株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

「人と違うことをしよう」

 「人との違いがあなたの価値だ」と面接に来てくれた人に以前はたびたび伝えていた。「同じような恰好をして、無難なことを喋る人と一緒に仕事をするつもりはない」とも。入社してもらっても他社と差別化できるわけがないですからね。最近はこれを話す必要が格段と減ってきた。良い人が集まってきている。NENGOは「らしさ」を生み出すことをミッションとしていている。目の前の人を幸せにする心があることが大前提だが、自分らしさをしっかり持っている人が、ミッションを達成できるのだと思う。


2015.02.27

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「呉越同舟」

 大塚家具のお家騒動は見ているこちらが辛くなる。はじめは新手のPRかと疑いもしたくらいだ。大塚家具のお客様囲い込み商法は時代遅れで、宝石や着物業界の囲い込みと似ている。今後この商法だけでは存続できないことは間違いないないが、現状のやり方を完全否定するタイミングでもないのだろう。親子で手を取り合って経営することはできないのだろうか。孫子の言葉を思い出して欲しい。「それ呉人と越人と相悪むも、その舟を同じくしてわたり風に遇うに当たりては、その相救うや左右の手のごとし」何しろ社員の幸せを第一に考え、ピンチをチャンスに変えて欲しい。

2015.02.26

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 「人に会わない人、本を読まない人」

 人に会わないし、本も読まないという人がいる。余計なお世話だろうけれど、それで成長できるのかと心配になる。勿論、学んだだけで、自身で考えないと意味はない。孔子も言っている。「学びて思わざれば則ちくらし。思うて学ばざれば則ちあやうし」と。

 それと、昨日自ら体験したことだが、業界が違う人に自身の仕事の話をすることをお薦めする。するとなかなか相手に伝わらない。伝え方の訓練にもなるし、頭の整理にもきっとなるはず。

2015.02.25

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「行動しないことを正当化するな」

 「出来ない理由ばかりを考えて、出来る方法を考えない」人が世の中多い。「行動しないことを正当化している」とも言える。「会社(上司)が~だから仕方ない」と口にしてしまう人がこれにあたる。一生何が起きても「仕方ない」と言い続け、自分が生きていけるぬるま湯を探し求めて生きていく。今後日本にぬるま湯が無くなるとき、どうやって生きていくのだろうか。


 さて、NENGOのWEBにニュースページを作成したので紹介させていただく。気が進まなかったのだが、現状のNENGOには必要だということになった。イデーさんとの共同開催セミナー「中古住宅物件の選び方と家具から考える空間づくり」や、日経ホームビルダーのセミナー 「築古賃貸物件を満室に」の講師を和泉が行う情報などを記載したので、是非ご覧いただきたい。

2015.02.24

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「人の繋がりに感謝」

 人は自身の力だけでは大した力を発揮できない。個人競技のスポーツ選手にさえ当てはまるのだから、ビジネスをしている人間は当たり前。私自身も、NENGOのスタッフをはじめ、最近益々人に助けていただいてばかりいる。感謝。


 慶應義塾の一つ上の代の3人の先輩達とトマトすき焼きをいただく機会を得た。なぜか早稲田出身の私が幹事だった。神戸さん(かんべ土地建物)、近藤さん(桧家住宅)、木村さん(メゾンカイザー)のお三方。トマトすき焼きも差別化されていたが、皆さんもそれぞれ「らしさ」を持っている。慶應の同期ではあるが、皆さん全然違う性格と飛びぬけた能力をお持ちなようだった。私も自分らしさを磨いていきたい。

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2015.02.24

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「願えば叶う、願わないから叶わない」

 知り合いたいと思っていた人に、偶然に出会ったり、ビジネスでやりたいと考えていたことが、ひょんなことから実現した経験がみなさんあるはず。それって考えてみたら当たり前のことで、「願う」ということは自身をその方向に向かわせているだけのこと。逆に、結果が出ない人は、もともと願っていないだけのことではないだろうか。

 「動けば結果が出る」というのも同じ意味。昨日と一昨日開催した大山街道フェスタは、ある程度の結果がすでに出ている。福田川崎市長にもお越しいただけた。そして、今後の大きな結果に繋がるだろう予感がする。  


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2015.02.23

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電車内での出来事。

 午前中の電車の中での出来事。耐火断熱事業部リーダー小沢が、電車に乗ろうとした目の不自由な方の腕をつかみ、エスコートし乗車してもらっていた。その後、他の乗客が、譲ってくれた席まで案内してあげていた。こういうことをスマートにできる人って格好良いと思う。

2015.02.20

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「営業成績がふるわないのは、お客様に幸せになってもらおうとしていないから」

