株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

旅のススメ

 ゴールデンウイークは普段心の余裕がなくてできないことをするチャンスだ。特に「旅」をおススメしたい。旅と言っても、泊りがけで行く必要はない。リラックスした状態で良い刺激を受けれそうな場所に気軽に足を運んでもらいたいたい。インバウンド向けのはとバスツアーで英語漬けになり、外国人の友人をつくるも良し、昔からある近所の銭湯に行ってみたり、気になっていたレストランで食事をしてみるだけでもOKだ。何かが起きるはず。オーナーさんと話をしてみると意外な共通点があったり、街に対する思いに共感しあったりすることがある。人間としての幅も広がり、人生がより楽しくなるかもしれない。私もいくつか考えていることがある。一つは、勉三さん(キテレツ大百科)のようなオーナーが入り口の床に座っていて、お客さまがいるのを見たことがない文房具屋が地元にあるので、お邪魔してみようと思う。一緒に写真が撮れたら嬉しいのだが。


(天然の水族館もおススメ)

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2015.04.30

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刺激的なアウトプットをしよう!

 インターネットのない時代、質の高い情報・知識をインプットできる人が活躍していた。しかし、グーグル君の登場により、ある程度の情報・知識は誰でも瞬時に手に入れることができるようになった。それでは、現在、そして今後はどんな人が活躍する時代なのだろうか。簡単だ。パソコンができないことをやれる人だ。「手に入れた情報を整理し、自身で進む方向を刺激的にアウトプットし、結果まで導く」ことができる人。残念なことに、いまだ日本ではインプット中心の教育が行われていて、今後の厳しい時代に生き残れる人材を育てていない。刺激的なアウトプットをすると、自分に辛い痛みが跳ね返ってくるので、それを避けようと生きている。アウトプットとは、単にFBやブログなどで発信するだけではなく、目の前の人に自身の意見をぶつけることも当然含む。それをしないと、今苦痛を感じることは避けられても、将来もっと大きな苦しみを感じることになる。刺激的なアウトプットを心掛けよう。


(写真は山形の銀山温泉。街つくりの参考になる。右端の建物は、隈謙吾建築都市設計事務所が手掛けた藤屋。)
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2015.04.29

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「至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり 」(孟子)

 吉田松陰も好んだ言葉と言われている。誠を尽くせば、人は必ず心動かされるということ。私も本当にそう思う。「そんなことを言っていても生き残れる時代ではない」「お前は甘い」と言う人もいるが、自身が信じたことを実行して、結果がついてこなかったらそれはそれで仕方ないと考えている。そして、自分の回りに起きていることは自分の責任と考え日々活動している方が、日々楽しく前向きに過ごせると思う。他責にして、回りの人に愚痴や文句を言っている人生はとても悲しいはず。しかも、自責で生きている人の回りには、素晴らしい人が集まってくるのではないだろうか。

 自社を褒めるようで恐縮だが、最近、NENGOで働きたいと学生からベテランまで多くの人が集まってきてくれている。なかなか採用させていただくことができず、申し訳ないのだが、「NENGO以外に働きたい会社がない」「一緒に日本の未来のために働きたい」と言って貰えることはとても嬉しい。今までやってきて良かったと思える瞬間でもある。今後もスタッフは増やしていく。4年で100名を超える予定だ。部署に関係なく、NENGOに興味があるという人は是非声をかけて欲しい。特に「自分を採用しなきゃ損だよ」と言うくらいの自信のある人を待っている。ただ、就業中の人は、現在所属する会社に了解をとってから、転職活動することを切にお願いしたい。


(写真は将来盛り上げたいと思っている伊豆大島)

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2015.04.28

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ザク豆腐とズゴック豆腐

 豆腐業界でずば抜けた業績を上げている相模屋食料の鳥越社長の講演を、ダイヤモンド経営者倶楽部の定例会で聴く機会があった。成熟産業であり、既成概念にとらわれている豆腐業界だからこそ、逆に差別化がしやすかったというのは、日本の多くのビジネスに当てはまるのではないだろうか。また、趣味も徹底すれば仕事になるということで、自身の趣味のガンダムからヒントを得た新製品開発には、感心してしまった。ザク豆腐とズゴック豆腐。メディア受けも間違いない。また、「やると決めたことは気合と根性でやり抜く」「圧倒的な努力で圧倒的に勝つ」「夢は見るものではなく、叶えるもの」など、素晴らしい言葉もたくさんいただき、有意義な時間を過ごすことができた。ただ、一番の収穫は、同じ大学で同じ学部の後輩の活躍する姿を見せつけられ、刺激をいただいたことかもしれない。

