nengo memo

2010年8月(14)

みんなの党 伊藤ひろたかさんと対談させていただきました。

 先日、横浜市会議員の伊藤ひろたかさんに街つくりについて対談させていただきました。そのときの内容が伊藤さんのウエブサイトにアップされました。伊藤さんのパワーに圧倒されっぱなしでしたが、是非ご覧くださいね。こちら

自宅からの朝陽を撮影しました。

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 本日、自宅から朝陽を撮影しました。これからはじまる!っていう雰囲気が良くないですか?山や海の向こうから太陽が昇ってくる景色が自宅から見えたら言うことないのですけどね。

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 それと話は変わりますが、下の写真は都内某所の住宅地です。見にくいかもしれませんが、立派な蔵のあるお宅なのに洋館なのです。こうしないといけない理由があったのでしょうけれど、どうなんでしょうか?また電柱も邪魔ですね。地中化して、代わりに植栽しましょう。

横浜市議会議員 伊藤ひろたかさんにインタビューを受けました。

 横浜市長を目指す伊藤ひろたかさんに家つくり・街つくりについてインタビューを受けました。街のことを本気で考えている方に認めていただけたことは嬉しいことです。街つくりとしてはまだ何も具体化できていませんが、いままで下準備としてやってきたこと、これからやろうとしていることに共感をいただけたことはとっても力になりました。ちょっと気合が入り過ぎている感もあるくらいです。近日中に伊藤さんのサイトにそのときのことがアップされるはずです。楽しみにしていてくださいね。

ブロードウエイミュージカル 「イン・ザ・ハイツ」

 ブロードウエイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」を観てきました。特にストーリーに感動しました。故郷と家族・友人を大切にしようというメッセージをストレートに伝えてくれました。泣けますよ~。特に、家に帰ってあらすじを読んだときに。冗談はさておき、是非観に行ってくださいね。こんなチャンスはなかなかないですよ。そして自分の故郷の街並みを思い出して是非泣いてください。

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古谷デザイン

 イデーや都市デザインシステムにいらした古谷さんの事務所開きパーティに行ってきました。古谷さんの人柄でしょうか、素晴らしい方が大勢集まっていらしていました。わが社の扱うポーターズペイントは彼には逆らえません。彼のおかげで今があるといっても良いくらいです。そして、彼が何をやっているかというとグリーンの仕事です。植栽デザインやその施工を請け負っています。これからは今まで以上に間違いなく重要な仕事になってくるでしょう。なぜなら緑化には7つのメリットがあると言われています。①防災②ヒートアイランド防止③景観④生態系の維持⑤資産価値⑥集客力・観光⑦子供への好影響といった具合です。古谷さんの益々の活躍は間違いないでしょうね。

Soneva Fushi by six senses

 今日はちょっと涼しいですが、最近溝の口の駅から歩いてオフィスまでやってくると汗だくです。先日行ってきたソネバフシ(下記写真)は気温は変わらないのにそれほど暑苦しく感じなかったので、なぜかな?と考えました。そうです、海風と植物の影響が大きいのです。特に木の影響力というのはとても大きかったですね。木陰とそうでない場所では全然気温が違っていました。陽を遮るだけでなく、土にも自身にも水分を保持しているので当然まわりは涼しくなるのでしょう。日本では溝の口の街だけでなく、多くの街が植物が足りないと思います。建築や不動産に係る方々は意識しましょうね。

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花火大会でしかアピールできない新築マンション

 新築マンションの販売用広告を見てまず目についたのが、花火大会が見えるということを一番にアピールしている物件が多いということです。花火大会は年に1回しかないのに、それくらいしかアピール材料がないというのはさびしい話しです。花火大会の絵をチラシに載せるとチラシがカラフルになり、人の目を引くという効果もあるのでしょう。でもそれなら、マンション自体に室内でも良いのでもっとカラーを取り入れたら良いと思います。茶系、ベージュ系、白系だけで構成された差し色のない空間は目の行き場がありませんからね。それと一つ感心したものがありました。それは建物が植栽で隠れて見えない写真を使っていたのです。他の物件と大差ない建物を隠し、グリーンで勝負しているのは潔いですね。

