴨居になる

 無沙汰が高じて人を訪ねづらくなることを「敷居が鴨居になる」と言うそうです。面白いですね。建築用語は、「敷居が高い」などの色々な慣用句として使われます。そんな言葉を学ぶことも建築(の歴史)を知る1つの方法かもしれません。

 

 昨晩は、童門冬二さんのお話を聞く機会を得ました。私の好きな「上杉鷹山」などを書いた作家さんです。歴史を知ることの大事さを再認識させていただきました。組織のトップの仕事は決断することだけだと断言されていました。それと、当たり前のことかもしれませんが、「時代に合わせて人や組織は変化しないといけない」「大人になると、人の体は日々衰えるので、それ以上に何かしら成長しないと価値のない人間になってしまう」ことに強く納得させていただく機会となりました。


 そうそう、余談ですが、ポーターズペイント事業部の鈴木が、頼もしいことをブログに書いていました。お時間あったら読んでください。(ポーターズペイント営業スタッフブログ

2014.03.27

コメント(0) | トラックバック(0)

新橋で三井不動産の看板を見つけました。

 職人不足で悩む建設業では、外国人労働者の受け入れを拡大していくようですね。人口が減っていく日本にとっては、日本を第二の故郷として考えてくれる人が増えるという意味でも嬉しいことです。NENGOでも採用を考えたいです。

 

 さて、新橋駅で三井不動産の看板を見つけました。「家にかえるたび、幸せがふえていく」「時を刻むって悪くない」いよいよ大手デベロッパーも乗り出してきましたね。今後、日本の住宅の質は格差が大きくなります。豊な暮らしを提案する住宅と、とりあえず雨風しのぐための住宅との差が明確になります。住宅に関わる仕事をしている会社はどちらのジャンルで生き残りをかけるか考えないといけませんね。一応言っておきますが、NENGOリノベーションをはじめ、NENGO各事業部は当然前者です。

 

住宅だけでなく、ワインやチーズの世界では当たり前ですが、色々な食材でも「熟成」が流行っています。熟成お肉のお店も増えていますよね。私がお邪魔するお寿司屋さんも熟成白身ばかりを出してくれます。古いものに価値を見出すことに慣れはじめているようです。今まで日本では骨董という世界でしか古いものに価値を見出してきませんでしたが、いよいよ変わってきましたね。人間も時を刻んだ人ほど価値が上がるようにしたいものです。


mituhudousann.jpg

2014.03.26

コメント(0) | トラックバック(0)

コンラッド東京のコラージュ

 早稲田のアメフト部の後輩で、伊藤豊雄建築設計事務所に勤めていて、台湾のオペラハウスプロジェクトを担当している佐野に会ってきました。彼は4つ下の後輩ですが、おんぼろ不動産マーケットで恵比寿のマンションを購入してもらったこともあり、頭が上がりません。(ということにしておきます)慣れない土地で大変なはずなのに、弱音も吐かずに、楽しそうに仕事をしている佐野は、会うたびにいつも感心させられます。将来、独立することになるのでしょうけれど、きっと成功することでしょう。また、今度日本に帰国する際は、NENGOの鈴木はなえと合コンするそうです。どうなることやら。それと、水澤工務店にも後輩Tがいることがわかったので、次回は3人で会う予定です。

 

 佐野とは、コンラッドのコラージュで会いました。藤田観光の後輩でもある、青葉ホームの渡邊さんに紹介してもらったお店です。アジア・オセアニアNO1ソムリエの森さんがいらっしゃるお店です。ただ、ちょっと寂しい発見がありました。料理やワインは素晴らしかったのですが、ホテル全体の内装がいただけないのです。建物が完成したときは、素晴らしいのでしょうけれど、日々価値が落ちていく仕上げ材を使っていて、ホテル経営者の考えが感じ取ることができました。「15年くらい使えれば良いでしょう」みたいな。ま、当然と言えば当然なのかもしれませんが・・。奈良ホテルのように、100年以上価値を持ち続けることができるホテルをつくりたいです。MUKUの出番ですね。



佐野.jpg

2014.03.25

コメント(0) | トラックバック(0)

