nengo memo

2011年7月(21)

工業製品 VS ハンドメイド

 最近、ハンドメイドの良さを理解してくれる人が増えてきましたね。写真は、二子新地の甍というカフェで見せてもらった団扇です。熊本の栗川商店さんで作ってもらったそうです。そして、住宅もそういう動きが強くなっています。工場で作った工業製品ばかりを現場に搬入して組み立てるだけの住宅から、現場で大工さんなどの職人が0から作り上げていくスタイルの住宅が多くなってきています。勿論、金額が高くなったり、メンテナンスが大変だったりするにも関わらずです。本物を求める時代になり、どちらが心と体を休ませることができるのかが重要になってきたのでしょうね。

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ビールで街の活性化

  横浜市会議員の伊藤ひろたかさんが新しい対談をウエブにアップしました。地ビールで横浜を盛り上げようとする鈴木真也さんとの対談です。ビールで街を盛り上げる、この考えありですね。溝の口や綱島でもこういう方が出てきて欲しいです。こういう方と共に街つくりができるとスムーズに行くでしょうね。ちなみに私との対談はこちらをご覧ください。

自分の車をペイントしてみませんか?

 ポーターズペイント事業部が乗っている車を紹介します。車体はポーターズペイントされています。現在は個性の時代、差別化の時代です。皆さんもやってみませんか??

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九州新幹線のインテリアデザイン

 中国高速鉄道の大事故の直後である今週の週間ダイヤモンドが新幹線特集です。このタイミングは恐ろしいですね。さて、記事にもありますが、九州新幹線のデザインの件で一言。私も乗車したことありますが、正直デザインが優れているとは思いません。乗り心地も良くありません。ただ、思いが素晴らしいです。日本と九州地域のアイデンティティを洗練されたかたちで表現し、先端技術と伝統に基づく職人技を組み合わせた、懐かしくて新しいものを目指したそうです。九州原産の素材をふんだんに利用したり、九州の工芸職人に協力してもらったりしています。また、経済効率は落ちますが、わざとシートの数を減らして、リラックスできる旅を提供しようともしています。まさしく、我々の考える家つくり・街つくりでやるべきことを具体化しています。やればできるのですね~。日本の不動産会社・建築会社は見習いましょう!

人類は地球を借りている

 アメリカは異常気象のようですね。40度以上になっている地域が多いようです。アメリカ人は自然環境への意識も低く、エアコンを使いまくって自分たちにとって天国をつくろうとします。その無理がたたっての異常気象のような気がします。我々は地球に土地を借りて住まわせてもらっている、単なる一生物です。46億歳である地球からすると人間の歴史など一瞬でしかありません。その一瞬を少しでも長くするためにも、地球と仲良くしなくてはいけません。そうしないと賃貸契約が打ち切られるような気がしているのは私だけではないはずです。

 

日本の街を美しくする建築の見学会

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 明日「腰越の家」にて建築見学会が開催されます。その土地の気候と風土をよみとき、その場にあるべくしてある住宅です。地面から生えてきたような家とも言えます。是非足をお運びください。ご予約いただいてから詳細情報をお届けしますので、ポーターズペイント事業部:044-829-3383(担当:鈴木)へご連絡下さい。

場所:神奈川県鎌倉市腰越3丁目

時間:11:00~16:00

設計:NIIZEKI STUDIO 

施工:オリエンタル産業

<主な仕様>
外壁:杉板+キシラデコール(黒+灰)

床:ナラ材・堀田カーペット

壁:ポーターズペイント

時短=質の向上

 若手でもなく長時間働かないと成果が残せない人の大きな理由として、仕事1つ1つの質が低いということが言えると思います。粗い仕事をすると、当然ですが、結局やり直し作業になってしまっています。やり直しを簡単に考えている人が多いようですが、実はこれが相当な無駄になっています。はじめに行った作業を取り消し、信頼を回復させる作業にはとんでもなく手間がかかります。そして、もう一度やり直したときのチェックは一度目よりも厳しい目で見られることになるのです。1回で終わらせるよりも、3倍以上の時間と手間が間違いなくかかるのです。丁寧な仕事を心がけましょうね。

