nengo memo

2009年7月(16)

アイシン精機 ASLEEP

 アイシン精機は単なるトヨタの下請け会社と思っていたら、とんでもない大企業だった。失礼しました。そのアイシン精機がマットレス(ASLEEP)を開発した。この寝苦しい夏を快適に過ごせるのではないだろうか。私は住宅において、お風呂と寝室(ベッド)は大変重要と考えているので、早々にチェックしたいと思う。

AREA TOKYO

 先日外苑前の街を歩いていたら格好よいインテリアショップに出会った。ウエブサイトを見たら、nengoな理念を持っているようだったので気になっていた。するとあるインテリア会社の社長にあの店が今一番元気なインテリアショップだよと教えてもらった。近いうちにお会いしたいものだ。

イケア、初の値下げ

 8月1日より、イケアの家具が1450品目を平均25%値下げするそうだ。本格的な値下げは2006年に日本に一号店をオープンさせてから初めてだそうだ。ただでさえ安い商品なのに、そこまでやる必要があるのだろうか。物流コストなどのコストカットをして、原価圧縮するとは言え、やる必要がなければやるわけないのだから。ニトリとの競争が激しいのだろうと想像はつくが・・。

木賃アパート再生ワークショップ

 昨日、木賃アパート再生ワークショップにお邪魔してきた。何をやっているのかというと、学生が集まり、古い借主のいない木造賃貸アパートを自分たちが借りるという条件で、オーナーにリノベーションをさせてもらうというワークショップだ。これは、古い建物を大切にし、街並みを安定させ、しかも、街にコミュニティをつくっていこうというまさしくnengoなワークショップだった。バックアップしているのが、MUJIさんやブルースタジオさんなのでお呼びがかかり行ってきた。営業の練習台としてアパートオーナー役をやらせてもらった。いやあ、今時の学生でもやる奴はやるんもんだ。今後の家つくり、街つくりが楽しみになったし、自分のやってきたこと、やろうとしていることが間違いでないことが再認識できた1日となった。

大森ロッヂ その3

 先日大森ロッヂを見学しているときにお会いした石井さんがご自身のブログ『わたしはオサレ』で私のことを書いてくれた。石井さんはスタイリストで、ご自宅はポーターズペイントされている。しかも、旦那さんはお世話になっているイデーの自由が丘店の店長さん。私は始めてお会いしたのだが、あんな物件だったからこそ人と人がつながることになったのだと思う。普通の格好よいだけのワンルームマンションの見学会ではこんなことにはならなかったのではないだろうか。恐るべし街のパワー!

大森ロッヂ その2

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 先週末、ブルースタジオが企画した大森ロッヂの見学会に行ってきた。そこにはすでに美しい街並みがあった。しかも、ここに住む人はきっと素晴らしい人たちだろうから、この街はさらに美しくなっていくに違いない。あまりにも気分が良いので、午後のほとんどの時間ここで過ごすことになった。ブルースタジオの大島さんには近いうちnengoの仲間たちに登場してもらいたいと考えている。

QUOJATI 大橋店の閉店

 アジアンな家具や雑貨を取り揃えているQUOJATIの大橋店が3号線の大橋ジャンクションの関係上、店舗運営に支障が出るために移転することになったようです。移転先は未定なようですが、私は好きなお店だったので、近くに移転してくれることを願っています。新しく出来る大橋ジャンクションのおかげであの地区がどうなっていくかが楽しみです。せっかくなので良い街並みをつくり、住みたいという人が一人でも多くなってくれることを期待しています。

大森ロッヂ

 本日ブルースタジオがつくった大森ロッヂに行ってきた。とっても、とっても良い街が出来つつあった。詳細は後日報告するので乞うご期待!

サントリー ミドリエ・ハウス

 お世話になっているL社のTさんに連れられ、サントリーの新事業のミドリエ・ハウスのショールームを見てきた。いいですね~。これは使い道が色々と考えられる商品で、マンションデベロッパーなども一緒に商品開発したらさらに面白いことになるはず。ショールームはマイナスイオンがたっぷり、ストレスフリーな空間で、樽を再利用したテーブルなどもあり、環境関連事業の先進性が素晴らしい。サントリーが好きになってしまった。関係ないが、出してもらった飲み物は  伊右衛門だった。

 

 

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NOVARESE と 尾谷憲一氏 

 お世話になっている尾谷さんが企画プロデュースした夏床「エリー」に行ってきた。新しいコンセプトの海の家だ。久し振りに海で波の音を聞きながらゆっくりすることができた。レンタサイクルあり、マッサージやネイルもできる。材木座海岸に遊びに行く人はここを拠点に1日を過ごしてみてはいかがだろうか。