ONOMICHI U2(オノミチ ユーツー) が3月22日にオープンしました。

 新しく溝の口に進出した金融機関S社に2回目の営業に来ていただきました。相変わらずNENGOが何をしている会社かをご存じなかったので、スタッフがお茶を出そうとしたのを途中で止めさせ、お帰りいただきました。お二人の貴重な時間を無駄にして申し訳なかったのですが、私としては当たり前のことをしたと思っています。相手のことも知らずに営業している人は考えを改めましょうね。

 

話は変わりますが、ポーターズペイントをふんだんにご利用いただいたONOMICHI U2(オノミチ ユーツー)がオープンしました。サイクリスト用のホテル&複合施設です。広島県が保有していた倉庫を谷尻さんの設計で、コンバージョンしました。子供乗せ自転車が借りられるなら、行ってみたいですね。とりあえずは、尾道三部作を観直しておこうと思います。



2014.03.24

コメント(0) | トラックバック(0)

多摩川リバーサイド駅伝に参加してきました。

 多摩川リバーサイド駅伝に昨日参加してきました。私は練習中の怪我で応援に回りました。「できない理由は必要ない。できる方法を考えろ!」とスタッフから叱られました。普段の仕返しです。駅伝には、1チーム5名で3チームが参加しました。全員が完走し、しかも、なかなかの好成績でした。仕事中の顔つきよりも、真剣でもあり、楽しそうにも見えたのは気のせいでしょうか。それと、今回の駅伝PJMVPは山内ですね。頭に立って、リーダーシップを発揮し、高瀬を巻き込み、ゴールまでみんなを導いてくれました。来年も是非参加したいと思える駅伝大会でした。

駅伝.jpg

2014.03.24

コメント(0) | トラックバック(0)

藤田観光 と マクドナルド と リコー

 昨晩、藤田観光の人事部OB会が有明ワシントンホテル21F宴会場「グランブラン」で開催されました。素晴らしい会場で、食事も存分に楽しめました。完全に職権乱用です。20年振りに会う人もいたのですが、皆お元気で活躍しているようです。辞めてわかりましたが、本当に藤田観光は素晴らしい会社です。NENGOの代表を誰かに譲った後は、藤田観光でもう一度働かせてもらえないだろうかと本気で考えてしまいました。

 

話は変わりますが、マクドナルドがハンバーガーを100円に値下げするそうですね。消費税のことは別にして、価格が社会との接点であり、その商品の価値であることは間違いないです。そして、その価格が自身の収入も決めることを忘れてはいけません。価格改定は大きな決断であり、どのような流れで価格が決まったのか知りたいものです。

 

 それと、リコーが午後8時から午前8時までの勤務を原則禁止したようですね。従業員の健康を気遣っての決断です。ビジネスマンの日々の仕事のうち、25%は無駄なこと(やる必要のないこと)らしいので、それを見切ることができれば、問題なく実現できるでしょうね。

2014.03.20

コメント(0) | トラックバック(0)

玉塚さんのローソン社長就任と合魂(合コンではない)

 元ユニクロの社長だった玉塚さんがローソンの社長に就任されるようですね。楽しみです。そう言えば、玉塚さんの結婚式の2次会はロシア料理屋さんでしたが、あのお店はまだあるのでしょうか。ソチオリンピック・ソチパラリンピックのことでも思い出しながら、食事してみたいものです。

 

 さて、NENGOでは新しいファミリープログラムがスタートしました。その名も合魂(ごうこん)。合コンではありません。3人までの、違う部署同士のスタッフが夜ミーティングする際に、食事費用を一人4000円まで負担するという仕組みです。事業部間の連係を深めてもらいたいのでつくりました。人数が4人以上だと、話し合いの質も格段に落ちるようなので、3人までという制限をしています。どのような化学反応が起きるか、楽しみです。

2014.03.19

コメント(0) | トラックバック(0)

リベンジポルノを考える。

 リベンジポルノが社会問題となっているようです。元交際相手などのプライベート写真をインターネット上で公開してしまう行為です。自己責任だと切り捨ててしまうこともできますが、付き合っている時は相手のためにと考えて、そんな写真を撮ったりしているのでしょうから、可哀想でもあります。そして、以前なら、スケベな写真は写真屋さんでは現像してもらえなかったのですが、今は誰でも現像機能を持っているような状態です。ストーカー行為にも当てはまるような気もしますので、法律で厳罰を下すようにするしかないかもしれませんね。情けないというか、悲しい話ではありますが。目の前の人に幸せを提供する姿勢をいつも忘れてないでほしいですね。NENGOの企業理念にも通ずるものがあります。こんなことを書いていて、ふと思い出しましたが、新婚旅行時に、使い捨てカメラで撮影した写真を現像していません。嫁さんが大切に保管しているのです。私の変な写真が写っているのでしょうか。

