nengo memo

節分

  本日は節分です。福沢諭吉先生が亡くなった日でもあります。東京タワーでは、1トンもの豆まきがあると今朝のニュースで聞きました。かくいうわが社も豆が配られました。(本社だけ)各自の年齢分の豆をわざわざ分けてくれました。ゴディバのチョコ付きです。チョコが大っ嫌いな和泉は大丈夫だったのか、ちょっと心配。年齢の一覧表を見させてもらったのですが、昭和40年代、50年代、60年代生まれ、それぞれがほぼ同数いることや、男の平均年齢が36歳、女性が33歳であることがわかりました。この先どうなっていくのか楽しみですね。最後に、年齢順にメンバーを紹介します。顔写真とも見比べてみたら面白いですよ。ミツイ、ハナエ、ハマオカ、フジイ、イトウ、ヒラオカ、ヒラオカ、オグラ、ユウキ、ナガイ、ハナエ、ニシモト、シマモト、ヤマグチ、オオタ、イズミ、オザワ、マキノ、クマガイ、アサガ、タカセ、フジマツ、ナカムラ、オオヤマ、トミジマ、マトバ、サトシ、オオタニ、アサイ、ハヤマ、ハツコ。

田園都市建築家の会

 昨晩、田園都市建築家の会に参加してきました。その会での出来事をちょっと披露します。ある建築家がこの会に入会したいと初参加していました。ミーティングも後半になって、その初参加の建築家を入会させるかどうかという話になったとき、副会長が「はじめての打ち合わせに遅刻してくる人はどうかと思う」とはっきり言ったのです。この副会長はプロだなと思いました。そして、この人のことは信頼できると確信しました。新渡戸稲造はこう言っています。「礼は他を思いやる心が外に表れたもの」だと。

ソクラテスの言葉

 日本では消費税率アップが国会で議論されています。議論することは大いに結構なのですが、提案した民主党だけでなく、自民党の話も情けなくなります。こんな日本にした責任の多くは自民党にあるにも関わらず、そんなこと全くお構いなしですからね。そして、国会と言えども、自分の周りで起きていることを他人の責任にし過ぎです。教育上も良くない。アテネ出身のソクラテスも言っていました。「ロバがあなたを蹴ったとき、あなたは足を上げて蹴り返しますか?」と。自分の周りに起きたことは、ロバに蹴られたくらいのことであって、人の責任にするなと言っています。国会議員だけでなく、すべての人々がこのような心を持てれば、この世はハッピーになりますね。そう言えば、ソクラテスの故郷の人々も、この言葉を思い出すべきです。そうでないとデフォルトは避けられません。

I'm home. 2012 MARCH, no.56

 『I'm home. 2012 MARCH, no.56』(株式会社商店建築社発行)の「WALL DESIGN PRODUCTS」のコーナーにて、PORTER'S PAINTSをご紹介いただきました。(P172)
一緒に「二子新地の家」もご掲載いただいております。ぜひご覧ください!

「二子新地の家」の詳細はコチラ↓
http://www.porters-paints.com/works/housemansion/post_54.html

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綱島nengoプロジェクトが動き出しました。

 今朝の朝礼は、山口円の発案で、森のクマさんの替え歌を全員で歌いました。「必ず おれたちは 目標を 達成する 絶対やれるはず 必ずやり遂げる」とても楽しい1日のスタートとなりました。円の発想と作詞力は素晴らしいですね。

 さてさて、以前からnengoで話し合ってきた綱島のプロジェクトが動き出しました。綱島にあるべき建築をすべく、敷地の気候、風土、歴史、文化を読み込んで、その土地にあった建築をしようと考えています。そして、100年後の街並みが美しくなるように、近隣にも良い影響を及ぼしていきたいと思っています。綱島の建築はこうでなくては!と思っていただけるような建物を目指します。そして、「綱島に住みたい、遊びに行きたい」を増やします。ご期待ください。来年の春完成予定です。

 

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財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催のリフォームコンクールにて、優秀賞を受賞!

