株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

NENGOは100年後の街つくりをしているコンサルタント会社です。

 一般的な建築・不動産会社は自社の利益に直結することだけに尽力しますが、それでは幸せにならない人が多くなります。例えば、土地活用の話があるとします。コンサルをしない建築・不動産屋は自社の得意とする仕事だけを提案して終わります。最善の策を提示しません。また、100万円の価値しかないマンションの1室を売却したい場合、不動産屋は動いてくれるでしょうか。築100年の住宅の活用を考えてくれる建築・不動産会社はどれだけあるでしょうか。

 我々はすべての事業がコンサルからはじまります。わが社が実際の工事や取引を担当すべきではないと判断をしたら、最善の策となる他社を紹介します。それは目の前のお客様に幸せになってもらうためです。

2016.10.31

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甲府の衰退と復活

 甲府に行ってきました。バブル時代、山梨の駿台甲府高校に通っていた私からすると、現在の甲府の衰退振りは信じられない状況です。金曜日の夜なのに、中心街は閑散としていますし、デパートの岡島は、閑古鳥が鳴くどころか、餓死していました。私が宿泊した湯村温泉も、寂れ感がたまりません。実は格好良くて、わざとこうしているのなら、ありと感じるほどでした。また、以前石和温泉でカニ料理を出されたり、今回も茶菓子が焼あじでしたが、本当に勿体ないと感じます。山梨は武器がたくさんあるのですから。「山梨らしさ」を意識する人が多くなれば、簡単に街は元気になるでしょう。

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2016.10.28

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笑顔

 育児休暇中のスタッフ二人が会社に顔出してくれました。(一人は私の妻ですが)山口は育児を楽しんでいて、見ているだけでこちらも笑顔になれます。世の中、虐待のニュースも聞きますが、なぜそのような差が生まれるのでしょうか。街つくり・家つくりをする際も、子育てが楽しくなるような視点も大事ですね。

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2016.10.26

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カナダの家

 日本には、アメリカ風、スェーデン風、イタリア風な家がたくさん存在します。今後のグローバルな時代、日本は日本である方が価値があるのは明白です。そして、本物であるべきかと。そもそも、その土地の気候・風土に一番あった建物は日本の建築のはず。もちろん、良い点は、海外からも取り入れるべきですが、、。NENGOの応援歌を聞いて、考えてみてくださいね。

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2016.10.25

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朝日新聞に掲載いただきました。

 朝日新聞にNENGOの仕立てる賃貸が掲載されました。関わったスタッフや朝日新聞さんには本当に感謝です。

 今後、日本では単なる不動産業や建築業では対応できない時代になります。仕立てる賃貸に限らず、お客様にハッピーになって貰えるコンサルタント能力が重要です。しかも、ブラックジャックのような特殊能力があると、人口減少している地方でも活躍できますよ。建築・不動産業界で長く活躍したい人は、コンサルタントになりましょう。
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2016.10.24

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ゴミと運

 オフィス近隣のタバコのポイ捨てが無くなりません。特に、口紅付きのKENTは常連です。吸い殻が消えて無くなると思っているのでしょうか。日本ハムの大谷選手は、運を拾おうということで、日々ゴミ拾いを欠かさないようです。ということは、逆にポイ捨てする人は、運を自ら無くしていることになりますね。ポイ捨てをしている人を見たら、注意してあげてましょう。

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2016.10.24

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ブラックジャックな人

 手塚治虫が描いたブラックジャックという漫画をご存知でしょうか。主人公のブラックジャックは、唯一無二の神業ともいえるテクニックで、世界中に名を知られる天才外科医です。法外な治療費を請求するかと思えば、貧乏人に優しく、義理堅くて、情に流されることもあるヒーローです。現代社会において、どのような業界でもブランクジャックな人が求められているような気がします。(写真は、ブラックジャックのように突出した能力を身につけてもらいたい生後3か月の息子です)

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2016.10.20

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NENGOは100年後の街つくりをしているコンサルタント会社です。

 不動産や建築の経験者がNENGOの業務内容やお客様のへの姿勢などの話を聞くと信じていただけないことが多いです。駅から何分何LDK、築何年としか不動産を表現してこなかったザ・不動産建築屋からすると、我々の不動産への接し方が異常に映るようです。例えば、築50年の物件、駅から歩けない物件などに接し、よだれを垂らすNENGOスタッフを見て、首をかしげられます。我々は築50年の建物を見たら、その経過した歴史を想像し、畏怖の念を抱きます。また、駅から徒歩圏内でなかったりすると、自然環境豊かで駅に近い物件にはないものに期待します。一事が万事こんな感じです。今までの日本での建築(特に住宅)の評価はちょっとおかしいところがあると感じています。写真の葉山の加地邸さえもほとんどの不動産屋が建物の価値を見出しませんでした。世のため人のためにも、そろそろ不動産屋・建築屋が変わる時期にきているのではないでしょうか。

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2016.10.19

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クラシックカー 

 クラシックカーの祭典、La Festa Mille Miglia 2016 へ、武井さんの応援に行ってきました。葉山の加地邸を継承いただいた武井さんから、「クラシックカーを愛する人は、古い建築も好きだよ」とお誘いいただき、失礼ながら、営業先探しの軽い気持ちでお邪魔しました。

