株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

NENGOの歴史 第11章 (NENGO不動産)

 昨年、NENGOの考えに沿って建てられている不動産のみを掲載する不動産サイトをスタートしました。それが、NENGO不動産です。自宅近くの公園にある銀杏の木も、紹介しています。その土地の風土を100年以上読み込んで、今に至っている木です。雀の巣などの掲載も、NENGO不動産的にありかもしれません。見ておわかりのように、現在はまったく利益に繋がらず、ボランティアのようになっています。ただ、会社の成長状況からしても、おんぼろ不動産マーケットの時ほどは、成果が出るのに時間はかからないでしょう。今後は、自社が手掛ける物件も多く掲載していくことになるはずです。もしかしたら、10年後には柱の1つになるだけでなく、大黒柱になっているかもしれません。ご期待ください。(12章に続く)

2014.08.29

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江副さんがつくったヨット

 リクルートの江副さんがつくった日本最大級の60フィートのヨット鴎翔号に、ダイヤモンド経営者倶楽部のメンバーと乗ってきました。驚いたことに、学生の採用のためにつくった船だそうです。浦賀から三崎までの2時間ちょっとの時間でしたが、苛酷な船旅となりました。というのは、途中で雨が降り出し、大荒れの天候だったのです。雨に濡れ、大揺れで、海に完全にもてあそばれていましたね。そんな中、ほとんどの経営者達は、お酒を飲みながらピンチを楽しんでいました。そして、船長も常に元気で、楽しそうな顔をし、乗客を不安がらせることなく、ヨットを操っていたのは、とても印象に残っています。トップの心構えを学ばせてもらいました。そして、「やはり人は自然には敵わない」と再認識させられました。最近、自然災害が多発していますが、人間は自然と共生することをもっと考えないといけませんね。山を切り崩し、海を埋めたて、高層ビルを建てる開発手法を見直す時期に来ているのではないでしょうか。

 それと、鴎翔号にはやはりチーク材が使われていました。30年もの間、塩水をかぶっているのに、この状態をキープし続けているのには驚きです。チーク材の中でも、一番上等なミャンマーチーク材を利用したMUKUの今後がさらに楽しみになりました。

2014.08.27

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『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!)

 最近、社内の愚痴や批判は大いに結構という話をしています。特に、私への批判は遠慮なくと。それをすることで、その話を聞いた広い視野を持った人間から意見を返され、考えが修正されて、組織は活性化し、強固になっていくと考えています。ただ、愚痴は無能のバロメーターですので、上司が部下の前で話そうものなら自分の無能さをアピールするようなもので、避けた方が良いでしょうね。求心力も無くなりますし。こんなことを含め、社内での人間関係に悩んでいる人にお薦めな本を紹介します。都市再生・資産流動化事業部の遠藤に紹介してもらった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』という本です。目からウロコかもしれませんよ。

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 それと、大手銀行に勤める人と話をしていて、FBなどのSNSで仕事のことを発信することを禁止されていると聞きました。ビジネスで世のため人のために活動をしているのでしょうから、それをプライベートの仲間を含め、なるべく多くの人に知らしめることをなぜ禁止するのでしょうか。このルールを決めた人にも、色々と考えがありそうですが、一番安易な道を選んだように感じます。NENGOは、多くのスタッフが、ブログやSNSをしております。お時間あったら、見てください。

2014.08.26

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合コン数と出世は比例します。

 今週号の週刊ダイヤモンドにNENGOの記事を掲載いただきました。ありがたいことですね。

 さて、以前から気になっていることがあります。20代の若手が合コンをしないということです。「食事会はしてるんですけど~」と切り返されますが、それでは駄目なのです。なぜなら、食事会と合コンは別物で、合コンをすることによって、特に幹事をすることで、楽しみながらプロジェクトマネジメントが経験できるのです。単なる食事会ですと、大した目的がないので、準備もろくにせぬまま、本番もダラダラと時間を過ごしがちですが、合コンというプロジェクトとなると、幹事でもやろうものなら、スケベな目的を達成するために、日程・場所・メンツ・会話・服装などを真剣に考え、実行することになるのです。そして、PDCAのスピードも自然と身に付きます。私の周りでは、合コンを経験している人ほど出世しています。間違いありません。