 さて、話題を変えて、今朝の理念会合の話。「何のために仕事をするのか?」というお題で話し合いをした。特に若手はこの悩みを抱えているようで、私ももっと彼らと接する必要があると強く感じた。仕事の目的は「自己実現(自己成長)」と「社会貢献」につきると私は思っている。NENGOにはいないと思うが、特に若手には生活のためだけに仕事をして貰いたくない。最低限の生活をするためだけに仕事を仕方なくしていると、いつになってもギリギリの生活から抜け出せなくなる。それこそ、ザク豆腐などのアイデアが出ることもない。明確な髙い目標も持ち、日々仕事に取り組んでもらいたい。






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2015.04.27

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壁一面からはじまる街つくり

 ポーターズペイントは、壁一面から街つくりというミッションを掲げ、日々活動をしている。自宅の壁一面を家族で色を決め、ペイントすることにより、家に対する愛着が増し、家族の絆も深まる。そして、仲良し家族が住む建物の室内だけでなく、外観も気になっていく。「この街にはどんな外観・色の建物が似合うのだろうか」などなど。しかも、自宅をわざわざペイントするような人は、コミュニケーション能力も高く、人を巻き込む力も強い。きっと地域に広く良い影響を与えてくれるだろうと期待している。NENGOは、読売子供新聞にも取材いただいたように、小学校でもペイント教室を開催しだしている。色や建物のことを学んだ子供たちは、将来日本の街をきっと美しくしてくれると信じている。先日のTEDも面白かった。タイトルが「色を塗って地域を変えるには」。これは時間があるときに是非見て欲しい。

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2015.04.24

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自己ブランディング

 NENGOでは、アウトプット力をつけるために毎朝1分プレゼンをしている。牧野はわざわざ自宅からフライパンを持ってきて、オムレツをつくっていた。確かに美味しかったし、他の人がやらないことだが、単なる変わった人として認識されるのではないかと心配になってしまう。ま、私はそういう人のことが大好きですけどね。

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 都議会選挙がある。ちょっと目立っているポスターを紹介させてもらう。応援している訳ではないので、勘違いなさらぬように。



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2015.04.24

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NENGOの休暇制度

 NENGOスタッフの働き方は、会社の成長と共に随分と変わってきた。私が入社した20年以上前は、週休1日だった。その後相当な反対を押し切り、隔週週休2日にし、完全週休2日と変えてきた。そして、来月より始業時間を9時にする。(綱島は9時30分)ご迷惑をおかけすることもあるかもしれないが、企業の発展のために必要なことと考えている。今後も時代を読み、社員の状況を踏まえ、変化し続けたいと考えている。

 ワールドビジネスサテライトでも紹介いただいたが、NENGOにはユニークな休暇制度がいくつかある。離婚休暇・ペナントレース休暇・同居家族の誕生日休暇・リフレッシュ休暇など。今後もスタッフが新しい休暇制度を考えているようなので、発表を楽しみにしていただきたい。


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2015.04.21

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新しいことにチャレンジしよう!

 人は新しいことをしたがらない動物だ。当然だが、新しいことにチャレンジしない人は成長しない。しかも、世の中がとんでもないスピードで変化している時に、自身が変化できないでいるだけで、相対的に衰退して見えてしまう。せめて自身の時間の10%は新しい行動に時間を費やすべきと思う。忙しくてそんな時間がないという人こそ、新しいことにチャレンジし、自身を成長させる必要がある。

 こんな話をした月曜日の朝礼後(私は月曜日だけ朝礼に参加する)、私はリーダーミーティングには参加せず、理念会合に参加する。スタッフと企業理念についてざっくばらんに話し合う場となっている。この会合が最近参加していてとても楽しい。スタッフ同士が、目の前の人や仲間を幸せにするために、言うべきことを言い出している。以前は、人(特に上司)に意見することを怖がっていたTも、相手の立場になって、雰囲気良く厳しい言葉を発している。同じ言葉を私が発したら、間違いなく萎縮してしまう内容をうまく伝えている。そんな最近まで相当後ろ向きだったTが、あるリーダーのおかげもあり、とんでもなく前向き人間に変身した。まるで自分の身を削って人を幸せにするアンパンマンのようだ。嬉しいことに社内にこんな連鎖がいくつか生まれ出している。

(写真はNENGOでリノベーション工事をさせていただいたお宅)
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2015.04.20

