株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

「空き室が日本を救う!」(谷正男監修)ダイヤモンド社

「空き室が日本を救う!」が出版されました。NENGOも10ページ紹介いただいています。是非ご購入くださいね。

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2016.04.28

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街つくりとは?

 HEAD研究会不動産マネジメントTFの研究テーマの1つが、なんと、「街つくり」になりました。不動産管理会社が街つくりを意識する時代がいよいよ本格的に到来します。NENGOがやってきたこと、やっていこうとしていることが間違っていなかったことを証明してくれたようで嬉しい限りです。

 ただ、「街つくり」は意味が広いですよね。写真のように、豊島区にある幼稚園でペイントしていただきました。工事中の仮囲いにポーターズペイントのチョークボードペイントをしていただいたのです。早速、子供たちは絵を描いています。これもNENGOでは街つくりだと考えています。

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2016.04.27

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男女平等??

 新卒入社1か月目の小河原にあるお願い事をしたら、「いつまでですか?」と聞かれました。期限の意識の高さに驚く、嬉しい朝の出来事でした。さて、NENGOの会社説明会はいつも9対1で女性の比率が高いです。先日はなんと、全員が女性でした。悪い気はしませんが、理由はわかりません。それと、自身で男女比率の話を持ち出して言うのもどうかと思いますが、スタッフの男女比率を公開している企業って、そもそも男女平等だと思っていない企業ではないかと思います。NENGOもそうです。公平にはジャッジしますが、男と女は違う生き物ですから、平等なんてあり得ないと考えています。それぞれの長所を尊重し、活かし、そして、欠点を補いながらやっていきたないなと考えています。(写真は、COACH ラゾーナ川崎店 ポーターズペイントをご利用いただいています)

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2016.04.26

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成長過程

 元IBMの営業部長だったUさんに、一事業部だけですが、2か月前から営業コンサルに入っていただいています。営業の成果が出てくるだけでなく、個人や組織の成長が目に見えてきた今日この頃です。これだけの短期間で成果が出せるのに、私は何をしていたのかと反省です。彼らの成長の過程をお伝えします。

①上司に指示されたこともできない

②指示されたことはできる

③自身のアイデアも上司の意見にプラスして行動ができる

④自身の考えで基本的に動き、結果も出せる

 スポーツと同じですよね。コーチや監督の意見だけで動いていては、プロではありません。当たり前ですが、自身の考えを持つことが大事です。ただ、注意しなくてはならないのは、結果も出せないのに、自身のやり方を貫き、コーチの話を聞かないことです。自戒を込めてですが、いつになっても謙虚に人の言うことに耳を傾けたいものです。

2016.04.25

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便座が温かい必要はありますか?

 知人のイギリス人DJに便座が温かいのは無駄だと言われました。それで考えたのですが、日本では余計なモノの生産と廃棄を繰り返す生活を推奨されている感がありますよね。食べ物や服でもそうです。フランスの大型スーパーでは、食料の廃棄を禁止する法律があると聞いています。それなりの年齢になって食べ放題のお店に行く人の品位を疑います。それと、私も反省ですが、ビニール傘も勿体ないですよね。そして、住宅も。そうやって経済を大きくしてきたのでしょうけれど、もうそろそろ無理をすることはないのではないでしょうか。日本政府は、経済活動を活発にしなくてはならないので、大企業中心の大量生産大量消費世界を優遇します。本当に人が幸せに暮らすには、どのような暮らしをすべきなのか、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。NENGOでは、「簡素な生活」(シャルルヴァグネル著)を推薦本(社員は絶対に読まなくはならない)としています。お時間あったら、是非。

(写真は、プロパティマネジメント事業部の林。そして林の嫁さんがこちら

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2016.04.22

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厳しいことを言ってくれる人はいますか?

 スタッフのYが先週末NENGOを退職しました。本人も言っていましたが、卒業することなく、中退となってしまいました。最終日にも本人と話をしましたが、彼は企業人として二度挫折を繰り返していて、もう次はない状況であるにも関わらず、いまだに認識が甘く、覚悟もない状態でした。私が一番気になったのは、そんな彼に社内のスタッフから厳しいことを言ってあげておらず、多くのスタッフが無関心であったことです。これでは組織は強くなりませんね。自分の周りに起きていることを自分ごとにし、お互いに高め合う組織にしていきます。
(写真は、佐藤が企画した川崎にあるROCKHILLS GARDENでの懇親会の様子です)

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2016.04.19

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不動産を買おうとしている人は担当者の自宅を見よう!