 「会社の業績が悪いのは、社長が社員を幸せにしていないから」これも正解。「目の前の人を幸せにする」文字にすると簡単そうだが、実際は出来ていない人が多い。成果を残そうとして、残せていない人は確実にこれに当てはまる。お客様からクレームをいただく人もまさしくだ。そして、感謝することを忘れている。社員旅行はそんなことを学べる場にしたいと考えている。

 うってかわって嬉しい話。最近、ビルやマンション1棟丸ごとリノベーションやコンバージョンのお話をいただく機会が増えている。企画・リーシング・工事・管理と社内で一気通貫で対応できることが、お客様に喜んでいただける要因だと思う。企画にしても、他社とは手法が違う。その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込み、その土地にあるべき建物をじっくり考える。時にはオーナーと共に。人で例えると、ただお化粧をして誤魔化すのではなく、体質から改善するイメージ。会社で言うと、理念やミッションをつくり、浸透させるような動きとなる。二子玉川の高島屋近くにある約30室あるマンションのコンバージョンも、東急電鉄さんとJVで行わせていただくことになった。二子玉川で永続して活躍できる建物となるためにも、住居以外の活用も考えていく。ご期待いただきたい。

2015.02.20

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感謝

 最近会社の日常業務から離れ出している。ミーティングも朝礼もほとんど参加しない。以前も、同じようなチャレンジしたが途中で元に戻してしまった。だが、今回は以前と違い、皆が経営をしようと頑張ってくれて、わたしがいない方が良いとも言われている。ちょっと悲しいが、スタッフには感謝しなくてはならない。

 感謝という言葉で思い出したが、昨日、坂東太郎の青谷社長が、「感謝の反対語は愚痴」とおっしゃっていた。気を付けたいと思う。

2015.02.19

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『世のため人のため』

人は他人を幸せにした分だけ幸せになる。
人は他人を不幸にした分だけ不幸になる。
もしも自分が不幸だと思うなら、
他人に幸せを感じてもらう努力がたりない証拠。


NENGOの行動指針が【NENGO-ism】となり、リニューアルされました。

1.人として礼節を重んじ、常に感謝の気持ちを忘れてはならない。いつか自分に返ってくる。
2.アイディアには賞味期限がある。仕事は即断即行が鉄則である。
3.健やかな心身を保つことは、最低限自己責任で行うべきである。健全な体調なくして健全な仕事は成り立たない。
4.周りと調和を図るよりも、突き抜けて仕事をする事が大切である。その想いに同調者は現れる。まずは己から。
5.良策は自己責任の観点からしか生まれない。依存するから盲目になる。両者の違いは、仕事の質を大きく左右させる。
6.やれ、こけろ、そして立ってまた歩き出せ。その繰り返しでしか経験は積めない。
7.最高の結果を出すためには、目的を持つことが何よりも大切である。
8.100の手段を講じる前に、夢とビジョンを大きく持とう。仕事を遂行する上で大半の問題は、大きな夢を持ち続けることによって解決できる問題である。

2015.02.17

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「日本の未来を秋田で見た」

 秋田は人口減少に苦しんでいる。不動産価格も下がる一方。自殺も増えている。ただ、秋田には人を集める武器がたくさんある。今後が楽しみな地域だ。秋田以外の都道府県も、人口減少しだしてからではなく、今から策を打つべきかと。

 HEAD研究会不動産マネジメントTFの勉強会で、秋田の朝日総合さんにお邪魔してきた。熊谷社長をはじめ、社員の皆さんに大変お世話になり、多くを学ばせていただいた。本当に感謝している。

 HEAD研究会不動産マネジメントTFは、市萬の西島社長がトップであり、西島社長のお力、人柄により、大変恵まれた活動をさせていただいている。勿論、素晴らしいメンバーも揃っている。今回の綱島不動産マーケットの宮永のように、NENGOスタッフも遠慮なく参加してもらいたい。2年目のスタッフが、グリーン車で秋田入りしたのにはちょっと驚いたが、頼もしい限りだ。


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2015.02.16

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「やる気と出勤時間の早さは比例する」

 ビジネスマンのやる気は、朝の出勤時間の早さと比例する。そして、会社に遅くまで残っているほど、ビジネスの効率が悪い場合が多い。

 不動産事業部のリーダー和泉が事業部朝礼で、「結果を出していない人はやるべきことをやっていない」と話をしていた。これは当たり前だが深い話で、通常レベルの結果を出していない人の原因は以下の2つに分けられる。①環境や上司のせいにしている②結果を出さなくて良いと考えている。どちらかしかいない。成績を残せていない人がいたら、どちらなのかまずは聞いてみるべきかと。

