太陽光を蓄熱する屋根

太陽光を蓄熱する屋根
イタリア バッレ・ダ・オスタ州

北イタリア、雪深いアルプス山脈に位置するバッレ・ダ・アオスタ地方。
地場の石で作られた"ローズ"と呼ばれる屋根は、
昼間の太陽光を蓄熱し融雪装置としての役割を果たす。


土地の歴史、気候、風土、文化を読み込んでつくられた 世界文化遺産の町 ラ・ショー=ド=フォン

苦悩が生んだ石のとんがり屋根

経年変化し街に馴染む外観素材

太陽光を蓄熱する屋根

なまこ壁

原宿にあるとなり合った商業建物

色にメリハリを利かせて都市空間を作る

丸の内にある歩道のガードレール。

となり合った2件のキューブ型の家

自然と色を合わせた公共建造物

常識的な方位よりも眺望を重視したリビングの配置

うだつのあがる歴史的街並み

大地を建材に使う集落