  先日あるお客様から私の自宅が見たいとおっしゃっていただきました。ドキッとしたのですが、考えてみると当たり前ですよね。自分の家を託そうとする担当者がどのような家に住んでいるか興味あるに決まっています。私でしたら、担当者の家を見てから任せるかどうかを決めますね。我が家もよりレベルの高いお客さまにも認めていただけるよう次の段階に進みたいと画策しております。楽しみにしていてください。(写真は、自宅で娘にフェイシャルリフレクソロジーを施術してもらっているシーンです)

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2016.04.15

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「東京の空間人類学」(陣内秀信著)

 NENGOは、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込んで、その街の将来あるべき姿を考えてから、建物のあるべき姿を模索します。当然、街に溶け込む建築にすべきか、街を牽引する建築にすべきかも考えることになります。「そんなこと意味があるのか?」「そんなことが可能なのか?」と聞かれることがよくあります。そんな時、私はこう答えます。「街をつくり変えることは簡単ではありません。ただ、あなたは変わることができるでしょ?」と。


 最近、「東京の空間人類学」(陣内秀信著)という本に出会いました。もっと早く出会っていたら、NENGOのミッションを簡単に伝えられていたのにとちょっと悔しくもなりました。いつくか抜粋して紹介させていただきます。(写真は大山街道沿いで見つけた住宅です)


江戸の町は、山の手の武蔵野台地、すなわち山の辺と、下町のデルタの造成地、すなわち水の辺という豊かな自然条件の上に発達し、様々は都市機能をしかるべき場所に巧みに配置した。

既成市街地の個々の歴史的、文化的背景、現在の生活環境の質を正しく認識しながら、住民の側に立って、それぞれの場所にふさわしい今後の町づくりの構想を描くべきなのである。

日本の都市はいろいろな意味で自然と共存していた。山の辺や盆地に好んで立地した日本の集落・都市は、自然地形によりかかり、あるいはそのふところに抱えられるように誕生し、成長した。つまり、自然地形に依存しながら都市の骨格が形成されたから、その景観もおのずと周囲の山並み、丘陵、河川などの大きなスケールでの地形と密接に結びついていた。

町の顔をつくる拠り所としての水辺が生きていた意味は大きい。とりあわけ日本人は、水に対する独特の優れた感覚をもち合わせていた。その証拠に、都市の内部を描いた浮世絵を見ると、そのほとんどが何らかの形で水辺をとりこみ、巧みに景を収めていることがわかる。

以上見てきたように、大正後期・昭和初期の東京では、様々な分野で優れた町づくりが進められた。この時期は、市民、行政、専門家のいずれもが、都市や建築への夢を大きくふくらませることのできた時代といえよう、東京を歩くと、当時のデザイン思想を表す洒落た街角にしばしば出会う。

このような輝かしい都市の歴史が日本の近代にあったにも関わらず、我々はほんとうの意味で都市生活を楽しみ、豊かな社会環境をつくるセンスをこのところすっかり失ってきたのではあるまいか。

江戸から近代の東京への長い歴史のなかで、人々の生活、地域の文化と結びついて形成されてきた既存の都市空間や景観の価値を再発見し、今後の環境形成を進める上での重要な手がかかりにしようとする考え方は、ユニークな国際都市、東京を創り上げるという点でも、大いに歓迎すべき発想といえよう。

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2016.04.12

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あなたの隣にスーパーマンが!

 身近なところに救世主が実はいてくれるのだなと感謝することが多い今日この頃。感謝ですね。皆さんの周りにも、ウルトラマンやスーパーマン、スパイダーマンがいるかもしれませんよ。

2016.04.11

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FARMSHOP二子玉川店

 ベイクルーズさんの新業態、FARMSHOP二子玉川店。Farm to tableをテーマに、近所にある最高のレストランというコンセプト。カリフォルニアスタイルだけあって、ワインのインポーターは中川ワインさんだらけです。日本では、今後も飲食だけでなく、住宅関係でもエコラグジュアリーが流行るでしょうね。ただ、今のところ、こちらのお店は苦戦しています。3Fのbillsはいつも満席なのですが。なぜ、苦戦しているのかを考えてみましょう。ビジネス感覚を養えますよ。


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2016.04.08

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WEBのリニューアル

 NENGOのWEBをリニューアルしました。(こちらNENGOが何をするために存在している組織なのか、以前よりわかり易くなったと思います。広報の河原が頑張ってくれました。ただ、トップページにちょっと仕掛けを作ったのですが、あまり気が付いてくれません。あるボタンを押すと、音楽と共にコーポレートマークが・・・。(パソコン画面だけです)また、スタッフ写真を見て、気になったメンバーがいたら、是非クリックしてください。集計する予定です。今後、さらに色々と広報活動に力を入れていきます。楽しみにしていてください。(写真は、娘とお邪魔した、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中のボストン美術館所蔵「俺たちの国芳、わたしの国貞」展です)

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2016.04.07

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エル・ジャポンに掲載いただきました。

NENGOのおんぼろ不動産マーケットが関わらせていただいた中古マンションのリノベーション物件が、エル・ジャパンに掲載いただきました。他の物件も掲載されているので、是非購入してお読みくださいね。

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プロデュース・施工:株式会社NENGO
設計:スタジオA建築設計事務所

2016.04.05

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入社式

 新入社員として、佐々木・森川・伊藤・小河原の四人を迎えることが出来ました。朝イチから大山阿夫利神社に向い、神社の目黒さんからお話をいただいてから、会社まで歩いて帰ってきました。その後、入社式と歓迎会がありました。今まで各家庭で大事に育てられた若者、しかも今後の世のために活躍しなくてはならない四人を採用する責任を強く再認識する日となりました。

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2016.04.04

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