アスコット、アセット・マネージャーズ・ホールディングス、奥村組
日経新聞によると各社の決算(中間決算)の数字が出てきた。みんな従来予想を下回った成績だ。ここぞとばかりに特損を計上しているようにも見える。そんなことも関係してか、建築業にギスギスした雰囲気が充満しているようだ。元請は下請けの工事に対して躍起になってあら探しをしているし、下請けは下請けでどうにか誤魔化して利益を出そうと本質でないところに力を使っている。こんなことで本当に施主のためになる建築ができるのであろうか?その物件に関わるすべての人間が施主のために力を一つにして、前向きに工事にあたるような建築業界に早くしたいものだ。
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