 話は変わるが、今年花火大会の中止が多くなっているようだ。静岡のふくろい遠州の花火大会や千葉の手賀沼花火大会などなど。スポンサー企業がつかないための結果だ。不景気が不景気を呼び、負のスパイラルに陥ってしまっている。このままでは、地域の特性を活かした街つくりは難しいのではないだろうか。ただ、逆に考えると派手な人集めが出来ないからこそ、人の集まる本質的な街つくりを考える契機になるかもしれない。

建築基準法の不思議

 先日紹介したユニークスタンダーズのSさんと会って日本の建築・街並みについて話しをした。Sさんも相当面白い方で、建築基準法にかなりイチャモンをつけていた。でも、とても穏やかに、しかも冷静に。屋根の斜線規制がおかしいから、街並みがガタガタになってしまうということから、採光が取れないと居室と認められないということなどなど。確かに、植物ではないのだから、光が入らなくても良いという人に無理に窓をつける必要はないし、どう考えてもいつもカーテンや雨戸を閉め切った状態で生活をせざるを得ない住宅の窓の必要性は感じられない。いやあとにかく面白い話がたくさん聞けた。近い将来nengoの仲間たちに登場いただけるので楽しみにしていて欲しい。

寿福寺

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  先日散歩をしていたら寿福寺でこんな言葉を教えてもらった。「仕事に惚れこんで必死になる人に敵はない。みんな尊敬して道をあける」 一昔前は、学校ではなく、お寺が教育の場であり、地域のコミュニケーションの場だった。現代人の心が荒んでいる今日この頃、教育の再生、そして地域の活性化をお寺に担ってもらうのは無理だろうか。

朝食をとろう!

 朝食事をとる人は心にゆとりがあるらしい。私も朝食はいつもいただいているし、朝食をとる人ととらない人がいるなら、間違いなくとる人と仕事がしたい。それと、仕事中などに甘いものをつまみ食いする女性を多く見かける。これは、欲求不満でアドレナリンを分泌するために、血液中の糖分をエネルギーに変えているのだ。ということは、甘いものを食べている人は何かしらの欲求不満になっていて、怒りっぽくなっている可能性が高いということになる。これからもわかるように食生活(食べ物)と人の性格は直結する。食事次第で人が心優しく、そして穏やかになることができる。街中に心優しい人が溢れかえり、美しい街をつくることができる食事を誰か開発してくれないだろうか。ローソンやセブンイレブンは乗ってきてくれないかな~~?

 

TIME & STYLE WESTEND(福岡店)

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 タイム&スタイルの福岡店からポーターズペイントをしたと写真をいただいた。東京のお店もインテリア業界ではトップクラスだが、九州ではダントツのインテリアショップだと思う。景気の波に完全にやられてしまっているインテリアショップが多いなか、わが道を独走するタイム&スタイルはさすがだ。それと最近良く言われるのが、インテリアショップに限らずポーターズペイントを使っているお店は流行ると。(特にファッション・飲食店)とても嬉しい話だ。

UNIQUE STNDARDS(ユニークスタンダーズ)

 私の知人が面白いサイトを運営している。その名はUNIQUE STANDARDS。http://www.uniquestandards.com/世界中から美しいグッズを集めて販売している。友人・知人へのプレゼントには最適と思う。カテゴリー分けも面白いので是非見ていただきたい。美しい物に囲まれて生活していたら、きっと美しい街に住みたくなることだろう。ユニークスタンダーズの広がりを期待したい。

そのコンビニの名は「ノーソン」

 平成の大合併により町が消え、過疎地が増えている。日経新聞で知ったのだが、大分県に約200世帯500人が暮らす山深い旧邪馬渓町(現中津市)がある。農協なども統合されたので、買い物が簡単に出来なくなってしまった。そこで登場したのが「ノーソン」ということになる。周辺住民約80人を会員としたNPO法人で、自分たちに必要なものを仕入れ、売る店となっている。近くで採れた野菜の販売や木工品の製造・販売も行い、寄り合いの場ともなっている。ただ、世帯数の減少に歯止めがきかずに売上げも落ちてきているようだ。市町村合併がもてはやされ、行政の効率化が進む反面、郡部は独自の予算と権限を失い、住民の声を代弁する議員も失職した。合併は本当に街を繁栄に導くのであろうか?歴史のある街の名前も消えていく。ノーソンに集う老人の笑顔が逆に寂しく感じるは私だけであろうか。