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2014.08.25

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NENGOの歴史 第10章(MUKU)

 2013年、不動産・建築に関わるブランディング・コンサルティング事業をスタートしました。アパート建築プロデュースはお手伝いしてきましたが、経営の根幹のお手伝いをさせていただくべく動き出しました。現在のMUKUの代表である甲田さんにお声をかけていただき、ミャンマーのチーク材を利用した家具やキッチンのブランドつくりのオファーをいただき、一件目の取組みとなっております。ミャンマーチークは、現存する建築木材では唯一、植林ではない、天然の材料ではないでしょうか。そんな素晴らしい材料を手に入れることができますし、ミャンマーの発展のためにも寄与したいという甲田さんの強い思いを実現するべく、MUKUというブランドつくりをお手伝いさせていただきました。「引っ越すキッチン・木なのに防火ドア」を主力製品として位置付け、不動産として建築そのものの「耐久性」を高め、動産として家具への「愛着」を育み、「住み継ぐ心、受け継ぐ心」を伝えていきたいと考えました。現在では日本における総販売代理店という立場にもさせていただき、微力ながら、販売活動をさせていただいております。今後の展開を楽しみにしていてください。(第11章に続く)



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2014.08.22

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Birth the suite と 人形町イレール

 家族で沖縄に行ってきました。今回の一番の目的は、NIIZEKI STUDIOが設計したBirth the suiteに宿泊することでした。備瀬という歴史ある神秘の村に、どのように新関さんが設計した建築が存在しているかを見たかったのです。(建築についての詳細は、NENGO不動産に掲載させていただいています)ただ、建築以外にも素晴らしい体験が待っていました。元S林業のインテリアデザイナーで、オーナーの中村さんには大変良くしていただきましたし、イレールの島田夫妻に、スペシャルな食事を提供していただくこともできました。そして、備瀬の風土・歴史・文化を肌で感じることができました。私の言葉では伝わらないと思いますので、写真をご覧いただき、想像していただければ幸いです。


 それと沖縄の開発についてちょっと書かせていただきます。最近、宮古島には行ってましたが、本島は久しぶりで、こんなにも開発が進んでいるのかと相当ガッカリでした。海沿いに、視界を遮るように、大きなホテルが乱立し、自然を破壊し、沖縄らしさを失っています。沖縄に熱海をつくってどうするつもりなのでしょうか。沖縄らしさが武器であるはずなのに。備瀬もこの先どうなることやらです。断熱チャンブログにも書かれていましたが、残すべきものは、残さないといけませんね。そして、NENGOがアジア進出する前に、沖縄不動産マーケットをつくるべきかもしれません。スタッフの誰か手を挙げてくれないかな。



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2014.08.22

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苦しい時こそ笑顔

 外国人向けのはとバスツアーに参加して、英語を勉強する人が増えているようです。はとバスツアーが積極的に英語を学びたい人を集客しているのかもしれません。視点を変えると、ビジネスの可能性って広がりますね。

 さて、遅くなりましたが、7月の月間NENGO受賞スタッフを紹介します。レスリングの吉田沙保里さんと水泳の渡部香生子さんがそれぞれがテレビ取材されていて、「苦しい時こそ笑顔」と同じことを言っていましたが、それをまさに実行してくれているメンバーです。




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2014.08.20

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期待の新人

 日経新聞によると20代男性の51%が転職を検討しているようです。男性の転職理由は「給与水準」が多く、女性は「人間関係」だそうです。NENGOでも、真のリーダー10人衆を揃えるべく、本格的に採用活動をしだしました。8月に入社した遠藤もその一人です。もちろん、現スタッフの昇格に対しても積極的に後押ししたいと考えています。できない理由を言うことなく、できる方法を考え、実行し、結果を残すリーダー候補をNENGOは待っています。