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「リーダーはデブじゃない方が良い」

 痩せようとしていて痩せられない人には、組織のトップは務まらない。なぜなら、リーダーは他のメンバーをより良い方向に導き、バージョンアップを促す役割がある。人を変えるよりも自分を変える方が楽で早いにも関わらず、それさえもできない人は部下に変化をもたらすことは到底不可能だと思う。しかも、部下は基本格好良い上司を求めているので、当然デブでない方が良い。ただ、可愛らしい太っちょならありかもしれないが。こういう話は本来するべきではないのだろうが、私は面接においても遠慮なく話をしてしまっている。

 さて、昨日のカンブリア宮殿を観ただろうか。日本のリノベーション業界をリードしてきた東京R不動産が登場した。彼らの影響はとても大きく、不動産業界に革命をもたらしたと言っても良いのではないだろうか。NENGOも馬場さんには随分とお世話になっている。添付した写真の勝鬨橋の倉庫のリノベーション工事を請けさせていただいたり、マネックス証券のエントランスの設計をしていただいたりしている。


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2015.04.17

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「どちらがブラック企業だろうか?」

 一般的な企業は、自己保身のために、国のルールを順守し長時間労働を避けている。そして、休日も増やす傾向にある。NENGOでも現在年間休日が120日以上(休日出勤を頻繁にしているスタッフもいる)、私が社会人になった頃は、上場企業でさえ100日前後の企業が多かった。つまり、現在は若手が育つ機会が少なくなっている。一方、驚くことにひと月400時間も働く会社も数多くある。しかも、若手が積極的に仕事に臨み、成果を出し、そして、成長している。近い将来の超格差社会を生き残れる人材を育てているのは、どちらのタイプの会社だろうか。そして、どちらが真のブラック企業なのか考えさせられてしまう。

 NENGOでは、長時間労働は推奨せず、効率重視の経営方針を今は変える気はない。量より質をさらに追求する。ただ、現在のぬるま湯状態では若手(だけでなく中堅も)の成長が遅いことははっきりしている。しかも、階級が上の人ほど、社外で多くの上質な刺激を受ける機会があるので、差も広がる一方だ。本気で成長したいなら、会社以外(労働時間外)でも成長する機会を自ら見つけ、自身の能力アップを貪欲に図ってもらいたいと切に願っている。写真の江頭にも「資格を取るなどしたら?」とトイレで連れシ○ンしながら伝えてみたのだが・・。


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2015.04.16

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「ヘアサロンIWASAKIの驚きの戦略」

 IWASAKIというヘアサロンをご存じだろうか。地味だが、実はとんでもない数の美容室を展開している。なぜそのようなことが可能なのか。営業時間に秘密がある。日曜日が休みで、平日が18時までの営業となっている。何が起きているのかというと、以前美容室に勤めた経験がある女性が、子育てをある程度済ませた後に働く場となっている。子育てをした地域で働くことで、ママ友に来客してもらい、井戸端会議をしながら働いている。素晴らしいアイデアだと思う。他の業界でもこの考えは応用できるはずだ。 
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 税理士の園田さんと話をしていたのだが、経済や社会制度が発展し成熟社会になると、物やサービスは満たされ、既存のビジネスの競争は激しくなる一方だ。ただ、このIWASAKIのようなアイデアがあると、まだまだ可能性があるのではと楽しみになる。そして、中小企業にこそ、チャンスがあるはずだ。不動産・建築業界で新しいことを打ち出しているNENGOだが、さらに新しいサービスを提供し、お客さまやスタッフに喜んでもらえるよう、脳に汗をかくほど考えようと思う。

2015.04.15

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「横綱に挑もう!」

 中間管理職になると、小さなプライドが生まれ、ポジション確保のために力を費やしてしまいがち。相撲で言うと、小結・関脇に甘んじてしまうイメージだ。横綱に日々挑み、恥をかき、悔しがるべきなのに、自分より下位の関取ばかりを意識していたら、今後の成長は見込めない。横綱に挑むことを楽しもう。

 写真は私にいつも挑んでくる娘の写真だ。私のせいで月に2,3回しかない妻の手料理をいただくときでさえ、娘は私に対抗意識を燃やしてくる。娘にとって、いつまでも横綱であり続けたいと思う。


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2015.04.14

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「断言できる人になろう!」

 ミーティングにおいて、自信がない、もしくは責任をとりたくないからと誰も断言をしないでいると、いつになってもやることが決まらない。断言は時短に直結する。お客さまとの面談では、断言ができないと余計な時間をかけてしまうだけでなく、そもそも信用されることはない。断言できる人になろう。 