2015.02.13

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「日本は世界で一番歴史のある国です」

 紀元前660年2月11日、神武天皇が即位したとされる日が建国記念日となっている。その日から日本ははじまっている。世界で一番歴史があり、文化もある国だ。そして、特にグローバルな時代には、人を殺めない武器となる。続きは、100年後の街つくり、NENGOのWEBで。

2015.02.12

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「家を買う、それは投資です。そして、一般人は良い物件は購入できません。」

 家を買うということは、流動性の低い投資をすることであり、もっと慎重になるべきと感じる。しかも、良い物件は投資のプロが購入してしまうので、一般人には購入することがまずできない。ただし、景気の悪い時期だと、プロが購入できなくなるので、チャンスが回ってくる。

 「マンションは管理を買う」という人が最近多い。つまり、中古マンションを購入するときは管理状況で判断すべきと言っているのだが、実はもっと大切なことがある。それは新築を請け負った建設会社と分譲したデベロッパーの経営状態だ。施工が悪かったらどんなに管理が良くともマンションの質は低い。当たり前のことだが、見過ごしている人が多い。どのような現場監督が、どのような工程表で施工したのかまでわかるとさらに良い。デベの業績が厳しいとき、業績好調な建設会社はそのデベの仕事をわざわざ請けることはしない。そして、建設会社の業績が悪い時、高品質な仕事をする下請け専門工事会社は、その建設会社の下請け工事を基本的には断るはず。しかも、業績の悪い会社には、モチベーションの低いスタッフが多く、10年後20年後にその会社にいると考えていないので、手抜き工事を行う可能性が高まる。また、バブル期の建築物件にも注意が必要だ。業績が悪い会社でなくとも、手抜き工事が多かった。中古マンション購入の際に、参考にしていただけたら嬉しい。

2015.02.10

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ルンバに負けるな!

 ルンバは壁に何度ぶつかってもめげることなく、自分の道を見つけて進んで行く。ルンバ、やるじゃねエかと感じた休日の午後。

 さて、高級レストランの予約が取りにくくなっているようだ。20,000円だったコース料理が25,000円になったりしているにも関わらずだ。1か月は予約が埋まって当たり前というお店も多いらしい。私が時々お邪魔するお寿司屋さんや天ぷら屋さん(そこまで高級ではないが)も同じ現象になっている。バブルという言葉が頭をよぎる。円安で外国人のお客様多いことも原因の1つかもしれないが、この高級レストランの混み具合はちょっと異常だ。金額の高いレストランから予約が埋まるなんて。このままの状態がつづくはずはない。

2015.02.09

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尊敬する人がいない。それは絶好のチャンス!

 尊敬する人がいないのは、自分の世界が狭いと認識するチャンス。自身の組織内に尊敬する人がいないなら、先頭に立つチャンス。そのチャンスに目をつむる人は、きっと他責論者であり、組織の単なる歯車でしかない。

 話は変わるが、営業時間を変えるだけで業績を伸ばす企業が増えている。元湯陣屋は旅館にも関わらず、火曜と水曜日が休みだし、実はとんでもない数の店舗を展開しているIWASAKIという美容室は、日曜日が定休で、平日は18時まで(店舗による)だ。なぜ、業績を伸ばすことができているのか、考えてみてもらいたい。それと、歯医者は土日休みが多いが、不動産屋が土日休みはほとんどない。どれだけ歯医者が楽な商売か、理解できるというものだ。

2015.02.06

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子供は毎日力を出し切る。だから成長が早い。

 自身に問いかけた。日々力を出し切っているか。いやできていない。子供は毎日後先考えずに全力を使い切り、エネルギーが切れるとバタンキュー。大人になっても成長し続けている人は、きっとそんな生き方を続けているのではないだろうか。

 さて、とんかつ好きの聖地、とんき目黒店(とんかつ屋)に行ってきた。とんかつで感動できる店だ。内装、接客、味、すべてに驚きがある。行ったことがない人は是非足を運んで、実感してもらいたい。差別化に悩んでいる人には特にお薦めだ。


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2015.02.06

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平和ボケ

 「売上げ、利益、給与、貯金」は2年前と比べてどうでしょう。円という単位では増えている・変わっていないという人も、ドル換算してみて欲しい。7掛けになっているので、実は減額・貧乏になっている人が多い。外貨・株や金で資産を守ったり、増やしている人もいるが、グローバルに見ると、日本にあるほとんどの企業が規模を縮小させ、多くの日本国民は貧乏になっている。そのことを理解していない国民が多いようだ。ドルベースで給与を貰っている人もこの2年間は潤っていた。ただ、今後どうなるかを想像することが大事。そして、行動しなくては意味がない。

 為替に限らず世の中とんでもないスピードで変化をしている。そんな中どうやって時代の先頭に立つかを考えながら、ポーターズペイント事業部のミーティングに参加した。結論から言うと、あまりにも平和ボケした雰囲気で、呆れてしまった。やると決めたことをやらないことに厳しくない。このぬるま湯状態が実はスタッフお互いのためにもならないことも理解していない。スポーツでもチームメート同士で厳しく指摘しあうチームが強い。当たり前だ。意味のない厳しさではなく、血も涙もあり、しかも、笑顔もある厳しさを注入したい。世の中の変化に取り残され、負け組にならないためにも。

2015.02.05

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おんぼろ不動産マーケットとは?

