株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

YALEで学んだ生産性

  学生時代Yale Universityでアメフトを一週間学ぶ機会がありました。アメリカと日本の生産性(時間の使い方)の差をまざまざと見せつけられました。短時間で成果を上げる練習を追求していたのです。褒めて鼓舞し、高い集中力を保ち続けることも徹底していました。ただ、ミスでニヤケたり(照れ笑い)するととんでもなく厳しく怒られました。メリハリが利いていましたね。そんな練習内容を考えるために、コーチ陣は日々時間を相当使っていましたし、各プレイヤーもチーム練習が少ない分、自主的な個人練習に相当な時間を費やすことができていました。これって、ビジネスに当てはめるとどういうことになるのか。「マネージャーが生産性の高い仕組みをつくり、スタッフがその通りに動き短時間で成果を出し、余裕ができた時間で自主的に足りない点を自ら考え成長しようとする」といった感じでしょうか。理想ですよね。

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2017.05.10

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