 また、社内ミーティングで突出して断言する人がいると、その人の言いなりになりがちだ。そして、言われたことだけをやる羽目になったスタッフは、自分が意見を言わないことを棚に上げ、愚痴ることになる。「意見を言っても上司は聞いてくれない」などというスタッフも完全に組織の歯車に成り下がっている。自身の力不足を認め、人を変える前に自分自身が成長する努力をしよう。

2015.04.13

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「あなたの仕事は存在し続けるか」

 アメリカでは、テクノロジーの進化のおかげで、20年以内に約半分の人間の仕事がなくなると言われている。テクノロジーの進化は、企業の利益を上げるが、人件費の割合を減らす一方だ。そして、格差社会を助長する。

 日本でもその傾向が強くなり出した。負け組は政治に興味がなく、選挙にも行かなくなる。どうせ自身に影響を与える力はないと。そして、国民のお金を使って株価を上げると政府が言っているのに、株を買わない人がいる。1割の勝ち組だけが株を購入し、勝ち続けることになる。そして、格差社会が出来上がっていく。負け組に入りたくないなら、周りのことに関心を持ち、活動することが大事。動かないことがリスクの時代だ。

2015.04.13

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NENGOの新サービス「売却しても引越しいらず」

 子供に引き継ぐ予定がない家を保有する夫婦に有効な不動産売却の仕組みを発表しました。不動産価格が高い今だからこそ。詳細はこちら。すでに、スーモさんでも紹介いただいています。感謝です。記事はこちら

2015.04.10

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「仕事ができる人は、せっかちで面倒くさがり」

 仕事ができる人はせっかちで、面倒くさがりが多いと感じる。だから、楽して結果を出そうとする。しかも、なるべく早くに。

 私も時短戦略を考え実行している。やってみると色々と、所要時間を半減できることがわかった。速読をちょっと学んだだけで、倍以上のスピードで読書できるようになった。移動時間を半減するべく、歩くスピードを早めている。ただ、倍はちょっと厳しいようだ。食事は、基本1日1or2食にした。半減達成。朝礼やミーティングにはほぼ出ていない。半減どころではない。1つ1つの会話で中途半端な意見を言わず、断言することも大事だと思う。電車での移動時間の半減は無理だ」と言われそうだが、移動しなければ良いだけのこと。シンプルに考えよう。

 時短はやる気があれば必ず出来る。まずは自分の行動を1つ1つ書き出してみて、やらないという選択がとれるか考えてみよう。どうしても必要なら、半減できるか考えよう。 

2015.04.10

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「挑戦する気持ちがある人だけ、成功の可能性がある」

 NENGOでは、シェアカフェとゲストハウスの新規事業をスタートしようとしている。嬉しいことに、2人のスタッフが担当したいと手を挙げてくれている。次は「社長になりたい!」と立候補するスタッフを待ちたいと思う。

 耐火断熱事業部の沼尻が2年前にインターンだった頃のブログを見つけた。「特技はピンクだ」と入社した沼尻は、見た目とは違うハートの強さを持っていて、日々成長を続けている。彼のようなダイヤの原石を見つけることができる新卒採用活動はとても遣り甲斐のある仕事だと思う。

2015.04.09

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「ゴールを想定しよう!」

 ブランド物のバックや財布を買うよりも簡単に家を買ってしまう人が多い。特に奥様の機嫌取りのために。本気で考えてもらいたい。もしも5年後に売却しないといけなくなった際、価値が半減していても大丈夫か。定年退職後まで払うローンを組んでまで購入する必要があるのか。最終着地を想定できていないのに、所有したいからと購入を決意をしてしまう。ローンは払い終わらないと自分のモノにはならないことを忘れてはならない。つまり、銀行に家を借りている状態だ。人口が減る傾向にあるということは、不動産価格も基本的には下がる一方。そして、様々な税金もかかる。もうちょっと考えよう。不動産は今を買うのではなく、未来を買うべき。相談にも乗りますよ。

2015.04.08

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「マニュアル人間になれ!」

 どんな仕事にもまず基本がある。それが書かれているのが各企業のマニュアルだ。(NENGOでは、NENGO STANDARD)この基本を押さえずして、レベルの高い応用仕事が出来る訳はない。それぞれのスポーツでも、基本が大事なのと同じ。リーダーは日々そのマニュアルのレベルアップを図り、スタッフはそのマニュアル通りの仕事をする。そして、そのマニュアル以上の動きができるようになり、自身でマニュアルのレベルアップを図りだしたスタッフはリーダーへと昇進する。



 話は政治のこと。政令指定都市である横浜市と川崎市は県議会議員は必要ないのではと感じる。川崎市高津区は無投票で当選決定であるし、多くの地域がほぼ無投票状態。当選してもろくに仕事をしないのだから、無くしてしまえば良いのに。ま、そんなこと言うと、市議会議員も半分で良いということになってしまうが。それにしても、選挙前になると急に働き出す政治家は見ていて滑稽だ。