 NENGOでは、不動産・建設業を100年後の街つくりに向けて種々展開しているが、本日は、おんぼろ不動産マーケットを紹介させていただく。おんぼろ不動産マーケットは、中古不動産を購入いただき、リノベーションまでワンストップで行うサービスであり、社内に不動産売買仲介と建築工事の部署が共存しているので可能なサービスとなっている。勿論、それぞれ片方だけの発注をいただくことも多い。今回は、不動産仲介の特徴(長所)について説明させていただく。

 購入される方にとっての利点は、①中古不動産の目利きであること②中古不動産の活用アイデアが豊富であり、リノベーション費用の算出がスピーディにできること④購入の際のローン関係が得意であることが挙げられる。また、売却する人にとっての利点は、①リフォームせずに売却ができること②愛着をもって大切に住み継いでくれる方に売却ができること③自社で扱うべきではない不動産の場合は、はっきりお断りすることなどが特徴と言える。また、その中古不動産の価値を見つけることも上手いと自負している。例えば、車が入っていけない地域の戸建ての中古住宅がなかなか売れずに困っていたときも、車が入ってこれない区画という欠点は、実は小さいお子さんにとっては安全な家だと発想を転換し、そのように売り出した所すぐに買い手が見つかったこともあった。頭の柔らかい不動産屋だと思う。これは、実需用の住宅だけでなく、投資用のビルやマンションにも当てはまるが、その話はまた後日。

 そして忘れてはならない大きな特徴は、NENGOの企業理念「企業活動を通じて世のため人のために貢献する」である。簡単に言うと、目の前の人をいつも幸せにしようということだが、不動産業者でこれを実行している企業は残念だが少ないと感じる。以前在籍したホテル業とのギャップは相当大きい。まずは目の前の人にハッピーになってもらい、「ありがとう」という言葉をいただくことに喜びを感じる人が集まる業界に不動産業界をしなくては、日本の街は良くならないと考えている。

2015.02.04

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リフォーム産業新聞に掲載いただきました。

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2015.02.03

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三菱UFJ銀行のロボット と ゆでガエル

 三菱UFJ銀行が受付ロボットを導入した。人間の仕事がまた1つ減った。日本では、今後もPCやロボットに仕事をどんどん奪われる。仕組みをつくること(コンサルなど)ができない人は、PCやロボットのできない単純作業しか仕事が無くなる。恐ろしい時代がやってくる。ただ、逆に人の手の温かみが貴重になる時代とも言える。どちらにしろ中途半端なことをしていたら、生き残れないのは間違いない。

 そんな時代を見越して、「お互いを厳しく高め合え」といつも社内で伝えている。組織を仲良しクラブにしてしまうと成長が止まり、ゆでガエルを増産することになる。問題に気がついても、指摘やアドバイスできないなら、自身は同レベル(もしくはそれ以下)であり、仕組みをつくれない人は歯車になってしまうことを認識しなくてはならない。そんな言葉が響いてくれたのか、最近リーダー以外で劇的にバージョンアップしそうなスタッフがでてきている。今後が楽しみだ。

 写真は、社内で配られた節分の豆。年々食べるのが辛くなってきた。

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2015.02.03

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トライクコンサルティング藤田氏に、NENGOの顧問に就任いただきました.

 綱島不動産マーケットの桃井が朝礼の司会を行い、締めの言葉が「鬼は~外、福は~内」。面白い奴です。

 先日あるスタッフに言われてしまったことがある。「NENGOには教頭がいない」と。組織には、鋭い目で問題を見つけ、厳しく指摘する人間が必要なはずだと。私自身が両方をこなそうとしていて、人を育てていないし、中途半端になっていると。ただ、管理職でないスタッフにこういうことを言ってもらえることは、情けない話かもしれないが、とても嬉しい。

 そんなNENGOに2月よりトライクコンサルティングの代表取締役藤田氏に顧問として関わっていただけることになった。NENGOにないものをたくさん持っている方が、ジョインしてくれることはとても心強い。NENGOらしさを失うことなく、バージョンアップしたNENGOを今後お見せすることができると思う。乞うご期待。

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2015.02.02

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