さまよえる日本の住宅 ⑦沓脱ぎ石
沓脱ぎ石とは家にあがるときに靴を脱ぐために置かれた石のこと。沓は「けがれ」を意味し、外で吸い取ったけがれを神聖な室内に持ち込まないようにするために沓脱ぎ石がある。日本の建築にはそんな伝統・文化が今でも残っていたりする。伝統・文化を無くすことは簡単だが、生み出すことは容易ではない。クリスマスシーズンが終わり、正月が近づくとそんなことをさらに気にしてしまうようだ。
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2008.12.28
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