 さて本日より、期待の新人が入社してくれました。代官山ホームページを作成・運営をしていた、お笑いおっかけ女子です。WEB関係と街つくりに対して、知識や人脈があります。そのうち写真も公開させていただきますね。それと、もう一人おんぼろ不動産マーケットチームにジョインしてくれる男子がいます。面接に来たときの写真を紹介しておきます。


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2014.08.19

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「鶏口となるとも牛後となるなかれ」

 経営者の先輩(Kさん)と食事をご一緒させていただく機会がありました。Kさんは、新卒入社時に京セラを蹴り、現在社長を務めている会社の親会社に入社しました。入社時に、現在の会長に「鶏口となるとも牛後となるなかれ」「億万長者にしてやる」と説かれ、入社を決心し、現在では本当に億万長者になりました。ご本人の潜在能力と行動力が成功へ鍵ではあったのでしょうけれど、現在の会長の先見性とリーダーシップに従ったことも大きな要因です。当たり前ですが、大学生の20代の若造が現代社会を見渡しつつ、未来を想像することなんてできるわけありませんからね。私も多くの若者を成功に導きたいと思います。

2014.08.18

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ディズニーランドへ水着で行く。

 休日の二子玉川という街には、小さい子供のいる家族がたくさんいます。そして、若い奥様が子供に怖い顔して怒鳴っているシーンに度々出会います。あれはいただけません。美しくない。綺麗な顔も台無し。旦那さんがいるのなら、その役割は男が担当すべきと感じます。男と女はそれぞれ違って生まれてきたのですから、役割が違っても良いというか、違うべきかと。自分の家族だけでなく、他人にも注意できる頑固オヤジがあなたの街には必要ないですか。

 それと、昨日の嵐の中、空いているはずと、ディズニーランドに水着で向かった人がいたはずですが、その発想力と行動力があれば、きっとビジネスでも活躍しているでしょうね。

 さて、すでにお盆休みの人もいるようですが、休日の過ごし方の提案です。結論から申し上げると、休暇中でも頭は仕事モードであるべきと考えています。ビジネスにおいて面白い発想ができる人はみんなそうだと思いますが、常に仕事のことを考えているからこそ、体をリラックスさせて、普段できない体験をした際に、ユニークな発想が生まれ、仕事に活かすことが可能となります。プライベートとビジネスを完全に分けている人は、当然プライベートのときに仕事のアイデアは出ませんし、ビジネスにおいても、差別化された新しいひらめきはありません。しかも、仕事は基本世のため人のためにしているので、それをプライベート時に持ち出さないこと自体、勿体ないですし、おかしいことではないでしょうか。

2014.08.11

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NENGOの歴史 第九章 (nengoの由来)

 現在の社名のNENGOは、実はもともとnengo(小文字)というボランティア団体の名前です。2008年のある日、NIIZEKI STUDIOの新関さんが見つけてきた幕末の江戸の写真を二人で見ていて、「日本には、こんな美しい街があったのに・・・」そして、「我々が生まれる100年前にこんな美しい街があったのだから、100年あれば美しい街は取り戻せるはず」と、100年後の年後をとって、nengoという組織をつくり、定期的に活動を行っていくことになりました。現在のNENGOのブランディングの基礎は、そのときにで出来上がりました。活動としては、nengoの考えをご理解いただける方にインタビューさせてもらったり、仲間を募ったりしました。明治天皇を唯一撮影した内田九一の子孫である内田写真㈱さんからも、日本の古い風景写真を提供いただき、公開するなどしてきました。また、nengoの考えに沿った建築の事例を持ち寄って、勉強会も定期的に開催していました。また、実際の物件も手がけようと、わが社がプロデュース、プルースタジオさんが設計担当で、綱島の保育園の計画を進めていましたが、実施設計がちょっと進んだところで、事業はとん挫してしまいました。その後、nengoの活動は下火になってしまいましたが、その想いを受け継ぐべく、2013年1月にオリエンタル産業㈱の社名を㈱NENGOに改めることになりました。社名変更委員会を設立し、多くのスタッフが長期間にわたり、議論を重ねた末の決断でした。(第十章に続く)

