溝の口 スラサ(スリランカ料理)と 仙台坂 ひむか(宮崎料理)
第2回nengo会合が開催されました。参加者はS氏、O氏、N氏と私の合計4名です。O氏の提案に賛同し、nengoの方向性がやっと定まりました。明治より前の時代の日本古来の木造建築とそれが形成する美しい街並みを複数棟建築しようとしている個人、デベロッパーに対して訴えていくということになりました。その土地の風土・文化・慣習・自然環境に根ざした建築手法や様式を紹介・説明し、そして提案していこうと思います。だからと言って、昔ながらの茅葺屋根を提案したりはしません。これからの日本を提案します。楽しみにしていてください。
会合の後は、やはりその土地に根付いた食べ物を食そうとスラサに行きました。相変わらず旨かったです。そして、乃村工藝社のS氏、タイム&スタイルのY氏、ワイスワイスのS氏に呼び出され仙台坂まで行くことになり、宮崎現地の料理をいただいてきました。やはりその土地から自然発生した物のパワーはスゴイものがあります。料理にしても重みが違いますよね。
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