ワタリウム美術館でルイス・バラカンに会う
年末にワタリウム美術館に2日連続行ってきました。年明けにも再びお伺いする約束もしてきてしまいました。(笑)「ルイス・バラカン邸を訪ねる」という展示を行っているのです。バラカンはピンク色を建築に使うので有名です。資料・雑誌によるのですが、あまりにも色鮮やかな(目に痛い)ピンクに印刷しているのを時々見ては、こんなピンク色を住宅に使って、良い住宅になるはずがないと思っていました。外壁に利用した場合は周りの環境とも馴染むはずがないですし、室内だと落ち着かない空間になります。やはり実際のピンクは目に優しい色だったのでホッとしました。色に興味のある人は是非観に行ってくださいね。
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