綱島の街並みを考える
東横線綱島駅はもともと「綱島温泉駅」と言っていました。その名のとおり「東京の奥座敷」「横浜の箱根」などと言われ、温泉街として栄えていました。駅前のラジウム温泉「東京園」では、歌手の故三橋美智也さんが下積み時代にボイラーマンをされていたそうです。また、綱島は日本一の桃の産地でもありました。「東の神奈川、西の岡山」と言われたそうです。現在では綱島桃ビールなんていう商品も販売されているのです。こんな話しを聞くとさぞ住み心地の良い自然に囲まれた街というイメージがふくれると思います。ただ、残念なことにそのような美しい街並みはほとんど消えかかっています。駅はその町の顔であるにもかかわらずどこの駅とも区別のつかない平凡な駅ですし、駅のまわりの商店街も特に何があるわけではありません。住宅街もプラスティックハウスに占領されてしまっています。綱島らしさが欲しいです。綱島のブランディングをしないといけないと思います。そのためにもまずは綱島らしい住宅を考えています。そして綱島に住みたいという人が一人ずつでも増えていけば嬉しいですね。そして「私綱島に住んでいるの!」と言ったら友達から「お~、スゲー!」と言われるようにしたいですね。http://www.tsunashima-cm.net/
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