 がしかし、会場の雰囲気に完全に魅了されてしまいました。レースに参加されている皆さんがキラキラして眩しすぎでした。4日間1,167kmの旅へ息子さんと楽しそうに出発した武井さん、これほど他人を羨ましく思ったことは私の記憶にはありません。

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2016.10.18

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東京都市大学

 スタッフの吉崎に頼み込み、吉崎の父上の東京都市大学副学長(環境学部の学部長)にお会いさせていただきました。卒論を環境経済で書いた私には、大変羨ましい学校であり、刺激的な話をたくさん聞かせていただきました。今後、お力をお借りし、色々と世に発信していきたいと考えています。楽しみにしていてください。

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2016.10.17

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怒られるお好み焼き屋福竹(蓮沼駅)

スタッフの河田と蓮沼駅近くのお好み焼き屋福竹さんにお邪魔してきました。東急電鉄のSさんに紹介いただきました。女将さんから食事中ずっと指導されっぱなしでしたが、有意義な時間となりました。知識のない素人に対して、美味しいお好み焼きをいかに食べてもらうかを追求していて、美味しく食べようとしない客は客ではないと断言しています。プロのプライドを見させていただきました。家つくり・街つくりをしている多くの人よりも、プライドを感じました。興味ある方は、是非お試しください。


それと、NENGOの会社説明会でも、学生が怒られることがあるようです。私は怒っているつもりはないのですが、内定者の手塚が「なぜ怒られないといけないの?!」と感じた経験を内定式で全スタッフの前で披露していました。NENGOの会社説明会も是非お試しを。

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2016.10.13

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若手の成長

 若手スタッフは、子供のように成長が早いですね。その成長スピードを維持できる人が、スペシャルな人になる訳ですが、その手伝いをするのも、先輩の仕事の一つです。そして、若手が成長し続けられるように環境を整えることが私の仕事だと認識しています。

 ただ、先日びっくりしたというか悲しいことがありました。休日にすることがなく、暇つぶしに何をしようかと考えているスタッフがいたのです。暇があること自体信じられません。休日は、「休養」と「教養」のために真剣に時間を使ってもらいたいものです。勿論、そのようなスタッフがいることも私の責任です。夢や目標を持ち、時間を大切に生きてもらうようにしなくてはなりませんね。(写真は、生後2か月半の息子です)

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2016.10.11

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自然と仲良く暮らす。

 ブランディングを参考にさせていただいている千疋屋さんがカンブリア宮殿に出ていました。14,000円のメロンを販売できる会社はやるべきことを徹底していますね。ただ、気になることがありました。マンゴーを冬に出荷するというのです。自然への冒涜ではないかと。


 四季がある日本は素晴らしいですよね。四季のおかげで、経済活動も活発になります。なぜなら、服を季節ごとに購入し、そして翌年は、その服に飽きているので、また新しい服を購入します。これを繰り返します。このことは食べ物にもあてはまります。旬な食材があり、料理方法や器やお店がそれぞれあります。そして、その旬を大事することが、人間らしく生きる秘訣でもあります。例えば、キュウリ。一般的なキュウリは、どの季節でもいただけますが、基本は夏野菜です。そして、食べると火照った体を冷やす作用があります。夏に採れた食材は、夏にいただく意味があるのです。人間らしく生きるためにも、自然と仲良く暮らすことをお奨めします。

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2016.10.07

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内定者の幸せ

 三ツ橋の仕切りで、現在内定している四人の学生の内定式を執り行ないました。その後の大山街道の街歩きと懇親会は、一年目のスタッフが企画運営してくれました。涙あり、笑いありの良い式になりました。ただ、私の挨拶を学生たちはどこまで理解しているのか心配ではあります。

 彼女たちは、学生としては大変優秀です。しかし、学生と社会人は全く役割が違います。学生は、お金を払ってインプットしていれば良いお客様の立場です。社会人は、お金をいただいて、アウトプットをする存在です。社会で活躍するには、この急激な方向転換に耐えないとなりません。社会に出てからこの意識を変えようとしても簡単ではありません。周りを見渡せばわかります。この意識変換を出来ない若者は、将来仕事につけません。なぜなら、学生気分で出来る仕事は、将来はAIやロボットに取られるからです。彼女たちに幸せになってもらうためにどうしたら良いか、引き続き考えていこうと思います。

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2016.10.06

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転部制度 と NENGO研究所

 今月より転部制度を利用して、佐々木が街つくり事業部(コーポラティブハウス)に転部しました。気合入っています。そして、NENGO研究所という組織もスタートしました。どのような役割を果たすか、今後を楽しみにしていてください。その組織のトップであるCDOのと、ある大正時代に建てられた住宅を昨日見てきました。まさしくお蔵入りしていた西ドイツ産のワインとも出会えました。古い価値ある建築の継承に関われることを嬉しく思います。

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2016.10.03

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人材の宝庫

 保育園の運動会が、雨のために室内開催となりました。いつもながら保育園の先生方の段取り力、行動力や瞬発力には感心させられます。そして、何より笑顔が素晴らしい。人材の宝庫かと。

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2016.10.03

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