ホスピタリティが欠けている住宅会社

 日経ホームビルダーの安達編集長がツイッターで「今の住宅会社はホスピタリティが欠けている」とおっしゃっていました。ホスピタリティとは心からのおもてなしという意味です。そして、おもてなしとはお客さまに喜んでいただくために、自ら前向きに動く行為です。(ちなみに、サービスという意味は決まり切った行為、もしくは、お客さまに言われてから動く行為です。)確かに、心からのおもてなしをしていると言える住宅会社はなかなかないかもしれませんね。私が昔勤めていたフォーシーズンズホテルでは、なんとしてでもこのゲストに満足してもらおう、喜んでもらおうと当たり前に思って働いていました。その気持ちが今の建設業界・住宅業界にあればもっと良い住宅・街並みができるはずです。もしかしたらサービス業から人材をスカウトするのもありかもしれませんね。

モルディブ

 モルディブから帰ってきました。モルディブはスマトラ沖の地震・津波から完全に復活しているように表面上は見えました。日本のODAのおかげもあり、護岸工事がしっかりできていたために首都マーレも壊滅的な被害は受けずに済んだようです。ただ、首都のマーレとリゾートとなっている島では全然雰囲気が違っていました。これが現実なんですね。そして、島は島で水位の上昇などの環境問題がありました。写真の整理ができたら、紹介させていただきますね。

 

 

天窓は本当に必要ですか?

 暑い日が続きますね。生前小森のおばちゃまが言ってましたが、郷ひろみさんは一緒にいる人のことを気遣って、「暑い」という言葉は発しなかったようです。そんなことを思い出しながら駒沢地区の住宅を散歩しながら見ていたら、天窓のあるお宅が随分と多いのに気がつきました。しかも、明かり取りのはずなのに、天窓から家に陽が入らないようにしているのです。相当暑いのでしょうね。廻りの建物がそびえていて、日当たりがどうしても悪い敷地なら仕方ないかもしれませんが、天窓は雨漏りがしやすいですし、考えた方が良いでしょうね。天窓から熱い空気を外に放出することもできるのですが、エアコンを使っているので、開けることも有効ではないのでしょう。これからもわかるように、建物(住宅)はその地区の気候と大きく関係してくるのです。気候を気にせず家つくりをしている会社は反省しましょう!

 それと8月15日まで私は休暇をいただきます。またお会いする日までお元気で!

ECOを売りにする住宅

 ロハスやECOを売りにする建設会社やリノベーション会社が相変わらず多いですね。マンションデベロッパーでもECOな建設方法を元請のゼネコンに要請しているようです。ただ、忘れてならないのは、一番ECOなのは建物を建てないことです。自然環境を破壊しない方が良いに決まっています。その大前提を理解したうえで、ロハスやECOと言っているのなら良いのですが、そうでもない企業が多いようです。時代はECOだからと魅力をアピールするためにはECOという言葉を広告に使いたいという程度の志の低いデべやハウスメーカーが多いです。マンションのモデルハウスなんてNOT ECOの象徴です。消費者はそんなエゴな企業にだまされないようにしましょうね。

挨拶と笑顔のある街

 色々なマンションに出かけて行くと住人の方々が笑顔で挨拶してくれるマンションとそうでないマンションがあります。挨拶いただけるマンションの方がやはり住環境が良いと言われるマンションで、中古になっても価値が落ちていない場合が多いようです。設計者の企みでしょうか、建物自体が住人に挨拶させる仕掛けを持っているのかもしれません。当然ですが、防犯の面からもお互いに挨拶することは良いことです。そして、マンション単位だけでなく、挨拶や笑顔に溢れている街っていいですよね。そんな街つくりをしたいものです。

ピーチゴルフの桃

 綱島にピーチゴルフというゴルフ練習場があります。ピーチゴルフではこの時期とれたての桃を販売しています。完熟するまで木になっていたものを朝収穫して販売しているのです。香りも素晴らしいですし、味も抜群です。本物ってこうなんだ!と感動しますよ。是非お試しください。それと、桃は花が咲くととても綺麗ですし、綱島には桃が似合います。綱島に家を建てる場合、敷地には必ず1本桃の木を植えるルールにしたいのですが、ダメですか??

 

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家の文化

 お婆ちゃんが使っていたお茶碗を子供や孫に伝えていくような歴史の積み重ねが文化を作ります。ということはさびしい話しでもありますが、世代交代がないと文化は生まれないということになります。日本の家は平均で30年以内で壊してしまっています。人が死ぬ前に家を壊してしまっています。それでは文化が生まれ育つことはないでしょうね。