1棟まるごとリノベーション

「古くなったから壊して建て直す」というスクラップ&ビルドではなく、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込み、その土地が将来どうなっていくべきかを考え、対象のビル・マンションのベストな方向性をご提案いたします。

解体をして建築するのではなく、残すべきものを継承していけるよう再生します。

耐震や断熱性能、電気や水道設備、これらを含む全体のデザインを見直し、既存の建物の持つ潜在的な魅力を最大限に引き出すことで、新築では絶対にできない唯一無二の建物へとリノベーションしていきます。

企画、テナント集め(仲介)、リノベーション工事、管理まで全ての業務を社内でワンストップできるのはNENGOだけです。

48年の歴史を紡ぐマンションリノベーション

二子玉川の地で48年もの間、住み継がれてきたマンション1棟のリノベーションプロジェクトです。
二子玉川は、47年前の玉川高島屋の開発にはじまり、二子玉川ライズなど開発・発展が進んでいます。
そんな歴史の全てを見てきたマンションを、オーナー様のご意向や投資効率を考え、「解体」ではなく、「継承」することを選択しました。
耐震補強を施し、断熱性能を向上させ、設備など全てを一新することで室内環境の快適さを確保しています。
内装の仕様は入居者の意見を反映することのできる「仕立てる賃貸」を採用しました。
そして地域の気候・風土・歴史・文化を読み込んだデザインすることで、建物のみならず、「愛着」をも継承していく仕掛けを組み込み、マンションが今後も住民、そして地域に愛され続けるようリノベーションをしました。

川崎の街を東海道の宿場町から世界の宿場街へ

スポーツ施設・カフェ、宿泊施設を併設する複合型のビルリノベーションプロジェクト。
プロジェクトコーディネートからビルの耐震補強工事、リノベーション工事を手がけます。

川崎・日進町エリアは、JR川崎駅とJR八丁畷駅のちょうど中間付近で簡易宿所が建ち並ぶエリアです。
かつて高度成長期の時代には活気に満ち溢れていたエリアでしたが、今やその面影は薄れてしまいました。
本プロジェクトを通して、他のエリアから街に訪れる新世帯とこの地に愛着を持ち暮らし続ける旧世帯とが、一緒に暮らせる魅力的な街になることを目指しプロジェクトが進行中です。
ビルは新館・旧館、そして倉庫が建ち並んでおり総床面積は800坪を超え、現在はプロジェクト第一弾、倉庫からバスケットコートへのコンバージョンが完了。地域の子供や大人たちから賑わいを集める建物となり始めている。