2015.04.07

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藤田田さんの言葉。

 『社長たるものは明日返事するよりは、間違ってもいいから、今日答えるべきである。もし間違っていることに気付いたら、訂正すればいいのである』


 朝令暮改を肯定している。私も賛成だ。間違った判断は極力するべきではないが、ジャッジが「ない」「遅い」よりも、「間違った」断定をするリーダーの方が組織はうまく行く。(PDCAを日々回し、間違いを発見し、それを認めることができるリーダーならばという条件付きだが)また、ジャッジするスピードが遅い人は頭を鍛える必要がある。鍛えたら確実に早くなる。組織では、上に行けば行くほど、ジャッジの回数が多くなり、1つの判断が遅いとすぐに次の判断すべき事項がやってきて、判断待ち渋滞が起き、仕事が回らなくなる。だからこそ、問題が課されたその瞬間にジャッジし、即行動に移せる人がリーダーとしての資質があるということになる。こういう人は当たり前だが、メールの返信も早い。


2015.04.06

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「チャレンジングな入社式」

 綱島不動産マーケットの地元にある綱島温泉東京園でNENGOの入社式を行った。しかも、新人とNENGOの結婚式という設定で。お清めの温泉入浴や三三九度などあり、総監督の三ツ橋をはじめ、面白いことを考えるスタッフが多くて嬉しくなる。完成度は高いとは言えないが、チャレンジ精神はナカナカなものかと。

 今年は新卒を8人採用しようと思ったにも関わらず、河田東山の2人しか採用ができなかった。現在のNENGOの実力だと思う。ただ、他企業の同期と比べたら頭2つはリードしている2人だと思う。入社式の挨拶では、「社長になろう」「辞めないでね」と伝えさせてもらった。特に、「社長になろう」は本気なのだが、NENGOのファミリープログラムにもあるように、現事業を子会社化して社長になってくれても良いし、新事業を立ち上げて社長になるでも良いので、とにかく2人には早々に社長になってもらいたい。2人の社長になった姿を想像すると今からニヤけてしまう。それと、中途採用組として、小堀にもジョインしてもらった。即戦力として大きな力を発揮してくれるはず。NENGOを利用し、今まで培った力をいかに世のため人のために発揮してくれるのか、とても楽しみにしている。


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2015.04.03

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「無料で住める賃貸住宅」

 賃貸マンション・賃貸アパートに無料で住める時代がやってくる。建物の外観や室内に広告スペースを設け、広告を出す企業が入居者に代わり、家賃を支払う仕組みだ。これは分譲物件にも応用できる。ただ、建物の外観は街のものなので、外回りはなるべく避けてもらうか、もしくは、美しいデザインの外観を考えてもらいたい。また、入居者が特殊能力を持っていて、それがオーナーや入居者・地域に貢献できるなら、その費用をサービス受容者から徴収する仕組みも可能かと。

 NENGOが企画している二子玉川の吉岡マンションでも、屋上があるので、朝ヨガができないかと考えている。ヨガを教わりたい入居者がいれば、その人たちが賃料を負担し、ヨガ教師は無料、もしくは低価格で入居できる仕組みはどうだろうか。また、料理が得意な人がいたら、入居者間の食事のお世話をお願いしても良いはず。ここまで書いていたら、そんなやり取りは住人同士でコミュニケーションをしっかり図っていれば、わざわざ管理会社がやることでもないと思えてきた。そんなコミュニケーションが生まれる仕組みをつくることが、不動産管理会社に必要な時代なのかもしれない。


2015.04.02

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「20代の老人達よ、60代の若者に負けるな!」

 「やるか、やらないか」ではなく、「やるか、するか」だとスタッフの安田が最近言っている。良い言葉だと思う。そして、特に目の輝きを失っている20代の人に、この言葉を伝えたい。一方、最近会う60代の人たちはとても元気で、多くのことに興味を持ち、新しいことにチャレンジしている。20代の老人達よ、60代の若者に負けている場合ではない。

 それと原発の話。なぜ、日本は原発を無くせないのだろうか。もしも、どこかの国が日本と戦争になったら、日本に核爆弾を使わずとも、甚大な被害を出させることができる。そんな状態にしていて、何が嬉しいのだろうか。やはり沖縄の基地のように、アメリカの指示なのだろうか。政府は、中国や韓国を敵視するように国民を仕向けているが、実はアメリカとの関係が一番問題あるのではないだろうか。

2015.04.01

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