苦悩が生んだ石のとんがり屋根

経年変化を期待でき、しかも気候にあった色と素材の外観素材。
「アルベロベッロのトゥルッリ」

南イタリアのプッリャ州のアルベロベッロにある世界遺産。
キノコのような形のとんがり屋根の家々が並ぶ。とんがり屋根は、石の積み重ねて作られており、
雨水を貯水槽へ導くだけでなく、野菜を干すこともできる。

真っ白な壁は暑さをしのぐため。
この特徴的なとんがり屋根は、17世紀に発せられたモルタル禁止令から苦しみの末に考えられたものである。


苦悩が生んだ石のとんがり屋根

経年変化し街に馴染む外観素材

太陽光を蓄熱する屋根

なまこ壁

原宿にあるとなり合った商業建物

色にメリハリを利かせて都市空間を作る

丸の内にある歩道のガードレール。

となり合った2件のキューブ型の家

自然と色を合わせた公共建造物

常識的な方位よりも眺望を重視したリビングの配置

うだつのあがる歴史的街並み

大地を建材に使う集落