株式会社NENGO 代表取締役 的場 敏行のブログ

的場メモ

優しさが人を不幸にする

 「スタッフに優し過ぎる」とか「甘い」などと昔から経営者仲間に言われます。最近は、スタッフからも言われることもあります。逆に「厳しい」と言われることはないので、実際そうなのかもしれません。優しいが故に部下を不幸にしていることもあるかもしれませんね。

2017.11.29

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一緒に出過ぎた杭になってくれる人を募集しています。

 世のため人のために業界批判も行っていますし、一般的に見ると偏った発信をしているので、ネットなどでも叩かれることが多々あります。ただ、それがお客様や就職希望者の興味を引くことに繋がることがあり、悪いことばかりではないというか、良いことが多いです。ま、悪口を言われるくらいでないと存在意義はないと前向きに捉えています。「出る杭は打たれる。出ない杭は腐る。出過ぎた杭は打たれない」ということで、一緒に出過ぎた杭になってくれる人を募集しています。毎週水曜日と金曜日に会社説明会を開催しております。是非いらしてくださいね。こちらからお問合せください。そんな中、心強い仲間がNENGOにジョインしてくれました。元Rバンクという不動産会社の代表をされていた藤田さんです。

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2017.11.27

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本社が溝の口にある理由。

  NENGOは以前横浜市青葉区寺家町、通称ふるさと村という場所に本社がありました。畑や山に囲まれ、夏になると蛍も出る自然豊かな地です。人数も増えて、オフィスが手狭になり、泣く泣く移転はしましたが、とても気に入っている場所です。またいつかサテライトオフィスとして、再スタートすることもあるかもしれません。現在は、溝の口が本社の所在地です。なぜ、「溝の口なのですか?」と度々聞かれます。一つは、私が生まれた街ということもあるのですが、一番の大きな理由は、都心は情報が溢れすぎていて、重圧に押しつぶされそうになり、自由な発想が生まれないと考えています。勿論、大都市に行こうと思ったらすぐに行ける絶妙な場所にいたいのですが。それと、地域と仲良くできるのは嬉しいことです。大都会で押しつぶされそうになっている企業経営者の皆さん、都心からちょっと離れてみませんか。

2017.11.24

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藤沢久美さんと川崎モデル

 川崎市は、福田市長、三浦副市長のリーダーシップのもと、「密着」「おせっかい」「キャラバン隊」という戦略「川崎モデル」を実行し、他の地方自治体を上回る動きをされています。川崎の企業が良くなるのを待つのではなく、自らが率先して川崎市の経済を活性化に邁進されています。先日、川崎市のお導きで藤沢久美さんとご一緒する機会がありました。リノベーションを手掛けさせていただいたunicoビルやNENGOが運営する簡易宿泊所「日進月歩」をご案内し(ほとんど三浦副市長がご説明いただきました)、オフィスにまでお越しいただきました。色々とお話をさせていただき、優しい口調ですが、胸に突き刺さるお言葉もいただくことができて感謝しております。まだまだやれることが山のようにありそうです。

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2017.11.22

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ルールを無くす

  そろそろ社内のルールを無くす方向にシフトしようと考えています。真の強い組織に、ルールは必要なく、優秀なスタッフの足かせになりかねません。開成高校や麻布高校に校則(拘束)がほぼないことにも通じます。これは、スポーツにも当てはまりますよね。試合開始の2時間半前集合というチームがあったとします。プロフェッショナルなメンバーが集まるチームなら、そんなルール(約束事)が無くても当然集まっていて、すでに準備に取り掛かり、ストレッチなどしていることでしょう。自分を律することができないメンバーには、とても厳しい環境になるかもしれませんが、そんなタイミングに来ていると考えています。

2017.11.13

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プライベートとビジネスを分けたがる人

 プライベートとビジネスの時間は分けて当然ですが、能力まで使い分けようとする人が多いと感じます。ただでさえ、それほど力を持っていないのに、自分の能力をプライベート用とビジネス用とに配分してしまっています。こういう人は、プライベートで得た力をビジネスで利用できていません。勿体ないですよね。会社の言いなりで働く歯車な人はこのタイプです。歯車としてならやっていけるかもしれませんが、これからの時代大丈夫でしょうか。伊勢丹の早期退職制度で5000万円退職金を上乗せされても、会社を去らない人達にも当てはまるはず。若手はこうならないよう注意しましょうね。プライベートでもビジネスでも同じ脳を使い、いつでもどこでも自分らしく全力を出し切りましょう。

2017.11.10

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新規事業「エニタイムオフィス」

世界が統一されようとしています。国による統一ではなく、企業の力で一つになろうとしています。そんな国境が無くなる時代、あなたはどのような働き方をしますか。家族の在り方(ルール)も変わるはず。エニタイムオフィスで新しい働き方を提案したいと考えています。乞うご期待。

2017.11.08

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