2014.08.08

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星野リゾート 界 箱根

 義理の母が定年を迎え、感謝の意を表するために、箱根にお連れしました。看護婦をしながら、家庭を支えてくれた親に、妻が親孝行したくて、自分が以前勤めていたタイム&スタイルの家具がたくさん置いてある星野リゾートの界箱根にお邪魔してきました。旅費も妻が出してましたし、2人で一緒に寄木細工の体験をしたり、エステをしたりと箱根を満喫してました。きっと喜んでいただけたのではないでしょうか。

 それにしても、星野リゾートは本当に商売がうまいですね。現場効率にしてもそうですし、メディアの利用方法も大変参考になります。現在では、リート投資法人をつくり、上場までしています。働いているスタッフも楽しそうで、羨ましいというか、悔しいというか・・。NENGOもより羨ましく思われる会社になるためにも、仕組みつくりを頑張りたいと思います。




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2014.08.07

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覚悟

 ローソンがユネイテッド・シネマの買収を発表しました。玉塚さんは、ユニクロ社長時代とは大違いで、完全に攻めてますね。覚悟が伝わってきます。

 さて、先日若手のスタッフに、「面接に来てくれる人が2.3年前とは段違いにレベルアップした」と言われました。「なぜなんでしょうか?」とも。私は日々感じていることですが、気が付いているスタッフは少ないようですね。ただ、優秀な若手が入ってくると、抜かれたくない上司や先輩は、部下の成長を促さないだけでなく、辞めさせる方向に持っていくのが世の常なので、NENGOではないようにしたいですね。それと、同じスタッフにこんなことも言われました。「NENGOには、本気で仕事をしている人がいない」「会社の将来性が見えない」と。私の責任です。私には明るい未来しか見えないのですが・・。覚悟を伝えるべく、動きます。こういう気付きを与えてくれる、勇気あるスタッフには、本当に感謝です。

2014.08.06

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人もマンションも格差社会

 格差社会が進む日本ですが、今後、分譲マンションにも、勝ち負けがはっきりする時代がやってきます。人気のない物件は、急激に価値が下がり、人気ある物件は、価値を維持し続けることでしょう。特に、マンションは保有していると、管理費や修繕積立費を支払なわなくてはなりません。その費用のおかげで、流動性が高くなります。ただでも良いから、うちのマンションをもらってくれという時代も、もうそこまで来ています。バブル時代につくった温泉街のリゾートマンションのように。駅から遠い物件で、賃貸需要が見込めない物件をお持ちの方は、そろそろ本気で売却を考えた方が良いかもしれません。売却しないにしても、他のマンションと同じことをしていては、生き残ることはできませんので、差別化策を講じましょう。ご連絡いただければ相談に乗らせていただきます。

 写真はNENGOリノベーション平岡のお弁当です。さすが、鰻屋の息子はランチも差別化されていますね。

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2014.08.05

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体感温度を下げる方法

 「暑い!」という発言をするスタッフがいると私はそれを愚痴だと言います。弱音を吐くなら、助けてあげようと思いますが、単なる愚痴だと、自身のためにならないどころか、周りの人のためにもなりません。かき氷を一気に食べて、頭がキーンとしたときのことを思い出すと、体感温度は間違いなく下がりますよ。試してみてください。

 

2014.08.04

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NENGOの歴史 第八章(綱島不動産マーケット)