2014.03.17

コメント(0) | トラックバック(0)

NENGOの新卒採用

 本日は土曜日ですが、会社説明会を開催しました。人数はあまり集まらなかったですが、なかなかユニークな学生達でした。象使いの資格を持っていたり、星野リゾートに勤めた経験があったり、的場家の田舎である熊本出身の東大生、などなど。耐火断熱事業部の小沢にぶつけたいIT系学生もいて、ちょっと楽しみです。NENGOに興味ある方・就職したい方は、是非こちらをご覧ください。

 

話は変わります。最近は今まで以上にリスクを取るビジネスをしようと動き出しています。たとえばですが、物件や土地を購入しようとしています。本社用地(カフェ、保育園、賃貸マンション、シェアオフィス)、銭湯、ホテル、中古の一戸建て・ビル・マンション、シェアハウス用戸建て、などです。物件によってはNENGOらしさをあまり出せない物件もありますが、なるべく「らしさ」を出していきたいです。この中でどれだけ購入できるかわかりませんが、楽しみにしていてくださいね。

2014.03.15

コメント(0) | トラックバック(0)

ほっかほっか亭の初任給が7万円もアップするそうです。

 ほっかほっか亭の初任給が、去年より7万円アップの281190円/月とするそうです。やってくれますよね~。これだけアップすると日経新聞も掲載したくなります。ちなみに、NENGOの新卒初任給は、営業が24万円、事務が22万円です。今のところ金額アップの予定はありませんが、なんとかしたいものです。写真は、昨日面接に来てくれた学生です。こういうユニークな学生が集まってきてくれるので、NENGOの将来は楽しみです。


吉本さん.JPG

2014.03.15

コメント(0) | トラックバック(0)

ベア回答7割のニュースを読みながら考えたこと。

 日経新聞によると、主要企業7割が給与のベースアップ(ベア)を行う予定のようです。NENGOは残念ながら今期のベースアップは出来そうにありませんが、来期は狙いたいですね。スタッフ一人一人が、自身の給与は、自身で決めているという認識を強く持ってもらい、みんなでベースアップを目指したいです。ちょうど昨日、自身の給与は自分で決めていることを強く再認識できる出来事がありました。NENGOリノベーションの山内の後輩と会ったのですが、設計の仕事をしていて、とんでもない仕事量をこなしているのに、今年に入って収入が0だと言うのです。聞いてみるとお客さまに出している見積りがとんでもなく安い、しかも、余計なサービスを無料で提供しています。大阪の仕事も車で行って、車の中で宿泊しているそうです。何かが間違っています。力になってあげたいのですが・・。

 

 先日、トーマツイノベーションのセミナーでもあったのですが、給与を増やさないにしても、時短をすることで、時間当たりの給与は増やせるかもしれません。ビジネスマンは毎日約25%は無駄なことをしているそうです。まずその25%を無くせば良いのです。それと、60%はルーティンワークで、残り15%がクリエイティブな仕事。ルーティンワークをクリエイティブな仕事に変えていくことも重要ですね。それと、今朝、NENGOリノベーションの佐藤と話をしました。彼は朝会社に来る時間がいつも違っているので気になっていたのです。「生活のリズムがとれてない人が成果を出せるはずがない」「プロのスポーツ選手を想像してみたらわかる」と話をしました。毎日全員17時(不動産は1830分)に帰宅できる企業にしたいです。佐藤に限らず、私が細かいことを気にせずとも、会社が成長する風土をつくらなくてはと考えさせられる朝となりました。

2014.03.13

コメント(0) | トラックバック(0)

