株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

産経新聞に掲載いただきました。

 産経新聞 神奈川版に掲載いただきました。有り難いです。ただ、あくまでも我々は街つくりの主役ではなく、黒子であることを忘れてはなりません。

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2017.08.17

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環翠楼 (箱根 塔之沢)に宿泊してきました。

 環翠楼に宿泊してきました。皇女和宮様、天璋院様、伊藤博文、夏目漱石や島崎藤村をはじめとする多くの文学者が愛した宿には、他には真似できない歴史と文化を感じます。エアコンがない時代の建築なので、塔之沢の土地を読み込み、快適に過ごせるように存在しています。温泉も素晴らしく、子供たちの肌の不調は、一瞬にして完治しました。まさしく、気候、風土、歴史、文化を活かした旅館(建築)であり、街を元気にしている宿ではないでしょうか。そして、建築当時にこれほどの歴史を積み重ねることを想定していたのか気になります。5代目の若旦那とも知り合えたので、またの機会にじっくりお話させていただきたいと思います。最後に、もしも環翠楼に宿泊をお考えの方は、部屋選びが大切です。色々なお部屋があるので、自身のお好みを考えてじっくりお選びくださいね。ご自宅を選ぶ感覚でお楽しみください。

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2017.08.17

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企業の成長とスタッフの幸せの両立

 二桁成長と離職率の低下を同時に実現するという課題はどの時代にも存在します。企業は、世のため人のためにも成長したいのですが、その成長についてこれないスタッフは辛い状況に立たされます。余裕のある企業なら窓際族(死語ですね)になるという方法がありますが、急成長しようとする企業ほど、基本的には余裕はないので、社内には居づらくなってしまいます。勿論、スタッフも成長する企業だからこそ、自身が所属する意味があると考える人も多いので、どのレベルの成長を目指すかが難しい判断となります。NENGOもまだまだ成長しなくてはならないので、どのレベルの成長が必要か日々考えています。ただ、現在一番頭を悩ませているのは、若手の成長スピードです。通常若い人ほど成長角度があるはずなのですが、一度ぬるま湯に浸かってしまったメンバーは、なかなか修正できないでいます。すでに40代の多くのビジネスマンの給与が上がらない時代です。そして近い将来、一般的な働き方をしていたら、30代でも収入が増えない時代になるでしょう。そんな時代を楽しく自分らしく生き抜くには、20代をどう生きるかにかかっているはずです。彼らを採用した責任を果たさないといけませんね。

2017.08.10

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キッチンウメ(高津)

  5月にオープンした高津駅近くのキッチンウメをご存知でしょうか。スタッフの小河原・五十嵐とお邪魔してきたのですが、特にメンチカツとコロッケは絶品です。是非行ってみてください。このお店から徒歩一分の場所に、NENGOがプロデュースした賃貸マンションGU寓があります。キッチンウメで毎日食事したくなったら、転居されるのもありです。

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2017.08.10

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横浜トリエンナーレ

 8月4日から11月5日まで、3年に1度の世界的なアートの祭典、横浜トリエンナーレが開幕してます。以前もキュッパのびじゅつかんでお世話になったフジワラテッペイアーキテクツラボ一級建築士事務所さんからのお声掛けで、展示会場の設営に関わらせていただきました。名誉なことですね。今回の横浜トリエンナーレのコンセプトは、『「接続性」と「孤立」から世界を考える』です。アートだけに任せることなく、建築・不動産業界もこのテーマに取り組むべきと考えています。是非足をお運びくださいませ。

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2017.08.09

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小学一年生の新人

 NENGOスタッフの娘さんに夏休み期間働いて貰っています。噂のうんこドリルもしながらですが、お客様におしぼりを出したり、名刺交換もしています。全員朝礼でも挨拶します。日々、課されたタスクがレベルアップしていきますが、笑顔で対応してくれています。成長角度はNO1かもしれません。現在100という能力がある人がいるとします。1ヶ月で1%成長する人は、3年後に143になります。1ヶ月で10%成長する人は、3年後に3,091にもなります。成長角度、成長スピードは大事ですよね。