 NENGOの歴史第七章で、不動産事業を展開するべきと考えた理由を書きました。日本の多くの街が、その土地の気候・風土・歴史・文化を活かすことなく、その「街らしさ」を失ってしまっていて、身近な街も、もったいないことになっていると感じたからです。そして、不動産事業がおんぼろ不動産マーケットだけでは、日本の街を変えるには時間がかかり過ぎると考えていた2007年のある日、綱島で不動産屋に勤めるY氏から声をかけてもらいました。オーナーが超ワンマンのパワハラ経営で、会社を数人辞めることになるので、NENGOでスタッフを引き受けてくれないかと。その会社の常務を私は知っていたので悩みましたが、常務の了解を取り、彼らと綱島に不動産屋をスタートすることとなりました。それが、現在の綱島不動産マーケットです。綱島は、もともと温泉街で、桃が日本で一番採れた街です。そして、鶴見川が流れ、森もあって、「らしさ」が充実している土地です。にも関わらず、駅の周辺は、御多分に漏れず、マクドナルド、ローソン、銀行や大手不動産屋などに占領され、住宅街も、地球の裏側にあるべき家や、庭も植栽もない住宅が建ち並び、どこの駅とも変わらぬ景色をしていたので、とても遣り甲斐を感じての船出でした。

 しかし、不動産屋の新規出店はそんな簡単な話ではありませんでした。「およそ先に戦地におりて敵を待つ者はいっし、後れて戦地におりて戦いにおもむく者は労す(孫子)」ということです。事業開始の冷静なジャッジができていませんでしたし、私が責任を果たすような行動もしていませんでした。当たり前の結果です。そして、つい最近まで数字的にも、計画をはるかに下回る結果を出し続けてきましたし、綱島の街を綱島らしくすることに、それほど成果を残すことはできていませんでした。顧問会計士にも会うたびに閉鎖を助言されていました。

 昨年、木賃デベロップメントさんにお声かけいただき、店舗を移転しました。商店街の一番端の40年以上経過した住宅をリノベーションし、2Fに入居させていただきました。ナショナルチェーン店ばかりになってしまった商店街を生まれ変わらせ、綱島の歴史や文化を伝える基地としては申し分のない立地と建物です。靴を脱いで上がる空間で、しかも、畳敷きだったりします。メンバーも充実してきました。若くて元気が良いと、評判です。そして、今後綱島は再開発が待っています。綱島不動産マーケットがどのように関われるかは、まだ未知数ですが、楽しみにしていてください。(第九章に続く)



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ps
ブルースタジオさんが設計し、NENGOでノベーション工事したお部屋が空室となり、入居者を募集しております。鶴見川沿いでもあり、お奨めですよ。詳細はこちら

2014.08.01

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不動産投資のススメ

 ポーターズペイント事業部の浅賀が、部下の青島に祝ってもらっていました。(ブログ参照ください)羨ましい関係です。私の誕生日は9月25日です。

 さて、世の中には、不動産投資をしないと断言している人がいますが、理由もなく毛嫌いしていているだけの人がほとんどで、もったいないと感じています。不動産について勉強し、絶対にやるべきではないと把握した上でやらないのなら理解できるのですが。不動産知識はあって損はないですよ。

 そこで、不動産豆知識をちょっと。同じマンション内で、広さも環境もほぼ同じなのに、入居者がいる物件と実需用の物件だと、価格が全然違います。自身居住用物件は価格が高く設定されています。つまり、自分が住むために購入するマンションでも、現在は賃借人がいる物件を買って、賃借人がいなくなってから、自身で住めば安く済むということです。また、賃貸住宅だとお金を捨てるようで勿体ないという人がいますが、買ったとしても、基本的に住宅の価値は下がり続けるので同じことです。ただ、物件によって、その価値の下落の仕方が違うので、買ったら良い物件と買うべきではない物件とあるのです。これ以外にも、不動産は学んだら得することがたくさんありますので、特に20代の人は、実際の投資をしつつ、学ぶことをお奨めします。

2014.08.01

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