NENGO耐火被覆

住宅密集地が多く存在する日本特有の建築文化から人命と建物を守ります。

建物の火災対策は日本の建築技術に不可欠です。耐火被覆工事は万が一の火災発生時に備えた、国土交通省認定工事です。火災から建物を守ることは、家や街並みを安全かつ永続的に発展させるための礎です。

NENGOには、創業以来30年を超えて培ったノウハウがあり、新築・リノベーションを問わず、現場状況に適した耐火建材・工法をご提供致します。自社専属職人による施工と多種類の耐火被覆材の取り扱いにより、ご提案から施工まで、対応させていただきます。

半湿式ロックウール吹付

NENGO設立時に取り扱いを始めたルーツとなる工法であり、鉄骨サイズに関わらず利用できる唯一の耐火被覆材です。
断熱性能も有しており、耐火被覆材としてだけでなく、ノンフロン不燃断熱材としても用いられます。

ケイカル板貼り工事

ボード下地として活用できる耐火被覆材です。
外部環境には不向きで、鉄骨サイズにも制限がありますが、LGSの上にプラスターボードを設置する分の寸法を削減できるため、出来る限りの空間容積が欲しい場合などに有効です。

マキベエ

巻きつけるタイプの耐火被覆材です。
吹付け工法とは異なり材料の飛散がほとんど無く、他業種との同時作業も可能となります。
鉄骨サイズに制限がありますが、軽量で、施工後の落下リスクも少ないため、仕上げ材としても有効です。