インテリア業界の行く末
昨日、商店建築社のS編集長とY建築設計のKさんと食事に行ってきた。Kさんのペースに引き込まれ、ちょっと呑みすぎてしまった。多くの面談が本日あるにも関わらず体調が最悪だ。情けない。年だからアルコールは抜けにくいよと先ほどもからかわれてしまった。さて、どんな話しをしていたかというと、日本の住宅や街のレベルの低さと日本男児の情けなさという2つの大きな議題が中心だったと思う。2人ともB型で、私の周りに活躍する多くのB型女性とビジネスだけでなくプライベートの話でも考え方が似ている。しかも意志の強さもそっくりなので、とても興味深い。ちょっと恐くなるくらいだ。日本には徴兵制が必要だということも満場一致だった。私が一番興味をもった話は、Sさんのインテリアショップの話だった。インテリアに関して日本一うるさくて厳しいSさんが今一番コストパフォーマンスの良い家具はイケアと言い切ったことだ。(当然デザインの良さも含めて)詳細は書かないが、家具屋やインテリアショップで仕事する人は肝に銘じたほうが良い話だった。この先インテリア業界は大変なことになりそうだ。
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