BAU2009 と DOMOTEX HANNOVER
ドイツで2箇所建材の展示会に行ってきた。世界的な景気の悪さから、出展も少なく、費用も抑えているということだったが、日本のそれとは比べ物にならない規模だった。BAU2009で一番驚いたのはロックウールを扱っている会社が一番派手に営業活動をしていたことだ。ブースも真っ赤で、働いているスタッフも楽しそうにしていた。断熱という仕事に誇りをもっているようだった。また、どのブースにもケータリングサービスが入っていて、ビールを飲みながらの商談をしていた。客もランチとビールをご馳走になりにきている人が多いように感じた。日本にこのやり方を導入したらどうなるのだろうか?例えば、展示会ではなく、百貨店でもそれぞれのブランドがお客さまに食事を提供しても面白いではないだろうか。百貨店ではないが、専門店ではシャンパンを配られることが最近多いので、可能性が0ではないだろう。それと、将来海外のレベルの高い絨毯を日本に持ってきたいと思っていて、品質が一番だと思われる会社に声をかけたら日本ではタイム&スタイルが扱っているというではないか。さすがに目ざとい会社だと感心した。(笑)DOMOTEXは春に上海でも開催されるようだ。ドイツで知り合った香港人に誘われたので行こうかどうか迷っている。誰か一緒に行く人いるかな??
2009.01.31