2月の月間NENGO

 黙祷からはじまった昨日の朝礼。家族での待ち合わせ場所は決まっているかという司会者牧野の言葉がありました。私は当然会社集合です。ただ、非常食などの準備が中途半端なので、しっかり備えようと再認識させてもらった朝礼となりました。本日の朝礼では小沢から、「福島第一原発の爆発から3年」だと発信がありました。「核被害を受けた経験のある日本国民として、意見を持っておくべきで、それが、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込むことの1つだ」と。

 写真は、2月の月間NENGO受賞メンバーです。個性が出てますよね。全員で受賞し、みんなで写真を撮りたいものです。


月間NENGO 1 (2).jpg

月間NENGO2 (1).JPG

2014.03.12

コメント(0) | トラックバック(0)

 綱島不動産マーケットの街つくり

綱島という街を「住みたい・遊びに来たい・働きたい」街にするために綱島不動産マーケットは活動をしています。簡単に言うと、「綱島らしさ」をつくっています。綱島はもともと温泉と桃の街です。しかも、鶴見川が流れ、森もあります。それにも関わらず、今は単なるベッドタウンになってしまいました。

 

「綱島らしさ」をつくるために行っていることは、たとえば、仕立てる賃貸。そろそろリフォームが必要な古い間取りの賃貸マンションにおいて、入居者をリフォーム前に決定し、入居者の要望にも応えつつ、リノベーションしてから転居していただく仕組みです。わが社のリノベーションは、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み取って、それを建築として表現しますので、当然綱島らしさが出ます。また、このような住まい方をする人は、クリエイティブでコミュニケーション能力がある人です。NENGOの場合は特に、建築家やデザイナーとの繋がりが多く、ご自身で設計までしていただき入居いただくこともあります。その方が、将来有名な建築家になったら、その部屋の価値は相当高くなるはずです。オーナーにとってさらに良いことがあります。賃料も上がりますし、入居が決まってからリノベーション費用も発生するので安心して投資ができるのです。そんな住まい方ができる街として綱島をメジャーにしていきたいです。

 

また、商業施設について。駅前の商店街には、ナショナルチェーン店ではなく、個人店を誘致しようと考えています。どこにでもあるお店ではなく、綱島にしかないお店を増やすことで綱島らしさをつくろうとしております。綱島不動産マーケットのオフィスも、商店街のはじっこにある、築40年以上経った住宅の2Fをリノベーションして利用しています。1Fはフレンチレストラン(グレーヌマルシェ)です。

 

 それと、綱島コミュニティを作り上げるために、合コンを企画していきたいと考えています。綱島のワンルームに住んでいる人達同士、1Fのグレーヌマルシェで合コンするのです。彼らの勤め先や収入は把握しているので、セッティングもうまく行きやすいでしょうし、カップルになったら、広い部屋に引っ越しもしてくれるので、仲介の仕事にも繋がります。しかも、わが社の独身スタッフも参加しても良いと考えています。自身の相手探しも当然できますし、綱島の街つくりの話もできますからね。

 

 最後に、再開発について。今後綱島では再開発事業が行われます。お世話になっている複数の大地主さんも対象地区に土地をお持ちです。我々の考える綱島らしさを伝えていき、現実化させていただきたいと考えています。





つなしま不動産ま0けっと.jpg

2014.03.11

コメント(0) | トラックバック(0)

おんぼろ不動産マーケットの街つくり

中古不動産の売買物件だけを掲載させたWEBサイトでは、日本で一番古いおんぼろ不動産マーケットは、中古不動産(特に中古マンション)の購入と、リノベーションをワンストップ(ローンも含めて)で提供させていただいております。ただ、我々は1世帯のお客さまのお部屋つくりだけをしているだけでなく、街つくりを行っています。おんぼろ不動産マーケットのお客様は、100%クリエイティブでコミュニケーション能力の高い方々です。そのような市民が街に増えることが、街つくりの第一歩です。そして、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込んで家つくりをすべきで、「らしさ」が重要だと認識していただき、それを人に伝えてくれます。マンションの建て替え時にも、きっと有効に働くはずです。30年、40年先の建て替えになるかもしれませんが、その土地にあるべきマンションになるはずです。そのようなマンションが増えることで、100年後には、美しい街並みができあがるという構想です。

 

