株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

妻に頼まれた買い物 と 酢飯屋

妻に頼まれた買い物をして帰宅し、希望とは違ったものを買って帰ると、とてもガッカリされます。そんな対応されると、「せっかく買ってきたのに」と悲しくなり、相当へこみます。ただ、これって私も仕事でしてしまっていることだなと。自分が期待していた以上の結果を出せなかったスタッフに対する態度を改めようと思います。

逆に期待以上だったお寿司屋さんの話です。今話題の酢飯屋さんに、インターンの学生とお邪魔してきました。NENGOのミッションと近しい考えをもったお寿司屋さんです。学ぶべきことがたくさんありました。そして、やはり流行っているお店というのは、強い思いを持っているのですね。心揺さぶられ続ける食事となりました。

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2015.11.27

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苦手がある人、チャンスです!

 4歳のわが子を見ていると日々苦手を克服し、成長していることに気がつきます。そのスピードは、とんでもないスピードです。毎日自身の力を使い果たすからこそ、成長が早いのでしょうね。その点では確実に娘に負けています。

 また、誰にも苦手な人がいます。スポーツで言うと、ライバル。そのライバルに対して苦手意識を持ち続けるだけで挑まないでいると、自身の成長はありえません。これはビジネスでも同じことが言えます。上司やお客さまに苦手意識を持ち、避け続けていてはいつになっても相手に認めてもらえるようにはなりません。苦手がある人、成長のチャンスですよ。

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2015.11.27

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「仕事と人生で成功するために本当に必要なこと」(新将命著)ダイヤモンド社

 「仕事と人生で成功するために本当に必要なこと」(40歳からの選択であなたの人生は激変する)は、NENGO社内でいつも言われているようなことが多く書かれている本です。この年代の人に限らず、若手にもお奨めです。転職についても随分とページを割いていて、大変参考になります。『「痩せる転職」ではなく、「肥る転職」をするために』という章からいくつか紹介します。

・人生の中心的、継続的なキーワードは自己実現だ。したがって、もし今の会社にいて、自分が思う自己実現を果たすことができていれば、その会社を辞める理由がない。
・正式な統計があるわけではないが、これまでのビジネス経験の中で、会社を辞めて転職をし、成功した、という人は甘く見て二割くらいではないかと思う。ちょっと厳しく見ると、一割。転職はそのくらい厳しい。なぜかと言えば、「痩せる転職」をしてしまう人が多いからである。
・「肥る転職」とは何かというと、A社からB社に移ることで、自分に与えられた責任や権限が重くなる。仕事にやりがいがある。いい人に恵まれる。収入も増える。短期だけでなく、この会社でキャリアをつくることができると感じ、長期的にコミットできる。そんな転職だ。
・痩せる転職というのは、とりあえずは三割給料が増えたけれど、三年後は元の木阿弥という転職である。声をかけて誘ってくれた割には、自分を十分使ってくれない転職である。

 つまり、転職は大きく分けて二通りあり、力不足のために仕方なく転職をするか、現在の会社でやれることはやりきったから卒業するかのどちらかということです。NENGOではNENGOへ「肥る転職」をしてくれる人を求めています。詳細はこちら。まずは、私がお会いしてお話をさせていただきます。ご連絡お待ちしています。

2015.11.26

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モヤモヤさま~ず2 と Nスタ

モヤモヤさま~ず2(テレビ東京)にポーターズペイント、Nスタ(TBS)にNENGOの休暇制度を取り上げていただきました。有難いことですね。スタッフの頑張りにも感謝です。

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2015.11.24

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「変化する=生き残る」

元LINEの社長、森川さんの講演をダイヤモンド経営者倶楽部でお聴きする機会を得ました。「シンプルに考える」という本も書かれているように、考え方がとてもシンプルで、納得いく話ばかりでした。日本人は変化を嫌うという話もされていました。組織において、変化を嫌う上司がいたら、部下は不幸になると。ダーウィンの言葉にも、「生き残るのは、最も強い者でもなく、最も賢い者でもない。変化に最も迅速に対応できる者である」とあるように、変化できない日本人はこの先厳しい時代がやってくることを覚悟しなくてはなりません。

 そんな話を聞いていたら、アメリカンフットボールを思い出しました。アメフトは1プレー毎に、プレーを止め、チームが集まりPDCAを回し続けるスポーツです。この癖がついている人だと、変化することは当たり前だと体で理解しています。変化を嫌っている人は、アメフトをじっくり見ることをお奨めします。

 それと、11月22日は後輩の早稲田大学米式蹴球部が慶應大学との秋季リーグ最終戦に臨みます。すでに優勝を決めているとはいえ、早慶戦では勝って欲しいですね。横浜スタジアムで13時45分キックオフです。

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2015.11.20

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「失敗の本質」 (日本軍の組織論的研究) 中公文庫

 昭和史を学んでいたら、戦争のことを詳しく知りたくなり、この本を手に取りました。ビジネスやスポーツにおいても大変有効な本だったので紹介させていたただきます。企業において、KPIなどの戦略を考える担当者には特にお奨めな本です。

