馬車道駅の椅子
堀田カーペット

堀田カーペットさんにとうとう行ってきました。現在、絨毯の文化がほぼ無くなっている日本において、ただでさえ存続が難しいビジネスなはずなのに、woolで織った本物の絨毯を製造している会社です。とても刺激になりました。商品への拘りはハンパないです。 日本のものづくり文化を継承しています。日本人が日本人としての心を取り戻さないといけないこれからの時代、必ず活躍の場が広がることでしょう。simplerichには近い将来掲載いただきますし、さらに何かしらご一緒できるのではと考えています。自分の家で心と体を休めることができるようにお互いに頑張っていきたいものです。
住宅版エコポイント
レイクウッドゴルフクラブ 富岡コース
溝の口 スラサ(スリランカ料理)と 仙台坂 ひむか(宮崎料理)
第2回nengo会合が開催されました。参加者はS氏、O氏、N氏と私の合計4名です。O氏の提案に賛同し、nengoの方向性がやっと定まりました。明治より前の時代の日本古来の木造建築とそれが形成する美しい街並みを複数棟建築しようとしている個人、デベロッパーに対して訴えていくということになりました。その土地の風土・文化・慣習・自然環境に根ざした建築手法や様式を紹介・説明し、そして提案していこうと思います。だからと言って、昔ながらの茅葺屋根を提案したりはしません。これからの日本を提案します。楽しみにしていてください。
会合の後は、やはりその土地に根付いた食べ物を食そうとスラサに行きました。相変わらず旨かったです。そして、乃村工藝社のS氏、タイム&スタイルのY氏、ワイスワイスのS氏に呼び出され仙台坂まで行くことになり、宮崎現地の料理をいただいてきました。やはりその土地から自然発生した物のパワーはスゴイものがあります。料理にしても重みが違いますよね。
日本経済新聞
14日土曜日の朝刊で20代の生態を紹介しているコーナーがあり、オリエンタルと関係ある記事がでるようです。詳細はこちら。
上杉鷹山の街つくり
鶴見川沿いのマンション

ちょっと見にくい写真で申し訳ないが、綱島サイド(北西)から撮影した鶴見川とマンションの写真だ。これだけの環境を背にして(ベランダを川と反対に向けて)マンションを建設していることが不思議でならない。皆さんはどう思われるだろうか??
伊佐ホームズの存在
展示場のある住宅会社の中で一番好きな会社が伊佐ホームズだ。写真を見ていただきたい。20年も経過している建物をモデルルームとして利用している。古くなったら味が出てくるという自信があるからこそだろう。一般的なハウスメーカーは5年以内に建て替える。つまり、5年経ったら時代に付いていけないよと自ら言っていることになる。伊佐ホームズは当たり前のことをやっているだけなのだが、他の住宅メーカーが当たり前のことがやれていないので突出した存在となっている。こんなことで日本の住宅業界は本当に良いのだろうか。


靴専科の快進撃
靴専科をご存知だろうか?靴の修理やクリーニングを行うお店だ。最近の靴専科の店舗展開のスピードは凄まじいものがある。需要が相当増えているのだろう。かく言う私も利用させてもらっている。同じ靴を2足持っていて、1つを修理に出しているときは、もう一方を履いている。前までは靴の修理などはしておらず、ダメになったらすぐに新しいものを買っていた。ECOな時代の流れでもあるのか、古い物を大切に扱うようになった。これからの時代、靴だけでなく、おんぼろ不動産マーケットに代表される不動産、車、家具等々、古い物を大切にする時代が本格的にやってくることだろう。そして、物だけでなく、人も年代モノを大切にしていかないとならない。そうやって人の心が変化すると、住み心地の良い街がきっとできてくると思う。
絹磨×JOTARO SAITO六本木ヒルズ店

昔からお世話になっている天野屋さんという呉服屋さんの副社長に招待され、斉藤上太郎さんの六本木ヒルズのショップのオープニングレセプションに行ってきた。本来着物デザイナーは着物屋さんに販売していただくのが通常なのだが、そのしきたりを無視した行動でもある今回のショップオープンは着物業界でも問題視されている。ただ、私からするとこういう動きをしていかないと、着物業界の古い体質が変わらず、日本の文化であるはずの着物がいつになっても日本人に受け入れてもらえないのだと思う。それにしても今回のレセプションは知り合いだらけだった。着いた瞬間に乗ったエレベーターでワインレストランの女性オーナーに出会うし、千趣会のMさん、商店建築のOさん、その他超有名インテリアデザイナーの方々が皆さんいらっしゃっていた。とても良い営業の機会になった。着物が似合っていた橋本由紀夫さんにはnengoにも登場いただく約束をさせていただいた。これからの日本が楽しみになるパーティだった。
セントラル白楽
随分と古くからお世話になっている建築家の古谷さんが設計したセントラル白楽を見てきた。古谷さんの人間性が出ていて、リラックスできる空間となっていた。心と体を休ませるためにある住宅としては当たり前なのだが、それができない賃貸物件が多い中、素晴らしい物件だと思う。また、賃貸物件なので利回りを当然気にしなくてはならないのだが、メンテナンスや経年変化、各フロアの間取りの割り振りなどとても良く考えられている。賃貸物件をデザインする方は是非参考にしていただきたい。


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