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国立メディア芸術総合センターの目指すこと

 日本の漫画文化は世界(の一部)を席巻している。国営漫画喫茶(国立メディア芸術総合センター)の建設は中止になるとは思うが、他の文化で海外を魅了できない日本はアニメや漫画に頼っても良いのかもしれない。ちなみにその国営漫画喫茶が何を指向していたかというと、次の6項目だ。① 日本ならではの「独自性」,② 既存の枠組みにとらわれない「横断性」,③ だれもが参加し体験できる「参加性」,④ 新たな創造を触発する「創造性」,⑤ 世界から多くの人が集う「国際性」,⑥ 人々に活気を与え,未来への成長を促す「未来性」。nengoが街つくりにおいてやっていかないといけないことと一致している。それにしても麻生太郎元首相はお元気だろうか?

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