以下は、ほとんど本文からの抜き書きです。

まず、日本軍が負けた理由をまとめてみました。

・軍事的合理性以上に、組織内の融和と調和が重視され、人情論が優先されたこと

・誤った情報や不正確な情報に基づく想像で戦略を考えたこと

・作戦の立案者と遂行者の間に戦略目的について重大な認識の不一致

・防御、情報、諜報に対する関心の低さ

・兵力補充、補給・兵站の軽視

・狭くて進化のない戦略オプション

・情報の共有システムの欠如

・個人責任の不明確さは、評価をあいまいにし、評価のあいまいさは、組織学習を阻害し、論理よりも声の大きな者の突出を許容したこと

・失敗した戦法、戦術、戦略を分析し、その改善策を探求し、それを組織の他の部分へも伝播していくということは、驚くほど実行されなかったこと

・成功の蓄積も不徹底だったこと

・参謀本部の最大の欠陥が独善性と閉鎖性だったこと

・異端者を嫌ったこと


そして、米軍は、理論を尊重し、学習を重視した。適応力のある組織は、環境を利用してたえず組織内に変異、緊張、危機感を発生させている。そのためにも、リーダーの洞察力、異質な情報・知識の交流、ヒトの抜擢などによる権力構造のたえざる均衡破壊が必要となる。

以上です。いかがでしたでしょうか。「戦略の失敗は戦術で補うことはできず、戦術の失敗は戦闘で補うことはできない」という記載もありました。特に組織のトップの皆さんには参考になる話ではないでしょうか。自社においても受け入れなくてはならないことが多くあるようです。

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2015.11.17

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『モヤモヤさまぁ~ず2』にポーターズペイントが!!

『モヤモヤさまぁ~ず2』でポーターズペイントを紹介いただけることになりました。【放送予定日】11/22(日)18:30~19:54 テレビ東京系列 http://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2/ さまぁ~ずのお二人と狩野アナがポーターズペイントにチャレンジしてくれた様子が観れますよ。乞うご期待。(写真は、弊社でリノベーションさせていただいたお宅の写真です)

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2015.11.16

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「チャレンジと感謝」

 昨日ダイヤモンド経営者倶楽部で「きちり」の平川社長を経営者20人で囲み、お話を聞く機会を得ました。今までもお会いしたことがありますが、これほど色々とお話を聞けたのははじめてです。同じ歳で、これほど置いて行かれた感のある方は久しぶりです。成功している人は、チャレンジと感謝を繰り返していますね。

 平川さんのお話を聞いていたら、二子玉川にある玉川大師玉眞院へ修行に行きたくなりました。ご存知でしょうか。地下霊場には,四国霊場八十八本尊の石造をはじめ、約300体の仏像,壁画が在り、手軽にお遍路体験ができるようになっています。真っ暗闇を進まないといけない箇所もあり、日常とは違う異空間を体感できます。お近くの方は是非行ってみてくださいね。

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2015.11.13

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高く険しい山を登る意味

 映画「エベレスト3D」を観ました。一言、疲れる映画です、良い意味ですが。そして、映画を観ながら考えました。高く険しい山は遠くから眺めていると美しく見えるだけで、実際に登ってみなければ、その辛さ厳しさはわかりません。これはビジネスにおいても当てはまることかと。成功者にお会いしても、それほど大した人に感じないことがほとんどですが、実際にその人のレベルに近づこうと本気で動き出すと、その人の偉大さが理解できます。自分ごとにすることが何事においても大事かと。

 写真は、エベレストに登山中の後輩達です。先日見事に関東で優勝を果たしました。全国NO1という頂上を是非とも制してもらいたいです。

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2015.11.10

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早稲田大学米式蹴球部 BIGBEARS

 昨日、現役の三年生が会社訪問にきてくれました。彼は、堀江貴文さんに影響を受け、将来起業するためにも、OBの社長訪問をしているようです。「人間は、環境の奴隷であるため、優秀な人物に触れた人間は十中八九優秀になる」とも言っていました。こちらが勉強になる面談でした。8日には、法政大学との全勝対決が待っています。勝って甲子園ボウルに進出してもらいたいですね。私も久しぶりに応援に行こうと思います。添付写真は私の25年前の写真です。現在と全然変わりないですね。

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2015.11.06

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ワーク&ケアバランス研究所

 最近、介護離職という言葉をたびたび耳にします。NENGOでも、スタッフの介護離職を避けるために、ワーク&ケアバランス研究所さんと提携していただいており、スタッフの家族に介護が必要になった際、相談に乗っていただけることになっています。(ファミリープログラム)今後は、子育てと介護を同時にしなくてはならない時代がやってきます。ワーク&ケアバランス研究所さんの存在意義が益々高まっていくことでしょう。NENGOでの勉強会の様子も含めて、YOMIURI ONLINEで取材いただいているので、是非お読みください。

2015.11.06

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小屋場只只 と 社長賞

「難しいからこそ、やる価値がある」ドラマ下町ロケットで主人公の阿部寛さんが言っていた言葉です。NENGOでも前期新しいことにチャレンジした中村が、社長賞で小屋場只々(1泊1組限定の宿)の旅をゲットし、家族で先日体感してきてくれました。色々と感じることがあったようで、今後の仕事にも活かしてくれるのではないでしょうか。楽しみです。オーナーの水本さんからも蒲鉾とお手紙を送っていただきました。素晴らしい言葉もいただきました。難しいことをやり遂げた大先輩のお言葉は重いです。(写真は去年の只只)

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2015.11.05

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建築家フランク・ゲーリー展に行ってきました。

 ビルバオの街を世界に知らしめることになったグッゲンハイム美術館は、フランク・ゲーリーが設計しました。ゲーリーには、以前から注目していることもあり、NENGOの建築の発想も似たところがあります。デザイン的に好きでないという人もいますが、あのデザインを形にするソフトの力も素晴らしいものを持っていて、施工(特に費用)にまで責任を持とうとする姿勢は素晴らしいです。国立競技場の設計を是非お願いしたいものです。最後に、ゲーリーの言葉を1つ。「龍安寺が持つ秩序に魅せられたのは、パルテノンよりもずっと以前のことです。そして、それが私の仕事の基礎を作ったのだと、今日にいたるまで信じています。」

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2015.11.05

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