このおんぼろ不動産マーケットの事業を進めていて悩ましいのは、中古マンションの建て替え時期が明確でないことです。あと何年住むことができるのかが明確だとマンションの価値算出がしやすいですし、中古不動産の流通がもっと盛んになるはず。今後マンション建設は、定期借地権のマンションが主流になるでしょうね。NENGOでも、定期借地権付きコーポラティブハウスをつくっていきたいです。


写真は中古マンションの活用例です。二子玉川にあるLINE WINE dining(ワインバー)です。おススメですよ。



ワインダイニング.jpg


2014.03.10

コメント(0) | トラックバック(0)

ワークライフバランス

 先日、明治大学の女子学生にワークライフバランスについてインタビューを受けました。ワークライフバランスを商売にしている企業のインターンをしているそうです。ワークとライフのバランスをとるという感覚が私には一切ないということを理解いただいた上でお受けしました。どうも、私がブログで発信している時短の試みについてなどの記事を読んでいただき、バランス感覚が優れていると感じていたようです。世の中の流れとしては、プライベートと仕事の時間をはっきり分けることが当たり前になっているようで、頭も体もその瞬間にモードチェンジする社長を期待されていたようです。

 

私もプライベートと仕事の時間をはっきり分けることは大賛成です。ただ、やることは同じで良いと考えています。意味わからないかもしれませんね。プライベート時間まで、業務をしろと言っているのではありません。ビジネスの時間で、世のため人のために活動をしているのなら、その活動をプライベートの時間でやって当たり前だという意味です。(プライベートで仕入れたことを、ビジネス相手に提供することも同じです)たとえば、ビジネスで素晴らしい家つくりをしている人だったら、親兄弟親戚にその家つくりを奨めて当然だということです。もしも、こういうことができていなければ、その人のワークタイムはきっと充実していないでしょうし、楽しくない時間のはず。そして、そんな働き方をしていると成果も出ないので、負のスパイラルに陥いります。逆に、いかなるときも、世のため人のために活動している人は、成果を出していますし、活き活きと楽しい生活を送っているのではないでしょうか。

2014.03.07

コメント(0) | トラックバック(0)

NENGOの今後

 最近、わが社の仕事に関わっていただいたり、見学会やセミナーに参加いただいた皆様から、「NENGOスタッフはいい人揃っているよね~」「前向きな人ばかりだよね」などと言っていただく機会が多いです。嬉しいことですね。そんなメンバーで、今後早急にNENGOの考える家や街並みを実現していかないとなりません。日本では、建築や不動産に関わる人の多くが、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込むことさえしません。そんな業界環境の中、100年後の街つくりに向けて、我々の考えを貫くことはそう簡単ではありませんが、やり抜かないといけない、やり抜くことが世のため人のためになると考えています。わが社でも、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込んだ上で、現実の建築に落とし込むことができるスタッフはほとんどいませんが、全員ができるようになったとき、NENGOはとっても面白いポジショニングが出来ていることでしょう。楽しみです。(写真は奈良ホテルです)


narahotel.JPG

なら4.JPGなら434.JPGならえら.JPGならからえ.JPG

2014.03.07

コメント(0) | トラックバック(0)

綱島不動産マーケットのミーティングに参加してきました。

 綱島不動産マーケットのミーティングに参加してきました。他の事業部のスタッフも前向きに関わり、活気があってとても良かったです。空が晴れ渡ると良いミーティングになる傾向があるような無いような。不動産(土地)活用、相続対策や仕立てる賃貸などのご相談がありましたら、遠慮なく問い合わせてくださいね。それと、綱島不動産マーケットの1Fには、ビストロ グレーヌマルシェがあります。気持ち良い空間で、美味しい料理とワインが楽しめます。是非足をお運びください。綱島不動産マーケット13.jpg

2014.03.06

コメント(0) | トラックバック(0)

日本で一番大切にしたい会社、日本理化学工業さんにお邪魔してきました。

 旭化成マンション建替え研究所の広告がいつも日経新聞を飾っています。相当気合い入ってますね。NENGOでも携わりたい事業の1つです。


さて、昨日は、翔山亭の金社長のリクエストで久し振りに日本理化学工業の大山社長にお会いしてきました。3月でお忙しい中、お時間をつくっていただきました。日本理化学工業は、「日本で一番大切にしたい会社」という書籍やカンブリア宮殿でも紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。社員の70%が障害者で、チョークをつくっている会社です。地元川崎市高津区の自慢の企業でもあり、わが社もそのようになりたいと常々考えています。