 カガミ建築計画さんの設計、わが社の施工でリノベーションさせていただいた目黒S邸が、この度「財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター」主催の「リフォームコンクール」にて、優秀賞を受賞いたしました!お施主様や各務さんにもご迷惑をおかけしてしまったので、あまり胸を張って受賞できませんが、ホントうれしいです。しかも、こちらの物件は、明日発売の「都心に住む」(リクルート社)にも紹介されるはずです。是非チェックしてくださいね。

 

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大山街道沿いの写真のたなかやさんに撮っていただきました。

 わが社のスタッフ写真写真のたなかやさんに撮っていただきました。このたなかやさんは縁起が良い写真屋さんとして有名で、多くのテレビにも取材されています。そんなたなかやさんにあやかろうと今回はお願いしました。私自身、なぜか正面アップの写真を撮っていなかったようです。準備不足でしたね~。写真をクリックしていただけると誰がどれだけ見られているか実はチェックできますので、気になる顔がありましたら、クリックしてくださいね。

 それと、たなかやさんの奥様がとても大山街道の街並みを気にしていると知りました。現在の建物や看板には問題があることもご理解されていて、近い将来手を加える準備もあるそうです。私も何かしら係わらせていただこうと考えております。大山街道が美しい姿を取り戻す日がちょっと近づいたような気がしています。(写真は私もお世話になっている、大山街道沿いにある駄菓子の木村屋さんです)

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江田けんじさんと伊藤ひろたかさん

 一昨日、不動産業界とアメリカンフットボール業界の後輩の結婚式に行ってきました。そこはウエスティンホテルのギャラクシールーム。最近ではなかなか見れないバブルで、盛り上がった結婚式でした。彼は大手不動産業界の仕入れや開発担当では知らない人はいないくらい顔の広い男で、お相手もJALのCAですので、あたり前と言えば当たり前ですね。久しぶりに会えた人もいましたし、新しく数人の不動産業界の方と知り合え、楽しく勉強になった1日でした。まっちゃん、お幸せに。

 

 昨日は、江田けんじさんのパーティに出席してきました。伊藤ひろたかさんのお誘いでした。みんなの党は勢いありますね。言っていることが一番筋が通っていると感じています。ただ、いざ政権を取るとこれが続けられるのか心配ではあります。でも、信じやすい私としては、応援したいと思いました。高津区・宮前区で衆議院議員候補がいたら、紹介してくれと江田さんに直々に言われたので、興味ある人は声をかけてくださいね。その後、伊藤さんを応援する中心メンバーともう一人の市議さんと共に怪しげな居酒屋さんで、横浜の将来について語りました。ここでも、政治のことは当然ですが、教育のこと、会社経営のこと、多くのことを学ばせていただきました。こんな会に誘っていただいた伊藤さんには感謝です。

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近者説 遠者来(近き者よろこべば、遠き者来たらん)

 最近人の繋がりが有難いと度々思います。昨日は、知人に紹介いただいた京都の家具屋の夫妻がわざわざ車でやってきてくれたり(しかも日帰り)、溝の口の不動産屋の紹介で、早稲田のアメフト部の10歳下の後輩が訪ねてきてくれたり、5年以上前にわが社に在籍していたスタッフが電話してきて、食事に誘ってくれたりします。嬉しいことですね。

『家主と地主 vol.40』 全国賃貸住宅新聞社発行

 『家主と地主 vol.40』の「業界トレンド最前線!」コーナーにて、建築工事部がリノベーションし、ポーターズペイントの和の色(桜鼠)を壁・天井にペイントした二子新地の賃貸マンション「ウッディーモアル」をご紹介いただきました。(P15)また、そのウッディモアルのオーナーであるKさんが保有されているアパートを、入居者が自由にリノベーションできる物件として成約に至った事例も紹介されています。(P38)是非ご覧くださいね。

 

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