自身が納得することが大事

 「自身が納得することが大事」という話を朝礼でしました。自分が納得していない商品やサービスをお客さまに営業することはおかしいですし、上司から言われ、自分が納得していないのに、嫌々行動することはおかしいという意味です。まず自身が納得し、それを広めることで、世の中に良い影響を及ぼすという流れが、自身にとっても大切だと思います。納得せずに動いていた人は、自分が納得できるまで考えるか、もしくは、上司などとトコトン話し合いましょう。そこで一つ注意しなくてはならないのは、中途半端にしておくことです。白黒はっきりせずの放置プレーはやめましょうね。

『プロフェッショナルコンサルティング』(東洋経済新報社)波頭亮 冨山和彦

 いつもためになる本を紹介いただける間々田さんに、再び良書を紹介いただきました。『プロフェッショナルコンサルティング』という本です。トップコンサルタントの2人が、次世代のリーダーは、何を身につけ、何を行動すべきかを語っています。コンサルに限らずとても勉強になります。特に知識とロジカルシンキングの重要性は強く訴えています。そして、論理的思考力というのは、筋力であり、若い方が鍛えることが楽だとも言っています。その通りですね。私は知識を身につけるのも、若いにこしたことはないと思っています。本の中にも紹介されていますが、世界的にみて、日本人のインテリレベルは下がっているようです。これからを担う、体力のある20代は頑張りましょうね。

 話は変わりますが、ロジカルシンキングレベルを上げるにはどうすれば良いかと以前質問されたので私の答えを書いておきますね。「クレーム解決する」です。しかも、より高度なクレームであったり、より短時間に解決するようにすれば自然とロジカルシンキングは上がっています。または、「組織的に新しいことにチャレンジする」です。他人を説得し、新しいことを進めるには、ロジカルシンキングは必要最低条件ですからね。

 

 

 

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なでしこジャパンの年収

 原発事故前までは、東電マリーゼに所属していた選手が年俸はトップだったようですが、現在はワールドカップでMVPと得点王になった澤穂希さんが約360万円でトップだそうです。トップ選手でこの金額は低すぎですよね。しかも、多くの選手がプロ契約は出来ず、昼間は仕事をして、夜に練習をするという生活を続けてきました。そして、同じ年齢の一般女性たちと比べても栄養が取れていない食事をしてきたそうです。そんな話を聞いただけで、また涙が出てきます。これからは世界に羽ばたく選手も多く出てくるでしょうし、これまでの苦労が報われること間違いないですね。我が社も女子サッカーを盛り上げるために、女子サッカーチームつくりますかね~。つなしま不動産マーケットの浜岡もやると言っていますし。

日本女子サッカー、ワールドカップ初制覇!(リラックス編)

 朝から興奮させてくれましたね~。いまだに泣けます。実際なでしこジャパンが勝てると思っていた人は少なかったのではないでしょうか。体格、スピードや美しさ、どれをとっても負けていたはずなのに、試合では勝ってしまいました。PKの前に円陣を組んでいる姿が映っていましたが、佐々木監督を中心にみんな笑顔だったのが印象的でした。いざというときはリラックスしていないと力が発揮されないことを理解していて、わざとああいう風にしたのでしょう。これはビジネスにも当てはまります。それなりのレベルの人は、相手に臨機応変に対応するため、心も体もリラックスさせる必要があります。ただ、言葉では簡単ですが、実際行うのは難しいですよね~。ゴルフをやっていてもいつも思います。力の抜き方を身につけることが、スポーツでもビジネスでも一流になるための要素であることは間違いないでしょう。ただ、念のため言っておきますが、新人は力むことを経験することがまずは大事ですよ。(らしさ編はこちら

合羽橋料理道具屋「釜浅商店」

 昨晩、友人が代表を務める釜浅商店のリニューアルお披露目会が開催されました。いやあ素晴らしかったです。羨ましいお仕事をされています。日本の伝統文化を守り、そして、合羽橋の街の将来も考えています。負けていられません。エネルギーをいただく良い機会になりました。一応宣伝しておきますと、色々と料理道具が揃っていて、私もたくさん使わせてもらっていますが、なかでも包丁は間違いなく買いです。また時間に余裕がある人は、鉄釜でご飯を炊かれても良いですね。とーっても美味しいですよ。広尾にもお店がありますので、是非覗いてみてください。