 

前回も、大山社長のスタッフに対する愛情や姿勢に感動し、涙しそうになりました。今回はさらに「仕組み」について勉強させていただきました。障害者の方が多い企業だからというのではなく、ミスが多くて困っている企業だったら、どの企業でも活用できる仕組みがたくさんありました。ヒントは添付した写真ですが、詳しいことを知りたい方は、ご連絡くださいね。



nifaorha.jpg
nihonnrikga.jpg

fniadhfoahe.jpg


2014.03.06

コメント(0) | トラックバック(0)

リフォーム(リノベーション)会社の選び方 その4

 最新設備の仕様を売りにする会社はやめた方が良いでしょう。開発しているのは、設備機器メーカーであって、自社に差別化する要素がないと言っているようなものです。また、設備機器は新しい商品がすぐに開発されるので、家を古く感じてしまうきっかけになりますので注意してください。住宅の本質を見失わないようにしてください。スマートハウスも盛り上がっていますが、ご注意を。良さそうなリノベーション会社を見つけられない人は、NENGOリノベーションに連絡ください。

2014.03.05

コメント(0) | トラックバック(0)

ワインと建築

 以前から知人・友人にワイン好きが多かったのですが、自身でもワインを飲む機会が多くなっています。特に、二子玉川にあるビストロVSと出会ってからです。そのワイン会に呼んでいただき、ある一部上場企業の社長さんに色々とご指導いただいています。また、藤田観光の後輩でもあり、現在の仕事でもお世話になっている青葉ホームの渡邊さんからも、アジア・オセアニアNO1ソムリエで、コンラッド東京のヘッドソムリエの森さんを紹介いただくなどの機会がある今日この頃です。

 

 ワインと建築は共通点が多くあると感じています。その土地の気候・風土を読み込んだぶどうで作られたワインは、その土地からできてしかるべきワインとなります。そして、上等なワインでしたら、古くなるほど価値が高まります。しかも、当然ですが、作るときだけでなく、維持管理においても人の力が大きな影響を与えます。現代の日本建築とは遠い存在かもしれませんが、NENGOは、ロマネコンティのような建築を目指したいです。お客様に竣工祝いでプレゼントしても良いですね。「100年後に一緒に飲みましょう」って。

2014.03.04

コメント(0) | トラックバック(0)

ホワイトカラー・エグゼンプション

 最近、今までなかなか成果が出なかったスタッフに、成果が見え始めています。顔色も違っています。成功体験って大切だなと再認識する今日この頃です。

 さて、NENGOの就業規則をつくり直しています。ルールは社員のためにあるべきですが、現状の労働基準法に合わせると、どうしても無理が出て、困っています。そもそも労働基準法はブルーカラー労働者のために昭和22年に作られました。改定はされ続けていますが、現状には合っていません。そして、多くの企業がこの通りにやっていない事実があります。ただ、できている企業もあるのですよね。NENGOがそのような企業を目指すためには、相当な努力・頑張りが必要です。イチローになるためには、イチローと同じことをしていても追いつけないのと一緒です。一流企業の仲間入りするためのステップを踏みたいと考えています。

 

日本政府はホワイトカラー・エグゼンプションの本格導入をとまどっているようですね。アメリカでスタートした理論です。ホワイトカラー労働者は、アイデアで成果を出すことが本来の業務であり、労働時間と非労働時間の境界はきわめてあいまいであるばかりか、成果は時間で測れない。それゆえ、労働基準法の時間規制を受け入れることは適当ではなく、「成果をあげるために自由に働くべきである」という理論です。時間で評価され賃金を受け取るのはブルーカラー、成果で評価され給与を受け取るのがホワイトカラーという考えで、それをもっと明確に分けようとするのが、ホワイトカラー・エグゼンプションです。実は格差社会を広げることにもなります。安倍総理の判断は決まっているような報道ですが、実は決まっていないのではないでしょうか。先延ばしです。中国や韓国との領海などの問題を日々クローズアップしているのは、これらの中途半端な政策から、国民の気をそらすためだと確信しています。

 

2014.03.03

コメント(0) | トラックバック(0)