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2017.08.09

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evam eva 二子玉川高島屋店

 高校時代からの友人がevam evaというファッションブランドを経営していて、近所の高島屋に出店したというのでお邪魔してきました。お金はかけていませんが、品のある空間をうまくつくり上げています。エコで、品があって、ラグジュアリーな商品ブランドを丁寧に表現していました。まさしく、究極の普通。NENGOの考え方にも合うので、コラボさせてもらう日が来ることを楽しみにしています。

 くらしを語る会 vol.2 を、自由が丘のTODAY'S SPECIALにて8月26日に開催します。今回のトークセッションでは、旅・建築・暮らしなど、メディアとして様々な文化を発信し続けてきた第一人者であるHanako副編集長の阿部氏と、先日オープンしたLYURO 東京清澄 THE SHARE HOTELSのクリエイティブディレクションを行った佐藤氏の両名に登壇いただきます。様々な住空間をつくってきたNENGOの空間ディレクター和泉が、登壇者の私生活も公開しながら豊かな暮らしを読み解き、語り合います。住まいをどうしようか考え出したばかりの方など、軽い気持ちでご参加ください。

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2017.08.08

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グランピング

 最近、グランピングが大流行りですね。自然と仲良くなるのは良いことで、今後も続々とオープン予定です。ただ、地に足ついていない、単なる利益第一主義のグランピングはすぐに消えていくことでしょう。わざと地に足つけず、撤退しやすい状態で、出店攻勢をかけることもグランピング事業なら可能ではありますが、環境破壊だけは避けてもらいたいものです。(写真は星のや富士ですが、本文とは関係ありません)

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2017.08.07

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かさ地蔵

  久しぶりにかさ地蔵の絵本を手にしました。貧乏でろくな食事も出来ないお爺さんが、雪で寒そうなお地蔵さんが可哀想だからと、自身の笠まで提供するお話です。そんなお爺さんに「素晴らしいことをしましたね」とお婆さんの言葉が泣けてきます。改めて読むと、本当に素晴らしいお話です。夏に読むとまたちょっと違う感覚になりますよ。是非お試しを。

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2017.08.07

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夏の夜

 我が家は基本的にはエアコンを利用せずとも生活できるように工夫しています。そもそも3分の1が地下に埋まっていることも大きいですが、湿度を下げるために羊毛の絨毯(堀田カーペット)を敷いたりもしています。夜は窓を開け、風を通して寝ることができます。ただ実は最近、子供が夜中に泣いてしまうので、窓を閉めざるを得ない状況となっています。エアコン嫌いには、たまらない夏の夜を過ごしています。皆さんは、窓を開けて寝ていらっしゃいますか。セキュリティ上出来ないという方も多いかもしれませんね。(写真は帽子代わりにオムツをかぶっている息子)

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2017.08.04

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新建築8月号に掲載いただきました。

 NENGOが関わらせていただいた賃貸マンションの再生事例を新建築に掲載いただきました。メンバーに入れていただいたことも、新建築に掲載いただけたことも本当に感謝です。

《ヒルトップマンション》
事業主:リスト株式会社
企画:リスト株式会社・株式会社NENGO・横浜国立大学大学院Y-GSA
施工者:株式会社NENGO
設計者:株式会社吉田裕一建築設計事務所(居室)・横浜国立大学大学院Y-GSA+針谷將史建築設計事務所(キッチンルーム)
サイン:株式会社セルディビジョン
産学協同:横浜国立大学大学院Y-GSA

《コットンハウス》
事業主:リスト株式会社
企画:リスト株式会社・株式会社NENGO・横浜国立大学大学院Y-GSA
施工者:株式会社NENGO
設計者:横浜国立大学大学院Y-GSA(基本)/瀬川翠 Studio Tokyo West(基本・実施)
サイン:瀬川翠 Studio Tokyo West
産学協同:横浜国立大学大学院Y-GSA

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2017.08.03

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