 

 

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井藤昌志・一柳京子 二人展

 niizeki sutudio設計で、オリエンタル産業の建築工事部で施工させていただいたOUTBOUNDで、7月16日より、井藤昌志・一柳京子 二人展を開催します。こんなエッジの効いたインテリアショップは他には知りません。まだ一度も足を運んだことがない方は、この機会に是非。

『コンフォルト』2011 August 発行:建築資料研究社

 コンフォルト8月号「低エネルギー時代のリフォーム」特集にて、築70年の古民家をリノベーションした『新井薬師の家』をご紹介いただいております。(SEKI DEIGN STUDIO設計、オリエンタル産業㈱建築工事部施工)表紙にも取り上げていただいている上、10ページに及ぶ特集です。是非ご覧くださいね。

 

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大山街道アクションフォーラム

 大山街道アクションフォーラムが開催されました。大山街道を盛り上げようと多くの有志が集まりました。我が社の平岡も勿論参加です。多くの建築家を育てた明治大学の小林先生がアドバイザーとしてご活躍いただいています。大山街道らしさをつくっていきたいですね。そして、景色が人をつくります。大山街道を素晴らしい景色にして、素晴らしい人が住む街にしたいです。

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6月の月間オリエンタル

 6月の月間オリエンタルの発表します。みんないい顔してますね。月間オリエンタルは賞金が金銀銅賞全員で25000円だけ出ます。その賞金を自分では一切使わず、別に暮らしている親にすべて渡しているスタッフがいるのです。しかも、親御さんも仏壇に飾って、使っていないのだそうです。こんな親子(関係)最高ですよね。涙が出てきたので、この辺で。

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中目黒のコーポラティブハウス

 もともと興味があったコーポラティブハウスの企画を共同でさせていただくことになりました。まずは、中目黒の物件です。ご興味ある方は是非ご連絡くださいね。

オリエンタル産業株式会社の事業

 昨日、建築家の彦根アンドレアさんにはじめてお会いしました。素晴らしい建築をつくる方は、やはり素晴らしい人なのですね。しかも、お会いしてお話をさせていただくだけで、自分が成長できたような気になりました。

 

 それといつものことですが、「オリエンタル産業は色々な事業を展開していて、実体がわからない」と言われます。なんとかしないといけませんね。とりあえず事業部名とウエブサイトを紹介させていただきます。耐火断熱事業部ポーターズペイント事業部建築工事部不動産事業部綱島不動産事業部、さらに、事務系の事業管理部と経理部、最後に、ほのぼの事業部となっています。スタッフ紹介はこちらです。また、先日取材いただいた記事(ビジプラ)があるので、是非ご覧ください。

 

 

ケーキ大和と岡本太郎

 大山街道には、国木田独歩の「忘れえぬ人々」の舞台になった亀屋という旅籠がありました。そんな場所が近くにあるなんて嬉しいですよね。それと、我が国最初の「人間国宝」陶芸家の濱田庄司さんをご存知でしょうか?益子焼きを広めた方です。その浜田さんの実家は、大山街道の和菓子の老舗「大和屋」(現在ケーキ大和)なのです。これまた地元民としては嬉しい話です。しかも、その濱田さんが14歳のとき、スープの冷めない距離に、あの岡本太郎さんが誕生しているのです。大山街道には芸術家が生まれる秘密が何かあったのでしょうね。

 

ビジプラ(BUSINESS PLANET)

 ビジプラに取材いただきました。光栄ですね。我々が行っていること、これからやろうとしていることをわかりやすく説明いただいております。オリエンタル産業とは一体なんぞや?という方は是非ご覧くださいね。

二子新地にあるとんかつ屋さん『豚子新地』

 街にはその街にあった独自の家やお店があるべきと考えています。お店にしてもチェーン店ばかりでは面白くないですもんね。その点、この豚子新地はイイですよね~。(ハードは良いとは思っていません、ごめんなさい)

  

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