若者と日本

 若者はいつの時代も変化しています。時代に合わせて進化しているとも言えます。

物欲が無く、最低限の生活を送れたら良いという若者を否定する必要はありませんし、地球環境を守らないといけないという時代に合った流れとも言えます。

ただ、今後日本においては、企業が人を雇わないというか、雇えない時代がやってきたときに、生き抜いていけるのか、心配ではあります。

 企業に属さない人が増え、国は法人税や所得税の徴収がしにくくなります。

当然、消費税を上げることになります。そうしない限り、財政破綻は免れないでしょう。

そんな厳しい時代に、自民党は参議院議員の定数を増やそうとしています。理解に苦しみます。

ついでに言わせていただくと、政令指定都市である川崎市には県会議員も必要ありません。

ドルや金を買ったり、借金もできるだけして、自分の身は自分で守る策を打たなくてはいけない時期にきていると感じます。

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